2006年10月27日
初バトン と 再戦。
「バトン」というものを、以前から何度も・・いや、何十度となく踏み倒してます・・。
いや、書こうという気はあったんです。あったんですが、
書こう、書こうと思ううちに、
バトンを渡されたことすら忘れていまして・・嗚呼。
こんなことしてたら、お友達が減ってしまうなぁ・・
と、つねづね思ってはいたんですよ。ええ。
で、
さっきPC内のデータ整理してたら、
なんと、6月にやろうとしていたバトンの書きかけファイルを発見。
嗚呼。
こうなったら、やるしかない。
やるです。
やるよ。
やる。
きっと、バトンを渡した本人ですら、忘れ去っているに違いないけれど。
嗚呼。
バトンをしてみむとてするなり。也。
ハイ、まず1本目!
とてもチャーミングなヴォーカリスト、"あるまるこ"さん(mixi上のハンドル名)からまわってきた、『指定バトン』をやってみよう!
ルール。
1.廻してくれた人から貰った『指定』を『』の中に入れて答える事。
2.また、廻す時、その人に指定する事。
タイトルは、『ライブ』をいただきました。
うーん、難しい・・
・・と思っている間に忘れてしまって、5ヶ月も寝かせてしまいました訳ね。
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*最近思う「ライブ」
わーっ、となればいいってもんじゃないのよ。わーっ、とね。
*この「ライブ」には感動!!!!
最近見に行くライブでは、大体全部感動するんですよね。
っていう優等生的な発言はダメですよね・・
去年、今年観たものの中から、ぱっと思いついたものを4つほど。
(よかったライブ、という点では他にもいろいろあります・・)
・小曽根真さん(pf)Trio @Blue Note Tokyo '06/09
日本人のジャズトリオがブルーノートを1週間一杯に出来る・・今そんな事が出来るのはこの人しか居ませんよね。どれだけのことをやり遂げると、あの1音が出せるのか。想像もつきません。そんな音が群れを為して襲って来るわけです。身がもちません。ああいうピアノトリオを見せられると、しばらくの間、思わず「管楽器なんて要らねーじゃん・・」とか感じちゃってる自分をなだめて励ますのが大変なんです。
・ハイリンド第1回公演「初恋」 @江古田ストアハウス '05/12
「ライブ」パフォーマンスは何も音楽に限らない、ということで、お芝居を1本。腕に自信のある若手役者さん4人が、演出作家さん主体ではなく俳優主体で芝居をやって行きたい、という目的の元に立ち上げた「ハイリンド」の、満を持して出した第1回公演。親友、枝元 萌嬢のこれでもかっ!って演技で客席は大爆笑・・しただけでなく、なんとその場の暗転で、劇中にもかかわらず満場の拍手!我が事のように感無量になりました。あんな風に、はからずも沸いてしまう。そんなライブが自分はしたいのだと。
・Nicholas Payton(tp) Quartet @新宿Live Spot J '05/11
思い出しただけでも冷や汗が出るようなライブ。CDで聞き馴染んでいたような、あたたかくて柔らかくてパワフルなサウンド、それが聴きたいだけだったのです。待ちに待ってた生演奏を直に拝める!という期待でドキドキして行ったのです。時あたかも彼の本拠地New Orleansの地をハリケーンが襲い、彼は自身の楽器をも流失してしまった頃だったので、それがプレイに演奏してなければいいな、なんて心配までしていたのです。それが・・。もう、そんな次元をとっくのとうに飛び越えてしまっていた彼のプレイを前に、僕は本当に呆然としたのでした。フレーズ運び、音色、ソロの構成力・・恥ずかしながら告白しますが、やってることが凄いのは直感的にわかって鳥肌立ちまくりなのにも関わらず、僕、そのほとんど理解出来ていませんでした。なんだ。なんなんだありゃ。お願いだからあの日のライブ盤を出しておくれ。100回くらい聴いたら少しはわかるかも知れないのに・・。
・昭和大学Medical All Stars OB Band @Blue Note Tokyo '05/05
学生時代から始まって今なお最も尊敬するトランペッターの1人、昭和のファーガソンこと鈴木一宏氏が久々に立ち上がって、本気で取り組んだMaynard Fergusonトリビュートバンド。詳しい事はに書いたので割愛しますが、音楽レヴェル、エンターテインメント性、メンバーの意識の統一感、何をとっても申し分ない素敵なライブだったのです。
*直感的「ライブ」
どこまでentertain出来るのか。
*好きな「ライブ」
作り手側の業(わざ)が、何か1つでも見えて来るライブ。演奏技術でもいいし、ステージ演出でもいいし、お店の雰囲気とか、出て来る料理とか、歌っている子がかわいいとか、なんでもいい。
*こんな「ライブ」は嫌だ!
お客さんが「ご静聴」しちゃっているライブ・・。お客さんは、好きなように好き放題リアクション取って楽しんでくれた方がよいと思います。ライブは、あなたたちのものですよ。逆に、息を呑んじゃうくらいのライブだったら、凄いですけど。
*この世に「ライブ」がなかったら
今も音楽をやってはいなかったでしょうね。
性格的にはスタジオワークとか宅録とか、やり始めたらのめりそうなんですが、
やっぱしライブじゃないとダメみたいです。
我が友人Magnum曰わく、「CDはLive盤しか買わん」。
至言だと思います。
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続いては、
夏の風物詩なお馬鹿バンド、「ソビエトチャンス」を通じて知り合った、"よーこ。”さんからのバトン。
読書の趣味が非常にかぶっていて、この人の感性はとってもアテに出来る!と思う人です。ライブにもよく来てくれるのに、なかなかとことん呑むところまでお付合い出来ずに、いつも残念・・。
バトンのタイトルが既にわからなくなってます・・。が、恐らく「mixiバトン」なのだろうと推察されます。
mixiに入ってない方は、「?」な内容ですが、これ見て下さる方で非mixiの方が、今やどれほど残っているのか以下同文。
ということで、やっちゃいます。
それにしても、こっちのバトンも4ヶ月放置。す、すみません・・
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【1】あなたのミクシィネームは?そして由来は?
「まつきり」
というのは、本名由来のあだ名です。
「まつきりさぶろう」という本名は、パッと聞いただけだと一体どこからどこまでが名字なのか、判らないらしいです。
「まつ」?「まつき」?「まつきり」?
【2】現在表示されているあなたの「写真」はどんなものですか?

鎌倉某所のうさぎ饅頭。自分が直接行ったわけではなく、mixi加入時、誰かが写メールで送ってくれたものをアップしてそのままに。あー、鎌倉行きたいです。
【3】今あなたのトップページに表示されている9つのコミュ
・エリック宮城フリークの集う場所
いやいやいや、もうもうもう。ただただ凄いですよね・・楽器を極めるとあそこまで行けるんだ、っていうのが。
・オキシスタジオ
本blogでも時折登場する、神楽坂にopenした素敵な音楽スタジオ。練習前後の、スタジオ主人(我が友人・野口くん)との会話が楽しい、という評判が立ちつつあるのかないのか判らないが、むさ苦しい、ヤニ臭い、といった従来の音楽スタジオにつきまとうイメージとはかけ離れた、ちょっと素敵な空間です。どちらの要素に惹かれて故か、綺麗な女性のお客さん率が妙に高い気がする・・ほら、気になったでしょ?一度行ってみて下さいね。http://oxistudio.jp/
・アレンジャー列伝
アレンジをやっている割にはアレンジャーの名前を知らないので、勉強させて頂こうと入りました。また続編が更新されると嬉しいなあ。
・米村守ボトル!
quasimodeのサポートで須永辰緒氏のイベントなどにも出演している、パワフルなsax奏者Funky Sax Yone(FSY)あるいはヨネさんこと米村守氏。この人も、ここを読む人のほとんどには解説不要ではありますが、氏のことが大好きな奴らが集い、「はじめて入ったお店で、いきなり"米村守"と言えばタダでお酒が飲めるような王道楽土をこの現世に築き上げるべく、皆それぞれに都内のいろんな店に行っちゃあ"米村守"名義でボトルキープしよう!」という壮大な企画らしいです。残念ながら僕はまだこの企画に参加出来たことがありません。そういえば、自分の人生でボトルキープをした記憶は数えるほどしかありません。本名で書いたことは1度もありません。ヨネさんとは、近々久し振りにご一緒出来そうで、わたしゃあ楽しみでなりませぬ。そしたら呑みに行って、ボトルキープしましょう。そうしましょう。
・Finaleユーザ
notationソフト(要は譜面ワープロのことです)、"Finale"のユーザーコミュニティ。相変わらず使いこなしていないので、きっとこの中の記事を読み込めばいろいろ勉強になる筈だとは思うのですが・・。いざとなると友人のmiggy嬢に電話しちゃうんだよね・・miggy、いつもごめんね・・。
・今日行くセッション(関東版)
ジャムセッション情報が載ります。このコミュニティはとっても役に立ちますね。いろいろ行ってみたいのですが、なかなか腰が重くて。嗚呼。
・fujiwara daisuke/藤原大輔
最近、音楽理論Lydian Chromatic Conceptを教えて頂いている師匠、元PHATのsax奏者である藤原大輔氏のコミュニティ。藤原さんは本当に面白い人です。そして言うことが鋭すぎて、授業よりもあやうく雑談の方が勉強になりかねません。
・魁!!乙女塾
この人も、どこへ行くのか・・。とばかりに、マルチな才能を爆発させる面白ガール、モコさんの立ち上げたコミュ。「乙女らしさ」を追求すべく、乙女たちが今日も行く・・らしい。ちなみに、弊websiteのデザインを一手に引き受けて下さったのが彼女。貴重な甘いモノ仲間でもあります。
・バンマス&コンマスの会
あの、その、一応、僕もほら、バンドリーダー?っていうの?なんかそれっぽい事、やってるからね・・いや、その・・ダメですか入ってちゃ?・・世の中のバンマス様、ご苦労、お察し致します・・。
【4】トップにいる9人様にバトンを渡します
もう皆さん、今更こんなのやり尽くしているでしょうね・・。
なので、気にしないで下さいね。
ある時、トップページに表示されていたマイミク様9人のご紹介、ってことで。
・会長さん
とにかくよく本を読み、とにかくよくライヴに出掛け、とにかく自分の原チャリを愛する、とってもシャイなアパレル系女子。彼女のアタマの中にあるいろんな引き出しを全部覗いて見てみたいです。
・namiさん
9人の中では一番のご無沙汰・・というか、そういえば、直接ちゃんとお喋りしたことないんだった!ご無沙汰しちゃってるけど、元気なのかしら。名門学生ビッグバンド出身、ひたむきに努力する前向きな女の子です。
・CAP γ-GTP SUGIさん
ここ読んでる人の大半は知ってるはずの、誰からも慕われるお祭り大好きな気のいいお馬鹿さんことcaptain。ひところはしょっちゅう呑みに行ってたんだけど、最近とんとご無沙汰で寂しい・・。でも、アレを見せられるのが懐かしいと思うことは一生あるまい。って、流石にもうやってないか。それはそれでちょっと・・いや、寂しくない。ない。それは、ない。
・ヨシティさん
現役の時にはほとんど喋ったことがなかった(と記憶している)学生バンドの後輩くん。子供の頃はさぞや「利発そうな子」と言われたであろうな、と(僕がイメージする)顔立ちと、ちょっと柔らかい感性が不思議な魅力を奏でる素敵な乙女系男子。
・イルハンさん
最近知り合ったイルハンさんは、常に僕の感性を刺激してくれるモノ情報を与えてくれる凄い人。1回たっぷりお喋りしてみたいなーと思っているチャーミングな女性。
・yjwさん
かれこれ15年(うわ!気づいてまたびっくりだよ・・)の付き合いになる大学バンドサークルの後輩。学生時代はレストランで女の子にカウントされてしまう程に華奢な風貌の彼がくれる、さりげない「OKですよ」な言葉が、何度となく僕の背中を押してくれるのであります・・両者の体重差をものともせずに。プロレスネタについてってやれないのが申し訳ないです。
・カレイの足さん
Sexy Dynamite J. O.にてご一緒しているドラマーさん。Light Heart J. O.のドラマーでもあります。いいバンドばっかりやってて、ちょっとズルいんだよなー(笑)いま、人生の大転換期を疾走中。おめでと〜!
・胞子さんさん
自分のハンドルネームに「さん」を付けてるなんて随分変わっているが、この人の人生の来し方の珍妙さもそれに勝るとも劣らないような、むくつけきナイスガイ。最近、自身が開発したblogツールの案内をしてくれたのだが、当方あまりに鞭ゆえ反応出来てません。ごめんちょ。
・そうさん
千葉県浦安市にあるという、著作権に大変厳しい鼠さんが住んでいる某国にて、僕と同じ種目の楽器を、僕と同じ楽器とは思えない音域で奏でるハンサムガイ。あー最近会ってないなー。あの笑顔が見たい。
はぁ・・すっごい時間かかるもんですねぇ、やっぱり。
だから今までろくすっぽ回答出来なかったんだな・・と今んなって思い出した。
・・あい、てことでバトン初バトル終了。これが最後という気がしなくもないです。ふぅ。
・・続いてのこちらは、第2戦。
明けて今日は、東陽町「トムの樹」さんで「じゃずご」第2弾です。
前回ご好評につき、前回ライヴ後すぐに、再戦が決定。
音楽と落語が、一体どう絡むのか。
それは、見ての、お楽しみ。
対戦相手は、

「笑点」でお馴染みの三遊亭楽太郎さんのお弟子さん、花楽京師匠。
世の流れがどうあれ、古典一筋に捧げる愛。人柄滲み出る芸が、よいのです〜。
・・って俺が言うのも僭越なんですが。
それに挑むのは

小生と、その小生がなにをヤラそうとも全部受け止めてくれる懐深いプレイのギタリスト、ケンタカハシ氏。
相手にとって、不足なし。
死して屍、拾う者なし。
「じゃずご」プロデューサー

こと、トムの樹"Master"佐々木さんの出してくる料理も凄いぞ。
カロリー高くないものでもそれ相応に美味しく、
カロリー高いものは、ヤバいくらいに美味しく。
れっつ、メタボリック!
混雑予想されますので、
出来たらお店03-5634-0191に予約を入れてからのお越しが、吉。
馬鹿馬鹿しい音楽と、馬鹿馬鹿しいお笑いで皆様のご機嫌を伺います。
奮っての御来場、お待ち申し上げる次第!
【Live Jazz(?) Duo】
Date: 10/27(Fri.)
Live: "じゃずご!" vol.02
Band: (no name)
Member: 松木 理三郎tp、ケンタカハシgt
Other Event: 落語・・三遊亭花楽京
Time: 17:00open 19:30start
Charge: ¥2,000(drink¥500〜) / 呑み放題セット¥3,500(串揚げ¥500〜) / 呑み放題&料理セット¥5,000
Place: 東陽町・串揚げ&魚Dinerトムの樹
Tel: 03-5634-0191
Address: 江東区東陽5-32-18 芳ビル2F(東京メトロ東西線東陽町駅1番出口 徒歩3分)
投稿者 risabro : 2006年10月27日 02:53 | コメント(0)