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2009年07月22日
太陽は見えなかったから
風邪をひきました。
さっさと治るかと思っていたのですが、喉から気管へと進んでげほげほ、
なかなかシンドい思いをしてます。
昨日あったリハもキャンセルしてしまいました。
申し訳ありません>関係者のみなさま
お空模様も低調のようで、
やっぱり見えませんでしたね、日食・・。
半年前から、スケジュール帳に書き込んで楽しみにしてたのに〜・・。
「皆既日食を見る!今度こそ見る!」との覚悟を見せて
屋久島ツアーに乗り込んだ知人は、ちゃんと見られたのだろうか・・。
次は2036年だそうです。
今度こそ、ぜったい見る。
まだ生きてれば、な。
Googleのトップロゴも、先週が「月面着陸40年」で、今週が「日食」だから
かなり天文づいてます。
てことで、お日様が見えなかったのでお月様を見てみようかと。
先日まで、日本の月探査衛星「かぐや」が頑張ってましたが、
JAXAへの問い合わせで一番多かったのが
「アポロの着陸地点は見えますか?」
だったそうで。
実際には、
「かぐや」のカメラ解像度では見えなかったわけで、
多くの人が密かにがっかりしていたらしいのです。
ところで。
最近ミッションが始まったアメリカの月探査衛星LRO (Lunar Reconnaisanca Orbiter)が
アポロの月着陸地点の写真をはやばやと公開してます。
仕事、はええ!!
しかも、11号だけじゃなくて11〜17号までのやつ、一気出し。
(もちろん、13号はありませんが)
14号着陸点の写真なんか、宇宙飛行士が歩いた足跡の筋まで映ってます・・
うぉー、すごすぎる!!
いまだに「人類は月に行ってない」とかいろいろ言われてるくらいですが、
遂に、アポロが月に行った跡が、一般人にもこうして見られるようになったわけで、
これは本当に凄いことだと思います。
天文マニアじゃなくても燃えます・・よね?ね?アレ?
さすがだなぁ、NASA。
そして短い栄華だったなぁ・・「かぐや」。
がんばれニッポン。
2009年07月17日
クラシックの
金管楽器の音が聴いてみたい!
・・と最近思っていて、
なにかよいコンサートはないものか、と物色していたところ、
楽器屋さんの置きチラシで発見したコンサートに行ってみました。
「ベルリンフィル12人の金管奏者たち」 @大手町・日経ホール
直前に予約したら、前から2列目だったので、
「こりゃー客入ってないな」と思ってました・・
お値段、ブルー○ート並だし、まぁ、さもありなん・・。
・・などと思っていたら、どっこい大盛況でした。
不況、関係ないな・・さすがです。
客席にけっこうたくさんの高校生の姿が散見されました。
若いうちからこんなの見に来られて、いいねぇ。
ウチの親はこんなチケット代、
ぜっっっったい出してくんなかったよ(オッサンの愚痴)
思えば、クラシック系のアンサンブルのコンサートなんて
中学生の頃に、なけなしの小遣いはたいてCanadian Brass見に行って以来です。
えーと、あー・・・・・・・・凄かったです。(陳腐)
トランペット×5、ホルン×1、トロンボーン×5、テューバ×1、という編成でした。
まったく知識がないのですが、金管12重奏っていうのは通常この編成なんですか?
ほとんどフリューゲルばっかり吹かされている人が居ましたが、
ホルン2人じゃ駄目だったのかな・・。
トランペットは、音もさることながら、持ち替えが凄かったです。
曲の途中でピッコロのチューニング替えてたり
(燕尾服の胸ポケットから万年筆でも出したのかと思ったらリードパイプでした・・)、
フリューゲルから移調管へパッと持ち替えたり。
鮮やかでした。
ロータリーBb管、ロータリーC管、D/Eb管、ピッコロA/Bb管、フリューゲル。
気がついただけでも5本。
あれだけの機材を空港に持ち込んで、飛行機に乗ってやって来るのだけでも
大変だろーなぁ・・
クラシック奏者の吹くフリューゲルホルンの音色って、本当に素晴らしいですね。
あれは、トキメキました・・。
あとミュートで、ストレート、カップとは別に、木製のストレートのまん中くらいにコルク製の円盤コースターが刺さったみたいな形状のものがあって、装着するとベルのほとんどがそのコースターで隠れるようなミュートがあったんですけど、あれは何でしょう?クラシックの世界ではよく使うものなんですか?ご存知の方いたら教えてください。
レパートリーは多種多様で、バッハ、ヘンデルからポップスまで。
でも、ロータリーtpで聴く「インディ・ジョーンズ」やグレン・ミラーは
ちょっと不思議というか。
この暑さの中で日本国内まわるのも大変だろなぁ。
2009年07月15日
急遽、六本木
いってきま〜す