« あー | メイン | 7M »

2007年03月30日

節目の

季節ですよね。

前の日記から半月経過しました。
いろいろと書きたいことあったのだけれど、全然書くヒマがなく。

体調が低迷したまま、仕事片付かず、
そんな中で学生ビッグバンドの合宿にお邪魔したり、といろいろ建て込んで
騙し騙しで来たのですが、どーにもしゃきっとしません・・。

早く、ぷわーっ!!!と完全復活といきたいものです。
メールなどのお返事が滞っている方々、すみません。もうしばらくお待ち下さいませ・・


いろんな人から、
「無事卒業しました」とか
「引越します」とか
「会社辞めました」とか
「転勤になります」「異動になります」などの
ご報告を山のようにいただく。

新しい年度が、はじまるわけですね。
新生活に踏み出されるみんなに、素敵な毎日がやって来ますように。


新しい季節といえば、新しく生まれるもの、あり。

この春はいろんな友達のところにbabyが降臨。
「見に来て〜」とお誘いしてもらっていて、遊びに行きたいのに、なかなか行けない!嗚呼、もう!
みんな、早生まれさんだけど、頑張っておっきくなるんだよ〜。


そして、生まれるといえばもう1つ、この春に誕生するものあり。

「じゃずご」ライブでいつもお世話になっていた、東陽町「串揚げ トムの樹」。
その閉店に伴い、Masterこと佐々木徹さんがついに自分のお店を本日オープン!なのです。

「東京モダンホール」
江東区東陽3-17-14 2F
03-5634-1237

「トムの樹」とはまた違ったスタイルになって、Masterが自分のやりたいことをストレートに表現するお店、
ってことなので、すごく楽しみです。

僕はこの週末のオープンイベントに駆けつけられないので、
来週あたり顔だそうと思います。お付き合いしてくれる方、募集です〜。レッツ、メタボ!


で、出会い、誕生があれば別れもあるわけで・・

ここしばらくの間に、日記で触れたいと思っていた訃報が3つも溜まってしまいました。

もう大分時間経っちゃいましたが、tenor saxのMichael Brecker氏。
作家・カメラマンの鴨志田穣氏(西原理恵子氏の漫画にて、カモちゃんの愛称の方が通りがいいかも)。
そして今週は、植木等氏。

まったく接点なさそうな3人ですが、いずれも高校から大学へかけての学生時代の僕に、
もの凄く強いインパクトを残した人たちだったです。

カモちゃん42歳・・早すぎます・・
ああいう破天荒なタイプの人と、実際に身近に居たとして仲良くなれる自信はないけれど
西原さんが離婚してもなお暖かい気持ちで包んでいたのが本当に本当に素敵でした。

Breckerといえば、最近、自分自身はこの手の音楽にはあまり触れていなかったのですが
先日久し振りに"Steps Ahead"や"Return of Brecker Brothers"のライヴDVDを見てみると、
やっぱり学生時代と同じように興奮しました。
ああいう音楽に、当時と同じように感情移入出来るものだろうか、と思っていたのですが
一発で引き戻されますね。
やっぱり、すごい音楽だったんだなぁ。
もっと聴きたかったです・・。

同じく、植木さんを偲んで久し振りに学生時代のドライブにおけるマストアイテムだったCD、
クレイジー・キャッツ スーパー・デラックス」を聴いてみる。

あー、これよ、これ!!

思えば、ビッグバンドサウンドというものにしっかり意識を向けて聴いた音楽は
これが初めてだったんですよね。
「アレンジャー」という単語を初めて知って、まず最初にリスペクトしたのが
このクレイジー・サウンドを作った萩原哲晶氏。
いや、スゴイっす。かっこいいんです。

そして、そのサウンドに乗った植木さんの「ぶわーっっっと!!」いうはじけ方が素晴らしい。
ご本人は至って真面目な方で、テレビ局のトイレに籠もっては
「俺はこんなことしていていいんだろうか・・!?」って悩みながらの活動だったと聞いていますが
とてもそうは思えない、今の時代に流れてもかなり"ぶっ飛んだ"名演ですよね〜

そういえば、「人生で大事なことは、タイミングにC調に無責任♪」って歌詞書いた人が
都知事になっちゃった時は本当にびっくりしましたが(え!?みんな、いいの!?いいの!?って・笑)、
それも遠い過去の話ですね・・。

※ちなみに、
このCDをゲットしようと思った方は、CDショップで「カ行」を捜してはいけません。
あくまでグループ名は「ハナ肇とクレイジー・キャッツ」なので、「ハ行」を捜して下さいね。


全然関係ない話ですけど、別れといえば
ポケベルのサービスが今月いっぱいで終了するんだそうですね。

そもそも、今ではポケットベルとは呼ばず、「クイックキャスト」と言うんだそうです。なんだそりゃ。

世の中のトレンドにはことごとく乗り遅れて来たわたくしなのですが、
「ポケベルが鳴らなくて」という歌(誰が歌ってたんでしたっけ?)がヒットするほどのブームとなる以前の時期に、
持っていたことがあるんです。ポケベル。

でも、友達と、数字による語呂合わせでやりとりを楽しんだり、ってことをした事はほとんどなくて、
病院に入院していた親父の急変を報せてもらうために持ち歩いていたものでした。

実際に鳴ったの、2回くらいだった気がします。1度は学生ビッグバンドの練習中だったような。
すごい血の気が引いて、練習室を飛び出した、っていう記憶がまざまざと甦って来ました。

他にも、当時抱えていたいろんな気持ちのあれやこれやがドッと溢れて来て、びっくり。
もう、すっかり忘れていたのに・・。

懐かしい音楽をたくさん聴いたからかも知れませんね。


ま、昔の話はいいとして。いいのよ。ね。

節目の季節ってことで、というわけじゃないんですが
個人的にもちょっとばかし変化が。

楽器を持ち替えました。というか、4年くらい前まで使っていた子に戻したんです。

以前の日記に書いていた、リペアマンさんの手によるオーバーホールから
楽器が戻って来ました。

オーバーホール前は、昭和40年代の10円玉(ギザじゅう)みたいな色だったのに、
戻って来たら、ラッカーの新品ラッパのようなぴっかぴかに!!

<<写真>> ←※ここに、ぴっかぴかの楽器の写真が載るはずでした

うぉ〜、きれいじゃー。
ピカピカになったもんだから、細部のつくりもよく見える。
そのたたずまいを見て、

「俺の楽器、こんなにいい楽器だったのか・・!!」

と、いまさらながらに再認識。

そう、
少女漫画の王道、クラスで冴えなかった女の子がメガネ取ったら超美少女みたいな。ってあれ?
・・中古で買った楽器なので、出会った時からキチャナイ色だったんですよ。

入院前/退院後で※写真撮ろうと思っていたのですが、いずれも撮り忘れたのでした・・。
ノーラッカーなので、吹いていたらほんの数日で手で握りしめる部分から色が曇って来ちゃいました・・残念。

退院して来て1週間ほど経過して、ようやく目が覚めて来た感じです。
入院前とはまたちょいと違った個性になりましたが、かなり気に入ってます♪

学生時代はずさんな使い方をしてしまったから、これからは大事に使いたいと思います。

あと、
もう1本別に楽器買いました。これについてはまた後日あらためて書きます・・多分。
今月は、新大久保での散財が続きましたね〜。あははのはー


・・とりとめなくなってますが、
節目のシーズンに、いろいろ思うところもあり、楽器もリフレッシュしたところで

丁度ライヴがあるわけですよ、これが!

「・・なんだよ!結局ライブの告知かよ!」

と。はい、そうなんです、すみませむ。

【Live  Jazz(?) Duo】
Date: 03/30(Fri.)
Band: (no name)
Member: 松木 理三郎tp、ケンタカハシgt
Other Band: 美和子as & 栗林緒gt
Time: 19:30open 20:30start
Charge: ¥1,000-
Place: 高円寺・楽や
Tel: 03-3338-6068
Address: 杉並区高円寺北2-22-6キャニオンプラザ大須賀B-102号室

gtケンちゃんとの演奏は久し振りですが、リハ、充実でした〜。

ケンちゃんとはひっさしぶりに音を出してみたんだけど、やっぱり楽しい!!
いろいろ考えて、以前やった曲も吹き方変えて行ってみたところにきちんと応えてくれるんです。
素敵だ・・。

対バンは、最近ますます波に乗っているsax、miwakoさんアンドgt栗林さんのデュオ。
先週、お2人とご一緒させていただいたのですが、ほんとゴキゲンでした。

胸を借りて、どーんと一発楽しく演奏してきます!!

年度最後のウィークデーをしめくくったら、その勢いで
ぜひぜひ楽しく一杯やりに遊びに来て下さいませ〜!!

投稿者 risabro : 2007年03月30日 00:41 | コメント(0)