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2009年07月17日

クラシックの

金管楽器の音が聴いてみたい!

・・と最近思っていて、
なにかよいコンサートはないものか、と物色していたところ、
楽器屋さんの置きチラシで発見したコンサートに行ってみました。

「ベルリンフィル12人の金管奏者たち」 @大手町・日経ホール


直前に予約したら、前から2列目だったので、
「こりゃー客入ってないな」と思ってました・・
お値段、ブルー○ート並だし、まぁ、さもありなん・・。

・・などと思っていたら、どっこい大盛況でした。
不況、関係ないな・・さすがです。


客席にけっこうたくさんの高校生の姿が散見されました。
若いうちからこんなの見に来られて、いいねぇ。
ウチの親はこんなチケット代、
ぜっっっったい出してくんなかったよ(オッサンの愚痴)


思えば、クラシック系のアンサンブルのコンサートなんて
中学生の頃に、なけなしの小遣いはたいてCanadian Brass見に行って以来です。


えーと、あー・・・・・・・・凄かったです。(陳腐)


トランペット×5、ホルン×1、トロンボーン×5、テューバ×1、という編成でした。

まったく知識がないのですが、金管12重奏っていうのは通常この編成なんですか?
ほとんどフリューゲルばっかり吹かされている人が居ましたが、
ホルン2人じゃ駄目だったのかな・・。


トランペットは、音もさることながら、持ち替えが凄かったです。

曲の途中でピッコロのチューニング替えてたり
(燕尾服の胸ポケットから万年筆でも出したのかと思ったらリードパイプでした・・)、
フリューゲルから移調管へパッと持ち替えたり。
鮮やかでした。

ロータリーBb管、ロータリーC管、D/Eb管、ピッコロA/Bb管、フリューゲル。
気がついただけでも5本。
あれだけの機材を空港に持ち込んで、飛行機に乗ってやって来るのだけでも
大変だろーなぁ・・


クラシック奏者の吹くフリューゲルホルンの音色って、本当に素晴らしいですね。
あれは、トキメキました・・。


あとミュートで、ストレート、カップとは別に、木製のストレートのまん中くらいにコルク製の円盤コースターが刺さったみたいな形状のものがあって、装着するとベルのほとんどがそのコースターで隠れるようなミュートがあったんですけど、あれは何でしょう?クラシックの世界ではよく使うものなんですか?ご存知の方いたら教えてください。


レパートリーは多種多様で、バッハ、ヘンデルからポップスまで。

でも、ロータリーtpで聴く「インディ・ジョーンズ」やグレン・ミラーは
ちょっと不思議というか。


この暑さの中で日本国内まわるのも大変だろなぁ。

投稿者 risabro : 2009年07月17日 01:18 | コメント(0)