2007年07月28日
yonda?
誕生日のおめでとうコメントくれた方、本当にありがとうございます!
こういうひとつひとつが、嬉しいですねホントに。
・・友人諸兄からも指摘されたように、
先週あたりまであんまり暑さがドーンと来ていたかったがために
「もうすぐだなー」なんて心構えを全くする暇もなく
誕生日を迎えてしまいました。
また、
譜面に追われて引き籠もりモードになっております。
いやー、「そんなことしてるバヤイじゃないデショ」てえ時に限って
いろんなところに意識をさらわれるわけでして・・。
(子供の頃の通信簿にも「注意力散漫」と書かれていた頃から、進歩なし)
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最近、電車内の中吊り広告で気になった
週刊ビッグコミックスピリッツの新連載、
「京大M1物語」。
これを見て、
「・・おを、ついに来ましたか、研究室マンガ!」
と、思ったですよ。
このところずっと、病院内とか、法曹関係とか、
「業界内幕もの」が大流行している中、
なぜ研究者モノが来ないのだらうか、とずっと不思議に思っていたのです。
日本の就業人口の15%は技術屋さんなんだというのに・・
でも、どうやらそういう「業界内幕もの」ではないらしく。
読んでないので、詳しいことはわからないですが、
話のテーマは
こ・・・
こ・・・
・・・「高学歴ニート」。
・・・な、なな、
なんでだろうなぁ。
どうしてこの単語を見て、
ここここんなに動揺しちゃうんだろうなァ・・
は、
はは、
はははははは・・。
(ちょっと涙目)
・・面白いのかなぁ。
読んだ人、所感を聞かせてくださーい。
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同じくマンガの話で。
財力も、収納スペースもないので、
子供の頃に読んだ大好きな漫画の「次世代編」には
決して手を出すまい、と我慢しているのですが、
先日、久しぶりに書店を冷やかした時に
つい発見してしまったので
思わず買ってしまいましたのが、
「マップス・ネクストシート 第1巻/長谷川裕一」
わたくし、この本編が、んもー大好きで
日本のコミック界におけるスペオペの代表作だと思ってるですよ。
・・きっとこの連載も10年くらい続くんだろうなァ。
でも、買い始めちゃったんだからしょうがないよネ!(なにがだ)
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引き籠もって、曜日の感覚もズレたりしているからこそ、
何か夏らしいイベントを自分に作りたいなーと思ってたんですね。
で、ふと思ったのが、
「そうだ、これ全部読破するのにチャレンジしてみるってのは、
どうだろう」
と。
で、気になってちょっと調べてみたわけですが、
やっぱりどんなことにも好事家と呼ばれる人は居る訳で、
こんなふうにまとめているサイトがありました。
力作ですね・・。
もう、30年以上の歴史があるんですね。
物心ついた頃からずっとあったわけだ・・
今まで1度たりとも見向きもしなかったけど。
昔のキャッチコピーとか見ると
「インテリゲンちゃんの夏休み」(たぶん、糸井重里さん)
とか、
「拳で読め、乳房で読め。」(たしか広告のモデルが緒方拳さんだった)
とか、
気が利いている広告がいっぱいあったんですなー。
「あー、あった、あった!」って、憶えてるもんね。
それに較べて近年の
「yonda?」
っていうのは、ちょっとインパクト弱いですよね。
パンダがかわいいかどうかは別として。
今年のラインナップを見てみると、大体3割くらいしか読んでない。
中でも、子供の頃に読んだ本(とくに純文学系)は、
中身うろ憶えだったりするモノも多い。
あんまり読書家じゃない上に、選り好みも激しいので
自発的にはまず手に取らないだろう作家の作品も多い。
・・だからこそ、
「これはチャレンジすると楽しいかも!」
という気になって来ました。
今月末からは、地方への移動が多いので、
移動時間にがっつり読むとしよう。むふふのふ。
でもって先日、
欲しいCD資料を借りに行くべく、近所の某区民図書館へ出向いた折りに
「予約しないでいきなり何冊げっと出来るかなー」
と思って文庫コーナーを何度も行きつ戻りつして拾い上げてみたら、
14冊ゲット出来ました。
区内全て館の蔵書を見れば、もちろん全部あるだろうけれど、
まぁ、貸出中や余所の館にあるものがあることを考えたら、
こんなものかなぁ・・。
でもラインナップには新しい本も入っているし、
単行本でしか蔵書されてないモノもあるだろうなあ。
いちばん意外だったのは、
「100冊」って謳っときながら、数えてみたら105冊あったこと。
・・あー、ね。
よく見ると、最近アニメ化やら映画化やらされた作品の原作とか入っているし、
オトナの事情というやつだな・・。
読むのめっちゃ遅いので、年内に読み終わるかもギモンですが、
良かったら誰か一緒にチャレンジしません?
投稿者 risabro : 2007年07月28日 01:20 | コメント(0)