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2007年02月22日
決戦は金曜日!
というのは、ドリカムの曲でしたっけ。
mixiの方で、足あとがようやく1万人を超えました。
最近、ちょっと日記書いていたからね。
踏んでくれたのはピアニストのよねっちさんでした。
ありがとうです!
さて、いよいよ明日。
(これももっと早くお知らせせねばと思っていたのですが・・毎度の直前告知で)
羽毛田耕士ビッグバンド@新橋Somedayに出演します!
昨年のYamamo Bigband Jazz Contestのゲストだったこのバンドに、
しかもSomedayのビッグフェスティバルのまん中に参加出来るなんて・・
夢のようです。
う、嬉しいっす。
羽毛田くんのアレンジは、ほんとに難しいなぁ〜って思っていたのですが、
いや実際難しいんですけど、
吹いていると、少しずつ文脈が読み取れて来るような気がします。
もともとが凄いメンバーのみなさんも、曲への理解が進んでいるので
自分がお客さんで聴いていた時よりも、更にいい感じになってます。
みなさんのソロ聴いていると、にまにまと笑いが止まらないです。
リハなのに。
ビッグバンド好きな方は、聴きに来て損は致しません。
ぜひぜひ、
ぜひぜひ、
ぜひぜひ、
ぜひぜひぜひ!
応援しに来てやって下さいませ〜〜!!
【Live Jazz Bigband】
Date: 2/23(Fri.)
Band: 羽毛田耕士Bigband
Member: 羽毛田 耕士comp,arr.,cornet、斉藤 力・菅野 浩・今尾 敏道・音川 英二・鈴木 圭reeds、仲 兼一郎・松木 理三郎・上石 統・田中 充tp、三塚 知貴・池田 雅明・椋野 謙介・朝里 勝久tb、伯英pf、芹澤 薫樹b、諸藤 一平ds
Time: 18:45open、19:45start
Charge: ¥3,100
Place: 新橋Someday(サムデイ)
Tel: 03-3506-1777
Address: 港区西新橋1-20-9 第5須賀ビルB1
(JR新橋駅烏森出口から徒歩10分。三田線内幸町A3出口から徒歩4分。銀座線1番出口から徒歩4分。)
リハ音源を聞き返す為に、こんな新兵器が導入されました〜
これでようやく、外でもいろんな音源を聴き倒すことが出来ます。嬉しや。
ちなみに裏面は、こんな感じデス。
2007年02月17日
映画みたいな
今日の昼、家の近所のファミレス前を通りかかった時のこと。
花粉のニャロメに曝される時間を一秒でも縮めんとして
楽器抱えて、すたこら歩いている我が行く手を阻む者あり。
(・・む、なんじゃ。こちとらは急いでおるというのに。)
久々に、見てしまいました。
白昼堂々と接吻する男女を。
一度はお互いの自転車に乗っていたところ、
お互いに自転車を降り、駆け寄って熱烈な愛を交わす。
(あのう・・お取り込み中すいませんけど、そこ、通ってもイイデスカ?)
ぱっと離れて自転車にまたがり、振り返りざま、女の子の方が
「バイバイ○○くん、大好きだよーっっっっっ」
と、ひときわ通る声で叫びつつ、
えも言われぬ情感たっぷりの視線を交わして、
去って行きました・・。
・・・・・・それぞれのママが漕ぐ、自転車の後部座席に乗って。
そう、
この恋愛映画さながらの、ものの見事なラブシーンを見せてくれたのは
明らかに幼稚園就学するかしないか、という3歳児くらいの子たち。
2人とも、
「キミら、どっかラテンの血が入っとるんじゃないか!?」
というくらいの、それはそれは、情熱的な。
双方のママ、すっごい苦笑い・・
いや〜、恐るべし、3歳児。
近頃親となった友人も多くて、まだまだ「かわいいね〜」などと言えるような小さな子を持つけれど、
「年頃のお子さんを持つ親御さんの気苦労」というフレーズが彼らに降りかかって来るのは
もう間もなく、だったりして。
2007年02月13日
直球3本勝負
今日、家を出て少し歩いてたら、来なすったですよ、ずびずびっと。
花粉のバカヤロ様が。
えええ、もう? ・・ちょ、ちょっと早いでしょ?!
まだそんなに対策きちんと始めてなかったのになあ。
油断してました。
今日からしばらく、マスクマンに変身ですわ。でゅわっ。
この週末は、自分のバンドのリハ2連荘でした。
もっといろいろ書きたい譜面があったのにな〜、などと思いつつ、
週末を迎えてしまいました。
それでも、
いろんなネタをメンバーに試してもらって、楽しかったっす。
で、昨日はリハの後、両国へ落語を聞きに。
去年の「じゃずご」ライブで共演させて頂いた三遊亭花楽京さんから、
独演会の招待券を戴いてしまったのです。
両国寄席 三遊亭花楽京独演会「花楽京のはなし」 @お江戸両国亭
歳もわりと近くて、脱サラして噺家になったという経歴を持つ花楽京さんには
個人的に、勝手にシンパシーを感じているわたくし。
小屋は大入り満員の盛況ぶり。
いいなぁ〜
「わたくしは古典が大好きなので古典一本槍で」とおっしゃっていたのですが、
その言葉の通り、演目は3席とも古典。
それも、
「時蕎麦」「蒟蒻問答」(あと1つの外題がわからず)という
直球ど真ん中での真っ向勝負。
(※追記:もう1つは「棒鱈」でした)
「じゃずご」の時に、「今日はアウェーってヤツでして」とおっしゃっていたのだが、
その意味がよくわかりました。
ホームグラウンドでの花楽京さん、如何なく腕を振るっての熱演。
客席も、大いに沸いてます。
落語、そんなに詳しくはないんですが、
花楽京さんの噺は、過剰な演出とか一切なくて、すっきりしていて。
物を食べるシーンがすっごく練られているなー!っていうのと、
女性キャラのセリフがすごくいい感じに聞こえるところが、特に印象的。
中でも、「時蕎麦」がすごく楽しかった!
生で見た中では、この花楽京さんのが一番好きかも知れません。
こうやって、きちんと積み上げた物を人に見てもらう、っていうのが
一番説得力があるんですよね・・
楽しい噺に、いろんな物を貰いながら
是非、またお伺いしよう! と大満足して、花楽京さんにお礼とご挨拶をして、辞去する。
お腹空いたから何か食べたいな、と思って冷たい風の吹き付ける京葉道路脇を
とぼとぼと歩いていると、お寺の脇に小さなショッピングモール様の建物が。
その中に、大好きな「カプリチョーザ」を発見したので、久々のにんにくトマトパスタをがっつりと堪能。
は〜、シアワセ。
で、隣のお寺。
見れば「回向院」と書いてある。
・・ん? どっかで聞いたことあるような・・
って!
よく考えたら赤穂浪士のお墓がある処じゃないの、それは!
うーん、すっかり惚けてるなぁ。。
「忠臣蔵」ファンの風上にも置けないなぁ、俺。
昼間だったら、墓参りしたかったなぁ。今度また来てみようっと。(※)
などと、盛り上がる。
(※注: この時点でまだ惚けてます。 義士のお墓があるのは泉岳寺。)
そんな風に、
ちょっとだけ江戸気分を味わいつつ、
新たにやる気もチャージさせてもらって、
帰途についたのでありました。
2007年02月08日
来るかな?!
ちょーっとだけ、扉が開いたような気が。
月曜日、
奏法を習いに行っている師匠のところで、ふとした質疑から大議論に発展。
(ああ、ごめんなさい・・)
おそらく師匠は「むーん、こんにゃろ」と思っていたでありましょう。
が、それでも
レッスン時間を大幅に延長して、次に待たせてる生徒さんのレッスンを終えてからも
きっちりと相手をして下さいました。
そのお陰で、
なんだかさっぱりわけが判んないよー!と思っていた、現状の問題点の1つを、
ようやく突き止めることが出来ました。
ふぅ。
トランプの「神経衰弱」で、
何度も何度もめくっちゃあ失敗して、
やーっと最初の1ペアをゲット出来た。やたっ!!みたいな気分。
まだまだ、
めくっていかなきゃいけない札は沢山あるわけですが、
「お、これ、行けるじゃん」って感覚は、凄い大事っすね。
上手い人は、
そういう感覚を何度も何度も味わっては壁を越えているんでしょうね。
来るかな?
行ってみよう!!
目下、師匠から戴いたサゼスチョンを元に、いろいろとヴァージョンアップを画策中。
詳細は、まだナイショ。
ちょっとドキドキするけど、楽しみです〜
師匠、ありがとうございます!!
2007年02月05日
ドラム教則ビデオ!?
あ、2月も2週目ですね。
今日は譜面作業で、久々の徹夜モードです。
あー、ひさびさの現実逃避日記。
だめじゃん。
おともだちの日記を巡回してようやく、
節分を逃してしまったことに気付きました。
「豆を煎る」ってタイトル見ても、ちっとも気付かず
「へぇ〜、珈琲のローストまで自分でやったりしてるんだー。すげー」
と、あらぬ勘違いをしていました。あう。
豆撒き、今からやっても無駄ですよね、きっと・・。
関東を出たことない人間ゆえ、
「恵方巻き」なるものを食したことがないのです。
いっぺん食べてみたい、と思っていたのですが、
もう、売ってないですよね・・。
話題は全然変わって、先日観た(見せて貰った)面白いDVDの話題を。
(ご存知の方はごめんなさいね〜)
"Ikeda Band"でご一緒させて頂いているスーパードラマー・平山恵勇さんが
「手に入れたんだヨー」とおっしゃって、ライブ本番の前後にお店でかけて下さったDVD。
"The Baked Potato 2000 / The Dyno Four"
販売しているサイトのURL:http://www.mo-no-tone.com/94_505.html
僕はこのバンド全く知りませんでしたが、The Dyno FourというのはVinnie Colaiuta ds、Greg Mathieson keys、Abraham Laboriel Sr. b、Michael Landau g.ていう、4人のユニット名のようです。
確かに「怪獣大決戦」みたいなメンツだよなー・・。
演奏もかなり面白いのですが、いちばん驚いたのは、画像。

固定アングル。しかも、dsのヴィニー・カリウタを真横から捉えたショットだけ。
・・・ど、ドラム教則ビデオなの!?って感じなのです。
キーボードの人が奥の方に小さく、bは画面の端にネック部分だけが映っていて、
gtのマイケル・ランドウに至っては姿がいっこも映ってません。
そのくせ、マイクの位置がギターアンプに近かったのか知らないけれど、
ギターソロに入ると、その爆音で他の音が聞こえない。
音質そのものは、そんなに悪くないんですけど・・・ば、バランス悪過ぎ(笑)
・・そのへんを割り切って観ると、サイコーです。
日本では滅多なことでは生で拝める人ではないヴィニー・カリウタのプレイが
教則ビデオばりに、しかも、ライブ本番中のプレイが手許ばっちりで映ってるわけです。
変拍子の上で余裕のポリリズム的なソロ。
でも、その最中に元のリズムのビートが完全に聴こえてしまうのは、なんで?!なんでなの!?
PMGの”The First Circle”の手拍子すら怪しい自分には、信じ難い世界です・・。
最初から最後まで「いえーい!」「うっひゃー」って言いっ放しですよ、もう。
あー、思い返しても楽しい!
値段も安いし、やっぱし買っちゃおうかな・・。
管楽器にもないですかねぇ、、こういうビデオ。
Vanguard J.O.のライブビデオで、ずーっとEarl Gardnerしか映ってない、とか。
凄いサックスソロが流れてるんだけど、
画面はずーっとJoe Mosselloとだべってばっかり、とか唾抜いてたり、みたいな。
売れないか・・
2007年02月02日
近況:買い直し。そのほか
隔週刊ブログになってますが・・
えーと、先週は2本ライブやりました。
楽しかったので、ライブレポートは近日中に。
(ほんとにするのか!?ってツッコミはなしでお願いします・・あうあう)
最近のデキゴトというと・・
マウスピース、まったく同じ型のものを買い直しました。
さて、どっちがおニューでしょう!?(笑)
このところ感じていたフラストレーションがかなり解消されて、
うん、満足。
いろいろ試奏しちゃったので、
次は楽器に物欲がひろがりそうなのがコワイです。
やっぱり、V. Bachはいいなぁ・・。
それから、
かなり長い時間にわたって見て来たビデオシリーズを
とうとう見終わっちゃいました。
前々から、いろんな人に「凄いから絶対見ろ」って言われていた、
アニメ「攻殻機動隊:Stand Alone Complex」を、第2シリーズまで。
凄かったです。
いろいろ書きたいけど、書き始めるとほんと長くなりそうなので、
ここではヤメ。
「お、俺も好き!語りたい!」って方がいたら、ぜひ呑みましょう(笑)
やっぱり自分はSFけっこう好きなんだな、と再認識。
あと、こういうのはちまちまと1本ずつ見るんじゃなくて、
2〜3日でガーッと全部ぶっ通しで見る方が個人的にはいいなぁ、と。
そんな体力も暇もないけど・・。
それと、菅野よう子さんの音楽が相変わらずかっこ良過ぎ。
時折り聞こえてくる原さんのラッパの音に気を取られると
話の筋に集中出来なくて困ります。
次は何を観ようかな〜。
何かお薦めの作品がある方、ジャンルは問わないので
なんでもいいから教えて下さい〜。