2008年10月16日
SET
劇団スーパー・エキセントリック・シアター第46回本公演「任侠るねっさんす」@池袋・東京芸術劇場中ホール
ひさびさに観戦記。
ふとしたご縁でご招待いただいたので、見て来ました。
しばらくお芝居全然見てない時期が続いてたので、ひさびさです。
SETは今年で29周年だそうです。凄い。
高校時代、「ヤンパラ」を聴いていた頃、
番組中でしょっちゅう連呼される「スーパー・エキセントリック・シアター」なる単語が
劇団の名称であるということはもちろん、
三宅裕司という人が劇団を主宰している人だ、ということもよく判ってませんでした(爆)
遙か時を超えて、その実体を自ら確かめる日が来ようとは。
・・って、最近この思い返しネタ多いなぁ。老いを感じますね。よくない。
素晴らしかったです。
猛烈に、好みのタイプのエンターテインメントでした。
松本明子さんの歌、すごかった・・
正調・アイドル歌唱って感じのテイストで
ジャズの曲や演歌なんかも歌い切っちゃうのが凄いです。
よくよく考えれば、2時間のステージを台本見ないで演ずるのって、
すごいですよね。
演奏に置き換えた時、2時間のステージ全部暗譜で吹け、って言われたら
死にます。
あー、元気貰えました。
見に行ってよかった・・
明日は早起きして、栃木に行って来ます。
投稿者 risabro : 2008年10月16日 02:40 | コメント(0)