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2006年05月12日
脳内大掃除・その3:そして俺も!
たくさんの友達が頑張っている姿を見せて貰ったので、
この負けてはおれませんね。
ということで、5・6月もライブ頑張ります。
ぜひぜひ遊びに来てくださいませ。
新メンバー・シュウヘイくん(b)もかなり馴染んできてくれて、ますます楽しくなって来ている弊楽団、Atelier NAPPIN' NUTSでは、今月、自由が丘へ初進出!Mardi Gras(マルディグラ)さんで初のライブです。最近、なかなか都内の南側で演奏する機会がなかったところなので、個人的にも楽しみです。自由が丘、こぢんまりして雰囲気のいい街ですよ。ぜひ遊びに来てください。そして6月にはまたまたSunny Sideでのお昼ライブ。今度こそ、お日さまさんさんで気持ちのいいライブになるといいなあ・・梅雨時だけど。でも演奏はからりと楽しくやりますので!
そして来月あたまにはもう1本。先月のピアノデュオに続き、今度はギターデュオをやります。大塚・Espeto Brasilなどでセッションホストを務めたり、檜垣真一郎'¥3,980-(サンゼンキュウヒャクハチジュウエン)"などいろんなセッションで活躍中のギタリスト、ケンタカハシ氏と共に、あんまりジャズにこだわらず、ゆるい雰囲気で楽しくやろうと思っています。詳細未定・・今度リハやって決めます(笑)対バンには、Star Light QuarteでCDリリース、J'z Brad進出も果たして飛ぶ取り落とすイキオイのサックス奏者・美和子さんのこれまたギターデュオです。こちらはストレートアヘッドに聴かせてくれるのでは?楽しみです。まつきり的には、地味に中央線沿線デビューなので、これまた楽しみです。「楽や」さんも、それらしいこぢんまりしつつ明るい雰囲気で音楽溢れ楽しいバーです。週末の夜、ぱーっと騒ぎに来てください!
【Live Original Jazz Quartet】
Date: 5/20(Sat.)
Band: Atelier NAPPIN' NUTS
Member: 松木 理三郎tp、長谷川 純平ds、清水 亮pf、岩佐 周平b
Time: 13:30open 14:00start
Charge: \2,000-
Place: 自由が丘Mardi Gras(マルディグラ)
URL: http://www.jiyugaoka-mardigras.com/
Tel: 03-3722-6892
Address: 世田谷区奥沢5-29-10 リブレB1F
(東急線自由が丘駅より徒歩3分)
【Live Jazz(?) Duo】
Date: 6/02(Fri.)
Band: (no name)
Member: 松木 理三郎tp、ケンタカハシgt
Other Band: 池田 美和子sax、栗林 緒gt
Time: 19:30open 20:30start
Charge: \1,000-
Place: 高円寺・楽や
URL: http://www.luck-ya.com/
Tel: 03-3338-6068
Address: 杉並区高円寺北2-22-6キャニオンプラザ大須賀B-102号室
【Live Original Jazz Quartet】
Date: 6/17(Sat.)
Band: Atelier NAPPIN' NUTS
Member: 松木 理三郎tp、長谷川 純平ds、清水 亮pf、岩佐 周平b
Time: 13:30open 14:00start
Charge: \1,800-
Place: 高田馬場Sunny Side(サニーサイド)
URL: http://www.sunny-side.jp/
Tel: 03-5272-6119
Address: 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-28-1 理工社ビル2F
(JR・東京メトロ東西線高田馬場駅より徒歩5分)
もし、ご興味お持ちのライブありましたら、まつきりまでご一報くださいませ。
お待ちしてまーす。
脳内大掃除・その2:友たちの活躍に寄せて
さてさて、「脳内大掃除」第2弾。
書きたかったことは、山ほど溜まっているわけで。
この春は、僕の友人達がすごくいろんなところで頑張っているのです。
なので、エールの気持ちを込めて、そのレポートを。
みんな、ひとまとめで書いちゃってゴメンね・・
#1. 演劇Produce 東京スウィカ卯月公演「皐月の天〜サツキノソラ〜」 @下北沢「劇」小劇場'06.04.18
最近すっかり売れっ子になっちゃって全然一緒に飲んでもらえない飲み友達、"れんれん"こと比佐 廉嬢が作・演出、そして同じく吉田 羊嬢が主演を務める演劇Produce集団、東京スウィカの舞台もこれで7作目。
9日間、13公演という長丁場の舞台を見事やり遂げてくれました。
ううん、頑張ってるなあ。すげえ・・
旗揚げ公演以来、毎回舞台は変われどテーマも雰囲気も一貫して暖かく家族の繋がりを描き、
「お茶の間ファンタジー」
を醸し出し続けてくれる東京スウィカのお芝居。
毎回毎回、
「あんなヨッパライの書いた話で泣かされてたまるもんかい・・こんちくしょーめ」
と思いつつも、ついつい泣かされてしまうこちらのお芝居は、
もう盤石の域に達しているような気がします。
詰め込み過ぎも、やり過ぎもなく、すっきりとしていて。それでいて、観終わった後にきちんと気持ちが残る。
比佐嬢には、一直線に「21世紀の女・山田洋次」として、突き進んで頂きたいです。
ほんとは他の話も見てみたいけど。
という以前に山田監督、まだ全然現役ですけど。
まぁ、それはいいとして。
僕もファンである吉田羊嬢、そして枝元萌嬢のお芝居も、相変わらずというかますます素晴らしかったです。
間違いなく、過去最高傑作。
って言うと、
「お前、前作見逃してんじゃねーか!」ってきっと怒られると思うけど、
間違いないと思います。
いろんないい物貰いました。
次回も、楽しみです。
みなさま、お疲れさまでした!
東京スウィカHP:http://www.tokioswica.com/
#2. "Un Grand Merci!" in Raymond Savignac展 @恵比寿ガーデンプレイス・三越アトリウム '06.04.20
サヴィニャック(Raymond Savignac)氏とは、フランスポスターアートの巨匠で・・という百貨店主催の美術展の案内DMがうちのポストに舞い込んで来た。
「ん?なぜこれがウチに!?」
と首をかしげて裏をめくるとそこには懐かしい名前。
友人、Az嬢が、なんと料理・お菓子研究家へと転身して、くだんの美術展に併せて、スウィーツの販売をするのだという。
彼女は、僕と同期入社で会社員生活をスタートし、そして僕とほぼ同時期に会社を辞してまったく新しい世界へ踏み出した、といういきさつもあって、お互いにその後の活躍が気になっているところであったので、これはびっくり。
よくよく葉書を見たら・・会期、明日まで。
な、なにぃー!?こらいかん!と思って、慌てて出掛けて行きました。
サヴィニャックという人物、僕はまったく名前を知らなかったのですが、リトグラフ等の作品を見たら、一目で「あー、この人!」という感じにお馴染みのイラストたちでした。BICってボールペンのキャラクター、ご存じですか?あの、人形で頭がボールペンのボールになっている、ともすれば不気味なのっぺらぼーキャラなのになぜか愛らしい、昔から文具屋さんで見かけるアレです、アレ。あんなのやこんなのの広告美術をやっていた人、だったのですね。フランス人だという事さえ知りませんでした。
そして、Az嬢はといえば、その展示会の一角にちっちゃいカフェの様スペースを作って、自作のスウィーツを販売していました。イートインも出来るよ、ということだったので、さっそくメニューの中から「木の実のタルト」を頂いてみることに。
可愛らしい雰囲気で、ナッツをふんだんに使った、しっかりとした仕上がり。
味わいは、フランス風、なのかな?素朴だけれど意外と見た目よりもボリュームもしっかりあって、かなり僕の好み・・。
こりゃ凄いなあ、と思って
「これ、どこで作ってるの?」
と質問してみたらなんと、
自宅にあるフツーの家庭用オーブンでせっせと焼いていたんだそうで。
会期2週間のあいだ、毎晩ケーキを自宅でせっせと焼いて、持ってきて昼間はお店に立って売る、って・・相当のハードワークなはず。またまたビックリ。
Az嬢は、"Un Grand Merci!"というブランド名を冠して、自宅を拠点に料理/お菓子教室、ケータリングやイベントへの出店などを手がけているそう。
ここでもまた1人、戦友がイキイキと大変な仕事をこなして新しい世界で頑張っている姿を見せてもらって、
とても嬉しい気持ちでした。
落ち着いたら、またみんなで集まれるといいね、と約束して帰りました。
Az @ Un Grand Merci! HP(blog):http://blog.livedoor.jp/ungrandmerci_az_2005/
NUNO工房 in クラフトマーケット @リビングデザインセンターOZONE(新宿パークタワー) '06/05/04
これまた脱サラ組友人のぽっぽ嬢は、雑貨大好きな天然系美女。
彼女が新宿で催されるクラフトマーケットに出店する、というのも、また会期ギリギリになって思い出し、
慌てて出掛ける。
新宿パークタワーには、こんな生活雑貨系のお店が密集して、時折イベントを開いている、なんてことも知りませんでした。
今回、ぽっぽ嬢は、
手作りでいろんなものを作る200人からのクリエイターさんが一堂に会するくだんのマーケットに、その中の1人として、布を使ったいろんなグッズを出店。
彼女のキュートな感性溢れる作品がたくさんありました。
写真ではわかりにくいかな・・?
これは、クッション。
横に、ポケット状の'一輪挿し'が付いていて、別売りの"お花"(これも布製ね)を生けることが出来る、というもの。
ほんとに、発想がユニークなんだよなあ。
他にも、とてもポップな柄のママ用のおむつバッグ & 哺乳瓶ホルダー、お揃いのセット。
やらなにやら、素敵なものがありました。
僕も、気に入ったリバーシブルのお散歩バッグがあったのだけれど、なにせ荷物が重くてどこの店のクロークに預けるときも「なにこれっ」って驚かれるくらいの僕の場合、使ったらあっという間に破壊してしまうだろうな・・それは申し訳ないなぁ、などと逡巡したまま購入を断念。でも常識的な荷物量の人には、とてもかわいくていいんじゃないかなー、あれ。って、肝心の写真撮ってくるの忘れちゃった・・。
ぽっぽ嬢も、会社辞めてからアパレルメーカーに入って、ミシンを使わせてもらえるようになるまで下積み仕事をして・・とコツコツ頑張って来ているので、こうやってひとつ晴れ舞台を踏んだことが、やはり我が事のように嬉しく思いました。
NUNO工房HP(手作りNUNOグッズが購入出来ます):http://www.geocities.co.jp/nunocobo/
#4. オキシスタジオ、07/01オープン予定!
女の子が頑張っている話ばっかしだったので、男も頑張ってるぞ、って話もしておきたいところ。
あ、いた。ここに。
会社辞めてミュージシャンに、とかその手の話は最近とみによく聞いたりするわけですが、
スタジオを、それも
部屋に個人持ち○ビテックスを、とかそんなんじゃなくて、
れっきとした貸しスタジオを作って経営に乗り出そう、なんて人は居なかったです、僕の周囲には。
学生時代からのバンド仲間、ギタリストのioxinariくんがそんな大きな夢に向かって一歩踏み出します。
場所は、神楽坂。
なぜにそこを選んだのか、とかは、下記HPを見てもらえば判る。かも。
名前は、OXI STUDIO(オキシ・スタジオ)。
なぜにそんな名前なのか。よく判りません。
でも、酸素をすってアタマすっきり、という所謂「酸素バー」ではなく、れっきとした音楽スタジオだそうです。
彼が思い悩みつつ、試行錯誤しつつ、オープンへ向けてひとつひとつ積み上げているのが判ります。
うーん、繁盛するといいなあ。
お値段も手頃だと思います。
東西線沿線在住の方、新宿区民の方。もちろん、それ以外の方々も。
ぜひ、ご利用してあげてくださいませ。
OXISTUDIO:03-5261-5150
OXISTUDIO HP:http://www.oxistudio.jp/
脳内大掃除・その1:今更御来場御礼
3月からなーんにも書いてませんでした。
近況を。
えーと、今月は引きこもってました、社会的に。
仕事がテンパってテンパって、大変でした・・。
珍しく、「俺、頑張ったな」って自分で思える程には頑張りました。
そして、携帯が壊れました。
他は至って元気なのに、メールの読み込みを始めた途端にフリーズして、何の操作も受け付けない、
という困ったちゃんな状態に。
新しく買ったのは、カシオの携帯です。携帯の機種選定にあんまり頓着なかったのですが、人気機種とのことで、1ヶ月くらい待たされました。
3年以上ぶりの携帯更新で、完全浦島太郎状態です。
まっっったく、使いこなせません。困った・・
それにしても、今日日の携帯についているカメラ、高性能なんですね・・。
というわけで、携帯ナシ生活を続けていた上に4月前半は東京をしばらく留守にしていたので、
「連絡がつかねー」とか
「あいつ最近どこ行った?」とか、
一部の方にはご心配をおかけしました。いっぱい叱られました。反省。
てなわけで、
まつきり、今日も無事生きて、必要以上に食べて元気にしております。m(_ _)m
てなわけで、
久々の更新、表題は「脳内大掃除」。
blogに書かず、脳内に溜まっていた諸々を一気に吐き出すわけです。
その1。
まず、超今更なのですが、4月は盛りだくさんのライブ4本でした。
ライブレポート、まとめ打ち御免!
#1. "まつきかわらさき" Debut Live @渋谷・語ル 渋谷邑 '06.04.01
長年やってみたい、と思っていた究極のミニマム編成ユニット、デュオ。
そのライブを遂に実現することが出来ました!いえい。
で、それはいいんですけど、ね・・。
とうとう本番までユニット名を決めきれずに、2人の名前をそのまんま繋げただけ、という、
「"エンタの神様"あたりに1回だけ出演したものの2度と出られないお笑いコンビ」みたいなネーミングでの
初出陣とあいなりました・・あうあう。
相棒を務めてくれたのは、ピアノトリオ"mug"などで活躍の幅を広げつつある新進気鋭のピアニスト、「ゆった」くんこと河原崎 豊くんです。
・・いやー、緊張しました!
自分がドラム、ベースにいかに依存して来たかということとを思い知る、すなわちデュオの恐ろしさは、イヤというほど経験済みだったのですが、やはり本番となるとまた違いますね・・。
それでも、弊楽団Atelier NAPPIN' NUTSと異なり、オリジナルではなしに好きな曲を集めて自分たちなりに演奏するライブも久々、だったのこともあり、また、多くのお客様に恵まれて、ほんとに楽しいライブになりました!
可能性を感じることの出来る初陣でした。ゆったくんのオリジナル曲は、とてもクリアなイメージで美しいメロディ。僕次第で、もっともっといろんな表情を引き出せそうだなー・・。僕も次はオリジナル作りたいなー・・。
などなど、次へのライブへのイメージが早くも湧いてきております。
あー、早く次のライブがやりたいです。
#2. Atelier NAPPIN' NUTS @神田Isolde '06.04.04
この4月で弊楽団Atelier NAPPIN' NUTSも何と活動4年目に突入。早いもんです・・
この月の本番は2本でしたが、まずは1本目は久っっし振りの平日ライブ。
いつもの居心地満点な神田・イゾルデさんで。
年度はじめの平日だというのに、多くのお客さんに集まって頂きました!
お客さん同士で盛り上がって下さったりと、とてもいい雰囲気でした。
演奏の方は、新曲盛りだくさんでお届けでした。
この冬は久し振りに寒い冬だったせいでしょうかね。春の温かさっていうのは、沢山のインスピレーションを与えてくれるのかも知れません。
新メンバーのベーシスト、シュウヘイくんは早くも人気急上昇。シュウヘイくんのプレイは「音を楽しむ」、読んで字の如くの雰囲気がとってもあって、ちょっとやんちゃな彼のキャラクターと相まって、いままでのAtelier NAPPIN' NUTSになかった活力をもたらしてくれる感じ。これがとっても楽しいんですよ。いえいっ。
そして、そう、僕が真っ赤になって目を白黒させて四苦八苦して吹いている後ろで、残りの3人がアイコンタクト取ってにこにこゴキゲンなプレイを展開するわけですよ。
いいなーいいなー、なんだよー、俺も交ぜてよー!
と、ときどき、お客様に失礼承知で後ろ向いて一緒ににやにやしながら演奏したい気分に駆られます。
もっとライブ重ねたら、すんげえ楽しいだろうなー。
今後もますます楽しみ、楽しみ。
あ、この日は写真撮り損ねたんだった、てことで、友人Magnum氏のblogから写真拝借。ありがと>Magnum

じゅんぺえくん(ds)ったら、お茶目・・。
#3. Sexy Dynamite Jazz Orch. feat. w/Wayne Bergeron "Spicy & Sexy" Live@Live Space "DO" '06.04.23
この日は、いちラッパ吹きとして、んもーめっちゃ楽しみな日!でありました。
なぜなら。
以前から助っ人としてお邪魔している、Sexy Dynamite Jazz Orchestraがこの日、Maynard FergasonやTom Kubis、Gordon Goodwinといった錚々たるビッグバンドのリードtpプレイヤーとして名高いWayne Bergeronさんをゲストに招いてのライブを行うからです!
向こうの一線級のミュージシャンの演奏を生で見て、しかも一緒に交えて演奏出来るなんて機会、そうはないですからね。客席前列の方には、名だたるトランペットヲタクの方々がひしめく、異様な雰囲気・・(笑)
してその首尾は、といえば・・
もー、
とにかく楽しかった!!!の一語に尽きてしまいます。
いろいろ素晴らしいんですが、とにかく、サウンドが素晴らしい!
力みも気負いもなく、マイクにピタリと照準が合わせられた楽器から繰り出される音色の甘やかなこと!ハイノートも、要所要所の必要なところで過不足なく、いささかの苦しげな雰囲気もなく、大き過ぎない適度な音量でありつつ、かといって迫力不足ということも全然ない(これが一番感動しました)!そんな風にきらめきを発した状態で繰り出されて行きます。
まさに、音のシャワー。
自分の吹いている楽器って、こんな音が出せちゃうんだなー・・っていう貴重な経験をさせてもらいました・・はぁ。
あとで、バンドの人から、「終始ニマニマでしたねー」って言われちゃいました。
だって、そりゃ顔にやけちゃいますですよ、あれは。
客席の皆さんが一様に「うひゃー」って表情になっている様をステージ上から見渡す眺めも、
これまたかなりの見物でした。
終演後は、居酒屋で呑み会。
真向かいでいろいろお話伺えてとても楽しかったんですが、貧弱貧弱ぅぅぅな語学力ゆえ、後から「あれも聞きたかったのに!」「これも聞きたかったのに!!」な質問が津波のように押し寄せて来て、とっても後悔・・。
学生時代に語学逃げ回っていたツケが来ていますね。反省・・。
それにしてもWayneさん、箸の使い方がメチャメチャ上手で感動しました。指使いを鍛え上げるとそういうことも造作ないんでしょうか?そういやぁ、3番バルヴの換え指のアクション、凄かったもんなー、などとアホなことを思いつつ、夜は更けて行ったのであります。
そして、あまりサインというものを頂かないワタクシなのですが、Wayneさんに戴いてしまいました・・それも、首枷に。
なぜ、こんなところに貰っちゃったの俺は・・。包帯、交換出来なくなっちゃったんですけど・・嗚呼。
判読出来ないと思いますが、サインの左下には、"Ouch!"って書いて頂いてます(笑)
※後日談:
翌日、六本木・STB139にてエリック宮城EMビッグバンドへのゲスト出演ライブを見に出掛けました。目が潰れるくらいの豪華メンバーが集ったバンドも素晴らしくて、感動しまくりだったのですが(これ書き始めると更に長くなるので今回は割愛)、Wayneさんをフィーチャーして自分たちが演奏していたナンバーを、翌日、国内のトッププロが総出で吹いてくれる、という経験もかなり希有。楽しかったです。
Wayneさんのアルバムにも収録されている、チャイコフスキー作「くるみ割り人形」より「花のワルツ」は、あらためて秀逸なアレンジでいいなぁと思いました。クラシック曲のジャズアレンジって、結構聴いていて気恥ずかしい物が多いのですが、これはかなり好きかもしれないです。演ってて楽しかったし。
こういう凄い人が世の中にはいるんだなぁ、と目の当たりにすることであらためて感動すると共に、このレヴェルの人であっても、日本における一般的な知名度は決して高くないわけで、うーん、もったいない・・。そういう意味でも、今回のWayneさん来日を仕掛けたプロモーターであるWorld Project Japan・黒坂さんのお仕事は、とても有意義なことなんだなあ、と改めて思いました。
黒坂さん、お疲れさまでした。そして、本当にありがとうございました!
#4.Atelier NAPPIN' NUTS @高田馬場Sunny Side '06.04.29
あ、ごめん。そうそう、ライブレポはまだあるのよ。
長い?
ごめんね毎度。
で、月末には4月2発目の弊楽団ライブ・・は、高田馬場Sunny Side。
ここの溢れる日射しが差し込む雰囲気が大好きで、お願いしてお昼にライブをやらせてもらっているのです。ここ2、3回のSunnySideライブは季節が冬だったこともあって、日射しの量もいまいちだったんで、よーし、今回は!
・・と思っていたのですが、生憎の雨模様。
そんな中、GWというのにもかかわらず、たくさんのお客さんが詰めかけて下さって、お陰様で後半は若干日射しも差し込んで来ての楽しいライブになりました!
写真は、人気急上昇のシュウヘイくん(b)と、今回はかなりノリノリでいつも見せない技も披露してくれたりで大盛り上がりのソロを聴かせてくれた、じゅんぺえくん(ds)。2人とも、かっこいいな〜。
って、
2人だけだとあれなので、なかなかお客さんに顔を見せて演奏するポジションのお店がない&アクションが大きすぎるために、なかなか写真を撮ってもらえない弊楽団天才ピアニスト・しみずくんの写真も。
いずれ劣らぬ、まつきり自慢のバンドメンバー達です。ふっふっふ。
・・はぁ、やっと書き終わったよ。
これに懲りて、こまめに更新します・・しよう・・出来たら。うん。
いずれのライブも、忙しい中ご来場下さったみなさま。
今さらにもほどがありますが、本当にありがとうございました!
今月以降も、もっともっと楽しいライブやって行きますね。
よろしくお願いします!