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2008年02月01日
誰かやったことあるひとが
居ると思うんですけど・・
昨日、炭酸飲料を飲んだ直後に楽器を吹いていたら、吹きながらげっぷが出ちゃったんですよ(下品な話でごめんなさい・・そもそも、炭酸飲料飲んで楽器吹くのも良くないんですが、まぁ、それはおいといて)。そうしたら・・
おぉ、
げっぷのガスが唇を通り抜ける間だけ、きれいにピッチベンドしたではありませんか!
これはあれだ、「ヘリウムガス吸ってアヒル声になる、アレと原理は一緒」だな!
炭酸ガスの場合、空気よりも比重がデカイので、ヘリウムの時とは逆にピッチ下がるんですよ。それも、けっこうきれいに。
きっと、この日記を読んでいる楽器吹きの中で、ヘリウム吸って楽器吹いたことある人は絶対にいるはずだ、と思うのですが、どうでしょう?体験者の方、手を挙げて!
いっそのこと、これを積極的に演奏に使う、ってところまでやったら、どうなりますかね・・。
電子制御のフローコントローラを介してヘリウム/窒素の比率を変えたガスを酸素と4:1で混ぜ、その混合ガスを鼻につけたチューブから供給。フットペダルのコントロールかなんかでヘリウム/窒素の比率を変化させると、同じBb管トランペットでも1回深呼吸するだけでC、Eb管、ピッコロトランペットにまで早変わり。しかも吹奏感がまったく変化しない!みたいな。
ピッチを下げる方も出来たら面白いですよね・・キセノンガスとか使えばいいのか。そういえば、ボイスチェンジ用ヘリウムガスのスプレー缶てのはあるのに、なんでキセノンガスのはないのかなぁ・・きっとガスの価格がむちゃ高いから、とかなんだろなー。
あー・・
現実逃避、しゅうりょ〜〜