2009年05月08日
大久保
いや、演奏したのはそのひと駅隣、なんですが。
昨日は、「まつきり・ケンタカハシ組」でランチコンサート@新宿南口小田急センチュリーサザンタワーでした。
で、楽屋で出していただいたお茶が、コレ。
このストレイトアヘッドなパクりっぷり。
もー、わたくしのはぁとをわし掴みです。
これで、姉妹品のウーロン茶が「一心太助」って名前だったら言うことないんですけど。
なんて、ほんとにあったりして。
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(photo by Clairharpさん:ありがとうございます!)
本当は屋外の予定のライブだったのですが、あいにくの雨にてサザンタワーのロビー内にての演奏でしたが、柔らかい響きのある場所で、気持ちよく演奏出来ました。
「コンテンポラリーJazzでお願いします」ってお題を課せられていたので、選曲にちょっと悩みましたが、お客さんも受けていたみたいなので、よかったです。
終演後は、同じビルにあるメキシコ料理のお店でタコスのランチを戴きました。
あ、写真撮り忘れた・・。
昼間のビールって効きますね。
2009年03月31日
昨日と明日は、赤坂ビーフラット。
昨日は、ロカビリービッグバンド"Jazzbilly"のライブでした。
全22曲。がっつり演奏して参りました。
昨日も、盛り上がってました。
・・"ちょい"では収まりきらない「ワルそう」感が漂ってます。
明日は、お世話になっている姐御・水上まりさんが、
マリア・エヴァさんとジョイントで行うバースデイライブにて参加です。

(写真は水上まりさんの日記から転載)
普段ワンホーンのバンドなのですが、スペシャルセッションということで
3管アンサンブルを加えてのゴージャスなライブ。
寄せ集めでやるライブだから、そんなに譜面たくさんないだろう、と高をくくっていたのが大間違い。
蓋を開けてみたら、出るわ出るわ譜面の山・・がっつり22曲。
もう、松屋で牛焼肉定食を肉Wで頼んだら、定食のごはんが大盛牛丼つゆだくだった、みたいな。
僕も、かなり締め切り遅れまくりながら3曲ほどアレンジ書かせてもらったんですが・・
あんなに音符、いっぱい書くんじゃなかった(笑)
きっと物足りないだろうと思って、ホーンソリとかどーんと作っちゃったら
メインでアレンジを担当されたts日野林さんも同じこと考えてらしたようで。
エヴァさんの持参された譜面が、けっこう凝っていてよいアレンジなのです。
こういう風にすっきり書けるよになりたい・・。
体力的にも精神的にもハードな本番になりそうですが、
楽しそうです。
頑張ります!
もしよかったら、見に来てやってくださいませ!!
【Jazz vocal w/horns】
Date: 03/31(Tue.)
Live: MARIA EVA & MARI MIZUKAMI BIRTHDAY SPECIAL LIVE・・告知HPはこちら
Band: Maria Eva・水上まりと愉快な仲間組
Member: Maria Eva vo、水上まりvo、日野林晋ts、神村晃司pf、三浦トオルb、竹下宗男ds、松木理三郎tp、中雅志tb
Time: 18:30open 19:00start
Charge: Adv¥5,000- / Door¥5,500-(w/1drink)
Place: 赤坂B-flat(ビーフラット)
Tel: 03-5563-2563
Address: 東京都港区赤坂6-6-4 赤坂栄ビルB1F
(東京メトロ赤坂駅徒歩5分)
2009年02月12日
ビッグバンドライブ、終了!
日曜日のことになりますが、
六本木サテンドールにて、ビッグバンド"the G. M. S."のライブが
無事終了いたしました。
はー、楽しかったです・・
ビッグバンドに、元気なコーラスグループの組合せというのは、
絶対やってみたいと思っていたので、感慨も一入です。
今回はとにかく、
いつも以上に周囲の人に助けられて迎えた本番でした。
準備不足でゲストのPecomboさんほか多方面に負担をかけてしまったり。
それでも、本番になるとイイ感じの落とし所に持って行ってもらえていて、
踏んでいる場数の多さとリーダーHacchan'さんの前進するパワーを
強烈に感じました。
あやかりたい、あやかりたいです。
それと、本番直前でちょっとしたピンチがあり、
突然声を掛けた、というかすがりついたdsの粕谷謙介くんにも
本当にお世話になっちゃいました。
粕谷くん、マジ凄かったです。
また一緒にやりたいな〜〜。
そしてなにより、
バンドメンバーがいろんなところでほんとに沢山手助けしてくれました。
これ、本当に嬉しかったんですよ・・。
その助力がそのままライブのいい結果へと、本当に繋がっていることに
驚き、感動しました。
みんなみんな、本当にありがとうございました。
次も、もっといいもの作って行けるように頑張りますので
よろしくお願い致しますね。
お客様からも、けっこう好評いただけた、と思います。
見逃した方、次はぜひ見に来てみてくださいね。
御来場下さった方でこれ見た方、
ぜひぜひ感想なり苦情なりをコメントして行ってやってくださいませ!
2008年10月16日
教室
烏山といっても、世田谷区のじゃなくて、栃木県。
乗っていったJR烏山線は、
一時間に一本の、二両編成ディーゼル機関車でした。
ボタンを押して乗降口を開くタイプ。
Suicaで入ったら、出られませんでした・・。
学校音楽鑑賞会。
きょうの会場は、高校の体育館。
控え室は、教室です。
これでお昼ごはん、給食だったりしたら完璧なのになあ(笑)
2008年09月27日
昨日は府中で / その他
「森寿男とブルーコーツ」で、学校音楽鑑賞会のお仕事でした。
ゲスト参加のPerc横山達治さん。
ご一緒したのは学生バンドの時にゲストでお呼びして以来ですが、
その当時と較べてパワーもテンションもまるっきりそのままでした。
すごいなぁ・・。
今回は、羽毛田くんがリードでした。
「気を抜くと、いつもの2ndパートを吹いちゃいそう」と言いつつ
いい感じのプレイでした。
最後は、
日大桜ヶ丘高校のブラスバンド有志の子達と、合同演奏。
20年振りくらいに、「ニュー・サウンズ・イン・ブラス」の譜面を吹きました。
楽しかったです。
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以下、
ラッパ吹きの方以外にはまったく関係のない話題なのですが、
ご存知の方、教えてください。
○どなたかアダム・ラッパ著「喇叭道」をお持ちの方、いらっしゃいませんか?
読んでみたいのですが、どこにも売ってないんです。
○11月にFabrizzio Bosso様が来日なさるらしいのですが、
詳しい情報をお持ちの方、いらっしゃいませんか?
すげ--------------見たい。
○いい加減ストレートミュートを買わなくては、と思うのですが、
どこのメーカーのにしようか、迷っています。
お使いのブランドと、使い心地を教えてください。
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更に関係のない話ですが、読書の話。
ここんところ仕事溜まってそれどころじゃないのであんまりしてませんでしたが、
先週来移動が多かったので、以前から気になっていた
・マルドゥック・スクランブル / 冲方 丁(ハヤカワ文庫JA:全3巻)
を読了。
前々から「面白いかな〜。どうかな〜。」とは思っていたけれど、
いや、手を出してよかった。
万人にお勧めはしませんけど。
本の中身にも感じ入ったけれど、この大作を書き上げた時に
著者が得たであろうカタルシスそのものにちょっとやられました。
あれだけ何かに没入してやり遂げたら、
誰でも凄いことが出来るんだな、って思いました。
がんばろう。
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更に更に関係のない話ですが。
ここんところの地方巡業で手に入れた、お土産。
普段、食べ物以外はほとんど決して買うことはないのですが、
これは見逃せませんでした。
ご当地キューピーですが、
Q. さて、これは何でせう?
hint:
1. 新大阪駅で購入しましたが、もともとは先日、新神戸駅にて購入したもの。
しかしながら帰宅前に紛失してしまったので、リベンジ。
2. 一打ち、二打ち、三流れ。
2008年09月25日
おでんわありますか
昨日は、ひさびさの「まつきり・ケンタカハシ組」@国立・猪口菜でした。
ゲストに、とってもキュートでクールなおしゃれコーラスグループ、Pecomboで活躍中のヴォーカリスト、高橋利恵ちゃんをお招きしてのライブ。
9月ならでは、ってことで、「9月」というタイトルの曲を2つやりました。楽しかったなー。
りえちゃんは、相変わらず大好評でしたね。Pecomboの新アルバムが、飛ぶように売れてました。
今日の日記のタイトルはなにかというと、
その利恵ちゃんが、猪口菜のマスター・市川さんにかけた言葉。
「え・・?うちも商売やってるから、電話くらい、あるけど・・?」
と、
怪訝顔で返答する市川さんを見て、
「え・・?」
と、利恵ちゃんも怪訝顔に。
同じやりとりが2、3往復したところでよく聞くと、
「"おでん"は、(この季節に)ありますか?」
という質問だったことが判明。
ニポンゴ、ムズカシイヨ・・。
写真は、ケンちゃんが本番前に、
猪口菜ま向かいのギャラリーで展示販売をしていた人たちから買った、帽子。
似合いすぎです。
かわいいんだけど、質感がタコスを包むトルティーヤそっくり。
しまった!
利恵ちゃんの写真、撮ってない・・(涙)
それにしても、楽しかったなー。
次回は10/24(金)です。
よかったらぜひぜひ、遊びに来てくださいねー。
その頃には、評判の猪口菜「おでん」も、復活しているかも・・?
2008年09月23日
今日は尾道〜
はじめてやって来ました。
前田憲男・猪俣猛ビッグバンド"The 3rd"のコンサートです。
今日は現地入りして、リハーサルのみ。
最初はただただキンチョーしてたんですが、
よく考えたら学生時代〜社会人時代にもいろんなところでお世話になった
前田憲男さんのスコアで全曲演奏するって、
それだけでも凄いことですよね。
そして、僕の隣には、奥村晶さん。
素敵です。素敵すぎます。
リハがはねてから、今さっきまで、ずーっと呑んでました・・。
このメンバーの方々は、
プレイヤーとしてはもちろん、人として本当に素晴らしい方達ばっかしだな、と
あらためて思いました。
この場に居られて、ほんとにシアワセです。
あー、
月並みな表現しか出来ない自分のボキャ貧っぷりがが呪わしいね。
部屋へ会場を移して2次会が繰り広げられているはずですが、
出発前がほぼ徹夜だったので、後ろ髪引かれつつ撤収です。
明日が本番ですからね(笑)
本番、楽しみです。
頑張りますっ!!
もうひとつだけ残念なことはといえば・・
明晩の帰京まで、尾道ラーメンを攻める時間の余裕はほぼないであろう、
ということです。がっくし。
2008年09月22日
こんどは−2?
東京に戻って来ました。
バッパーズのライブ、楽しかったです!!
「栃東の取組み見たか?」が演奏出来て、嬉しかったな〜。
こないだ、"+2"された
「松本理五郎」なる人物が現れたばっかりですが。
終演後、ホテルに行ったら、今度は"−2"の人が現れました(笑)
でもとってもいいホテルで、
遮光のしっかりしたカーテン、ふかふかの枕に抱き枕まであって、
おかげさまで快眠。その結果・・
・・・・・完全に寝過ごしました。嗚呼。
友達呼び出して「朝ご飯食べようよ」って言ったのに、
完全ブッチ。
ふじたくん、ごめんなさい〜〜〜〜〜〜〜
そして、明日は尾道に飛びます。
明後日はま、ま、ま、
前田憲男 & 猪俣猛ビッグバンドです。
うぉ--------------------緊張度MAX。
この日記書いてるだけで掌が汗ばんでます、わたくし。
月並みですが「みんなの力をおらに分けてくれ!」的な気持ちでいっぱいです。
が、が、が、頑張ります!
【Bigband Jazz】・・My Recommend!!
Live: 前田憲男×猪俣猛 The 3rd
Date: 09/24(Thu.)
Band: 前田憲男×猪俣猛Bigband
Member: 前田憲男pf、猪俣猛ds、荒川康男b、浜田均vib、猪俣優子perc、鈴木孝二・大森明as、広津誠ts、右近茂ts,cl、菊地武bs、奥村晶・羽毛田耕士・松木理三郎・大脇淳tp、内田日富・内田光昭・池田雅明・西田幹tb
Time: 13:30open 14:00start
Charge: 1・2階席:¥2,000、3階席:¥1,500
Place: 尾道しまなみ交流館テアトロシェルネ
Tel: 0848-25-4073
Address: 広島県尾道市東御所町10-1
(JR尾道駅南口徒歩1分)
2008年09月20日
ありがとうございました。
お礼を言うのが大分遅くなっちゃいましたが・・
去る9/06、松本理五郎さんのビッグバンド、「GMS」のライブが
江古田Buddyにて、無事終了したそうです。
御来場下さった皆様、本当にありがとうございました!!
毎度毎度、MCが課題と言われ続けておりますが
今回もまた、やってしまいましたね・・。
気を付けます・・
次回は来年2月頃、更に更に更にパワーアップしてお届けの予定です。
ぜひ!
2008年09月05日
りょうもう3号
きょうは「森寿男とブルーコーツ」@館林です。
【写真】
このバンドでは2ndを吹いているはけたくん。
リハ終了から本番のまでの間に、急に必要となった譜面をサラサラっと書いてます。すげぇ。
館林って、なにが美味しいですかね?
あ、
土曜ライブ、お待ちしてますね!
・・って松本さんが言ってます。
くわしいライブinfoはこちらに載せています〜。

2008年08月24日
きょうは
広いステージでの演奏経験がほとんどないので、ソロに出ていくタイミングが掴めず、ちょっとまごついてしまってかっこ悪いかんじのわたくし・・。
2008年05月26日
5管bandライブ終了!
久々の、自分のライブレポ。
金曜、「としまジャズクルーズ」枠内の出演バンドとして、
僕の初めてのラージアンサンブル、管楽器5本の8人編成バンド(つまりoctetですね)の
初ライブが無事、終了しました。
会場だった庚申塚・スタジオフォーのオーナー、西島さんのお声掛けをきっかけとして、
「よっしゃ、やるか!」と一念発起して始めたこの企画。
とにかく、とにかく譜面を用意する時間がなくて
準備期間を通じての感想は、「なんとか乗り切った・・」って感じだったのですが。
嬉しいことに、大入り満員の盛況と相成りました!!
やれ、嬉しや。
駆けつけてくださった皆様、
ありがとうございます!
ありがとうございます!
ほんとに、ありがとうございます!
感無量でした。
突然のオファーにも快く集ってくれた各メンバーが、
みんな本当に素晴らしかったです。
(以上2点photo by ぴのきよさん・・ありがとうございます!)
自分の曲を、こうまで吹いてもらえると、いやもう言うことないっス、って感じです。
ちゃんと一緒にライブをやるのは始めて、なメンバーが半分以上という
不思議な雰囲気の中でリハを進めて来たのですが、
これが却っておもしろさを生み出した要因のひとつになった気がしますね。
あと、ジャズイベントということで、
各店舗共通チケットを持ってライブハウスを渡り歩くお客様に見て戴けた、
ってのも、個人的には収穫でした。
ビッグバンドのライブのように、始めから「アンサンブル物」を期待していない
お客さんから、結構な好評をいただいた事が、凄く嬉しかったです。
管楽器のアンサンブルって、普段楽器演奏したりしない人たちにも
やっぱりちゃんと訴求力があるんだ、
ってことを再認識出来たのは、大きかったです。
やってみてわかったことですが、
管楽器5本、という規模は
かなりあれこれとアンサンブルの要素がありながら、
それでいてビッグバンドなんかと較べてかなり演奏の自由度が高いのです。
自分で譜面を書きながら想像していたよりも、
かなり面白いフォーマットでした。
それもこれも、良きメンバーに恵まれたからでありますが。
自分のスコアが、自分の曲が、すぐれた奏者によって
それ以上のものに変化していく瞬間は、堪らないです。
いやーも〜〜。
終演後、会場の中に机を持ち込んでの打ち上げへと突入しちゃったのも、
楽しかったですー。
初顔合わせのメンバー多かったので、
「○○さんって、出身どこ?」
みたいな、
さながら合コンのような盛り上がり(※注:メンバー全員オトコでした)。
これはぜひ、味を占めて、
第2弾ライブを画策したい!と思いました。
バンド名も、ちゃんと決めないと。
自分のビッグバンドが「GMS」という略称なので、
"G"を"Grand"と見立てて、仮称として「MS」って名前にしていたのですが、
お客様からも、
「MSってなんなんだ?」ってツッコミをもらってしまいました・・。
MS。
なんでしょう・・?
ま、マイクロ○フト・・?
も、モビルスーツ・・?
ちゃんと決めなきゃダメですよね・・。
今回聴いて頂けなかった方、
次はぜひぜひ、ぜひ、覗きに来てみてください!!
御来場下さった皆様、
不備だらけの譜面をきちんとこなして下さったメンバー各位、
そしてバンド結成のきっかけを与えてくださったスタジオフォー西島さん、
本当にありがとうございました!!
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「まつきり & the MS(仮称)」
1st Live @ 庚申塚Studio Four(in 「としまジャズクルーズ2008」)
Member:
松木 理三郎tp, comp, arr
辻野進輔as・榎本裕介tb・中江裕気ts・鍬田修一bs・川村健pf・田村陽介ds・寺尾陽介b
Set List:
James / P. Metheny & L. Mays
(Fallen Pollen Makes) Rosie Drowsy / Matsuki R.
When I Fall In Love / J. Kern
Strollin' / H. Silver
Senor Mouse / C. Corea
Theme from "Tetsuko's Room" / Izumi T.
The Waterline / Matsuki R.
Sorrowful Twilight / Matsuki R.
James
Change the World / E. Clapton
2008年03月30日
もらえるのか?もらえないのか?
今日、届いたお知らせの文面。
<<この度は、弊社発行フリーマガジン「○○○」の年間無料購読のお申し込みをいただきまして、誠にありがとうございました。(中略)尚、「○○○」は誠に勝手ではございますが、x月x日発行の2008年春号をもちまして休刊させていただくことになりました。>>
脱力・・。
ま、律儀といえば、律儀なんだけど。
たまにはライブレポートもしておこう・・。
去る水曜は、国立・猪口菜での「まつきり・ケンタカハシ組」でした。
ゲストに、かっとびコーラスグループ「Pecombo」で活躍中、シンガポールツアーから先日凱旋してきたvocalの高橋利恵嬢をお招きしてのステージ。
うーん、楽しかった!
利恵ちゃんのヴォーカルに、しびれっ放しでした。いつか一緒にやりたいなぁと思ってから、実現するまでに実に4〜5年くらい経過してしまったのですが、その間に、更に成長を遂げてしまってて、更に感動・・。ストレートなメロディが綺麗だし、細かいテクニックもばっちり神経が行き届いているろころもとっても素晴らしいし・・。小物パーカッションの扱いも上手だし、ボイスパーカッションも、すごくキマっているし。うーん、すげ〜・・。
今回は、gtケンちゃんも久々にアコースティックギター(正確には、クラシックギターなんだって)を持参。きれいな音で響いて、これも素晴らしかった!
やっぱし楽しいな〜。
「また一緒に演りましょうね!」と約束したので、その時は皆様、ぜひ見に来て下さいね!
・・でも、ライブ写真はしっかり撮り忘れちゃったので、
今回はキュートであったかいマスター・イチカワさんの写真で。
今日は昼から夕方まで、野外weddingの演奏、1日かけてたっぷり花粉を吸い込みましたから、今夜は寝られないんだろうなぁ(涙)
拙宅のレーザープリンタのあゆみ:
・一度修理に出したのに故障箇所不明と一度戻されるも、症状再発。
・二度目の修理に送り出す。
・いろいろ部品を交換され、帰還。つかの間の復活。
・症状、再発。
・修理中の代用機が送られてくるも、これも不調。50枚の紙をぐしゃぐしゃにするも、譜面を1枚も印刷出来ず。
・明日、代用機の代用機が到着予定。
問題:明日の午前中、我が家にあるレーザープリンタは何台!?ファイナルアンサー!!
・・・「兄弟」じゃなくて「大砲」印のを買っておけばよかったかな・・。
2.5×104yenの製品の消耗品の部品代が2.2×104yenというのもスゴイよね。
ネットで見たら「使い捨てプリンタ」って書いてあった。なるほど。
2007年11月27日
とつぜんライブ
ひさびさの日記。
昨夜は、miwakoバンドでいつも一緒のいかすひげギタリスト「くりりん」こと栗林 緒(つづき)くんと一緒に、
某駅近辺へ繰り出しました。
意気投合して「ちょっとストリート演奏でもやろうよ」、ってことになって、
最近ちょっとやり始めてみたのです。
ストリート演奏、大好きなんだけどあんまり機会がなくてやってなかったので
夕べもかなりわくわくして出掛けたのですが、
その結果・・
たったの2曲で、おまわりさんからストップが。
隣で、拾った雑誌を売っているおじさん達に聞いてみると、
月に一度の見回り日だったんだそうで。
一旦は諦めて「帰ろうか〜・・」という流れにもなったのですが。
「折角だから」と、
機転を利かせてくれたくりりんが、普段演奏しているヌードルバー「NUDE」さんへ行って交渉、急遽飛び入りでライブをさせて貰うことに。
いや〜、楽しかった!!
サラリーマン時代の勤め先の本社がある近くで、けっこうしょっちゅう通っている場所で、
しかも、もろに交差点のど真ん中。
にもかかわらず、お店の存在に全然気付いていませんでした。
押しかけて演奏させてもらったのに、賄いのゴハンまで戴いちゃいました。
美味しかったです・・ありがとうございました。
そしてそして。
明日は、ひさびさのまつきり・ケンタカハシ組のデュオライブ。
前回初ライブで好評戴いた国立は「猪口菜」さんでのライブです。
ゲストに、素晴らしいヴォーカル・梶多美江ちゃんをフィーチャーしてお届けします。
最近、代々木NARUはじめ、名のあるライブハウスへの出演を重ねている多美江ちゃんとは
ひさびさの共演になるので、すっごい楽しみです。
ゆるーく、楽しい感じでお届けします。
お近くの方、ぜひぜひ遊びに来てくださいね!!
【Jazz(?) Duo w/vocal】
Date: 11/28(Wed.)
Band: まつきり&ケンタカハシ組
Member: 松木理三郎tp、ケンタカハシgt、梶 多美江vo
Time: 18:00open 20:00start
Charge: カンパ制
Place: 国立猪口菜(ちょこざい)
Tel: 042-576-7792
Address: 国立市東1-14-14 中山ビル2F
(JR中央線国立駅南口より徒歩3分)
2007年10月30日
神話の国から 新橋へ!
広島から戻って来ました。
福山駅で新幹線を降りて、福塩線に乗り換え。
ワンマン運転2両編成の電車に揺られ、1時間。
さらに、未電化区間に入って1両編成のディーゼル機関車に揺られ、1時間。
今回お邪魔した甲奴の町は、
ほんとに、めちゃくちゃ素敵なところでした・・。
間違いなく、トトロの2、3匹は住んでいると思われます。
広島県内とはいっても文化的には出雲国にあたるらしいです。
神話の雰囲気を保つ、不思議な空気が流れているような気がしました。
神"有"月の出雲国、建立されて1700年以上とも言われる神社にて
月の下での奉納演奏、とくれば、
信心深くない僕でもちょっとドキドキするものがあります。
「観月祭」にもかかわらず、当日の夜は雲が多め。
かがり火の焚かれた荘厳な明かりの中で、
"月"がテーマのスタンダードナンバーをたくさん演奏しました。
が、
最後の曲を演奏している時に、
ちょうど雲間から十六夜の月がパァーッと顔を出したのです。
お客さんからも、一斉に拍手が。
これは感動的でした。
このお祭りを企画していた町の蕎麦屋の「おかみさん」、沢口さんをはじめ
この神話の世界に住まう方々、そして全国各地からこの祭りに集い来る方々
みなさん素敵な人々でした。
ライブも、その後の宴もほんとに楽しかったです〜
仕事抜きで、のんびり行ってみたいなー。
------
一転して、今夜は新橋サムデイにて。
羽毛田耕士ビッグバンドの超ガチンコなコンテンポラリーの世界です。
これも楽しみです。
お近くの方、お勤め後の息抜きにでも、
ぜひぜひぜひぜひ遊びに来てください!!
【Bigband Jazz】・・My Recommend!!
Date: 10/30(Tue.)
Band: 羽毛田耕士Bigband
Member: 羽毛田 耕士leader/tp,flh/comp,arr、萱生 昌樹as,ss、菅野 浩as、 今尾 敏道ts,fl、安川 信彦ts、鈴木 圭bs、仲 兼一郎・松木 理三郎・上石 統・茅野 嘉亮tp,flh、三塚 知貴・池田 雅明・Pat Hallaran・朝里 勝久tb、伯英pf、芹澤 薫樹b、諸藤 一平ds
Time: 18:45open 19:45start
Charge: ¥3,500-
Place: 新橋Someday(サムデイ)
Tel: 03-03-3506-1777
Address: 東京都港区西新橋1-20-9第5須賀ビル B1F
(東京メトロ虎ノ門駅徒歩4分、都営地下鉄内幸町駅徒歩4分、JR・東京メトロ新橋駅徒歩10分)
2007年10月27日
楽や御来場御礼、捜し物、そして奉納
いつもさぼっているライブレポート、
たまには書かねば、ということで。
水曜は、すっかり月例となった「まつきり・ケンタカハシ組」の高円寺・楽やライブでした。
お陰様で、大入りの大盛況!
ケンちゃんの新曲が、ものすごい人気でした。
楽しかったな〜。
またやろうね!>ケンちゃん
すっかりお馴染みの対バンmiwako saxさん・栗林緒gtのデュオはますますいい感じで。
ゲストで入ったvocalの明日香ちゃん、
「すっごい緊張してて、うまく喋れません(※)」と、非常にういういしい感じで
さわやかに歌ってました。
※僕より遙かになめらかなトークであったことは言うまでもありません。
miwakoさんは、遂に2枚目のアルバム「IROHA」が出たのですよ、
ってことは前にも書いたけど。
この日は11/02のレコ発ライブに先駆けてのCD発売会にもなりました。
いろんなところで好評です。聴いてみてくださいね。
ぼ、僕もドサクサに紛れて参加してますけど、
かなーり地味に参加しているので、まぁ、き、気にしないでください・・はは、ははは・・。
この対バンライブは、
11月はお休みで次回は12/12(水)となります。
次回は、
vocal明日香ちゃんに僕らいのデュオにも交ざって歌っていただく予定。
楽しみです。
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とーとつに話は飛ぶのですが、
このところ、買いたくて探しているのにどーしても見つからない物が。
クロレッツハイパーボトルLCというガムです。
夜のお供に不可欠なのです。
コンビニ限定発売と言いながらコンビニに置いていないのでとっても困ってます。
見かけた方、ぜひご一報を。
あるいは、
眠気防止グッズでお手頃なのをご存知の方、オススメ教えて下さい。
特に、夜のお仕事稼業のマイミクの皆様に期待・・。
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そして今日は、
先述のmiwakoさんと共に、広島の古式ゆかしき神社にて、奉納演奏をして来ます。
人生初の、広島上陸。
わーい!
宮島行ってぇ、お好み焼き食べてぇ、「ぷよまん」買ってぇ・・と
一人勝手に皮算用していたのですが。
会場のある三次(これで"みよし"と読むのですね、知りませんでした・・)は、
広島市内から更に車で2時間ほどかかるんだとか。
広島というよりはもうほとんど出雲国にほど近い、
という感じなのかも知れませんね。
「観月祭」というお祭りなのだそうで、
月にちなんだスタンダードナンバーなぞ沢山交えての演奏になります。
どーでもいいことなんですけど、
でもいま電車を調べたら、広島の方の府中駅を通るらしい。
いつも、「ジョルダン乗換案内」などで電車の時刻調べているといつも、
・府中(広島)
・府中(徳島)
・府中(東京)
※同じ名前の駅があります。候補から選択し、検索をクリックして下さい。
と、
いつも出てきて僕を煩わす存在であった、あの府中駅にも初めて見えるワケです。
わかりにくい感慨ですみません・・
で、
家を出るのは・・6時。って早っ!
あと1時間半しかないぢゃん・・
それまでに、この譜面書き終わるかな・・
なんにせよ、ひさびさの西国旅。
楽しんで来ます!!
2007年09月05日
感謝です!!!!!!!!!!!!!!!
とうとう終わっちゃいました・・・
弊ビッグバンドの初ライブ。
たくさんの、たくさんの方に御来場いただきました。
本当に感動です。
ありがとうございます!
まだ、1人1人にお礼を言いたいのに、
まだ全然言えてないです・・。
自分で思っていたよりも、いろんな物を出し切ったらしくて
ここ3日は完全に虚脱状態で、なにも出来てません・・。
そろそろ復活しないと。
「やっぱこれは見届けてやらなくちゃ、と思ってね」と言いながら
駆けつけてくれた、本当に久しぶりにお会いした方々。
「コンボもいいけど、ビッグバンドも面白いね」
「まぁ何にせよ、オマエが楽しそうだったから、よかったよ」と言って下さった
いつも、見守ってくれる皆さん。
ライブの運営をほとんど請け負ってくれた、
対バンのリーダー田辺くんはじめ、「あっぱく部屋(仮)」のみなさま。
そして、
大変な(いろんな意味で)譜面に取り組みつつ、
拙い仕切りを補ってサポートしてライブへと漕ぎ着けさせてくれた、
我がバンドの素敵なメンバーの面々。
ほんとに、
ほんとに、
ありがとうございました!!!!
明日からは、また走るよっ。
よろしくお願い致しますっっっ。
支離滅裂ですが、まずは、お礼まで・・。
やっぱしなんにも手につかないので
今日は寝ます。
おやすみなさい・・
2007年08月25日
隊
たまには、ちゃんとライブレポートします。
HDDの復旧がどーにもならないので、現実逃避しているだけ、
なんですけど。
まつきり・ケンタカハシ組 @高円寺・楽や '07/08/23
すっかり定番となった、saxのmiwakoさん、クリリンこと栗林さんのデュオとの対バン。
相変わらず、なんてもんじゃありません。
ますます音に磨きがかかってます。
うーん、凄い・・
そして、楽曲もどんどんハイブローな感じに。
お疲れさまでした!
一方、
僕らの方は、
僕らの方は・・
・・僕らの方は、
写真がなかった・・。
クリリンが、
おニューの携帯(デジカメがおおきく フィーチャーされた、これ)を手に入れたばっかしで、
ウレシさのあまりパチパチパチパチ撮りまくっていたから、
写真、分けてもらえばよかったな〜。
やっぱり1台あるといいよなぁ、コンパクトデジカメ・・なんて思って、
久々に物欲沸騰中。
でも、そう思ってちょっと調べてみたんですが
今のデジカメって全然ついてないんですね・・ファインダー。
液晶画面覗きながら、ってのが撮りにくくてイヤなんですが、
そういうアナクロなことを言う奴はもう居ないんでしょうか?
・・まーた脱線しました。
で、我々「まつきり・ケンタカハシ組 あらため 隊」は、といえば、
今回は、結成1年(およそ)にして初の試み・・
ケンちゃんのオリジナル曲にチャレンジしたのでした!
いやー、楽しかった!!
ケンちゃんの曲は、
気負ってないんだけど、面白いアイディアに満ちあふれていて、
おもちゃ箱のようにステキなのです。
なんでこんな曲書けんだよ〜、
って、
それはケンちゃんの人柄だから、なんだよなー。
もっといっぱい演奏して、吹きこなしたいっす。
またまた、楽しみが増えました。
次回もまた、楽やにて、同じ対バンにてライブやりますので
ぜひぜひ遊びに来てくださいね、みなさま。
昨日は、
「キーマカレー」と「ハバネロマヨネーズ揚げ」が美味しかったです。
(これも写真ナシで、すんません・・)
って、食べ過ぎね。
さぁ、明日は朝から某バンドの最終リハ。
譜面作るぞ〜〜!!
って、遅過ぎね。
2007年08月23日
飛んだ
のは、カップルでもカモメでもなく(古っ)、
・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・ハードディスクが飛びました(号泣)
iPodの中身を更新しようと思って接続しても、うまく行かない。
iPodもしくはiTunesそのものの不調と信じて疑わず、
中身をクリアして(これを後に猛烈に後悔することになろうとは)
再同期を試みるも、NG。
・・と、紆余曲折してからようやく外付けHDDが認識されてないことに気付いたら
しずかにご逝去されてました。
譜面のデータとかは大丈夫なのですが、
いままで集めて来た音楽データがまるごとそっくり、パァ。
パァ。
です。
うえーん。
いままで、バックアップを取らない、ってことをしてたことがほとんどないので、
何度か経験したHDDクラッシュの際に、そんなに甚大なダメージ被ったことなかったんですが、
音楽データ膨大なだけに、バックアップどーしよーかなー、って思ってた矢先の出来事。
家にあるCDをまたイチから取り込み直すのも痛いが、
2度と入手できない音源もあったような・・
いやいやいやいやいやいや、いや、考えたくないですっ。
いや----------------ッ。
そんなこんなで、復旧(しようがないけど)もままならぬまま、
本日の本番に赴くわけです。
誰かお暇な方、遊びに来て慰めてやって下さい(苦笑)
そんなこんなな本日午前中のまつきり。
「洗濯やマツキリ」、営業中!でゴザイマス。
![]()
【Jazz(?) Duo】
Date: 08/23(Thu.)
Band: まつきり&ケンタカハシ組
Member: 松木 理三郎tp、ケンタカハシgt
Other Band: 美和子as,fl & 栗林 緒gt
Time: 19:30open 20:30start
Charge: ¥1,000-
Place: 高円寺楽や
Tel: 03-3338-6068
Address: 杉並区高円寺北2-22-6キャニオンプラザ大須賀B-102号室
2007年08月21日
那須から戻り
ました。
東京、やっぱし暑っっっ。
那須、本当にステキなところでした。
涼しくて、空気美味しくて。
会場だった宿(ホテルサンバレーリゾート)も、豪華でステキでした。
3食、ご馳走責め。
・・って、
オマエは喰えさえすればそれでいいのかと。はい、すみません・・
本来の目的であったAtelier NAPPIN' NUTSライブは、
ちょっとバタバタもしましたが、
普段まったくやらないようなレパートリーを演奏したり、と
面白かったです。
お客様にも、楽しんでいただけたみたいで、よかった・・。
意外にも、ライブインフォを見て、
東京から「近くに居たもんで」と言ってふらりと現れてくれたお客さんも
いっぱいいて、これまた嬉しい驚き。
夜は、泊まりで乗り込んで来てくれたハーピストの真位さんたちと、
大いに呑んでしまいました・・
明けて、翌日。
帰りには、すぐ近くの「南が丘牧場」にて、美味なるそふとくりーむを堪能。
写真は、
忘我の面持ちで舐めたおす、
我らがドラマー&ベーシスト、の図。
ちょっと疲れ気味の帰路は、スリルの連続。
いかにも、居眠り運転から危ういところで正気に返った、という風情の大型トレーラーが
目の前で突如!
ブレーキランプを光らせたかと思うと、お尻を大きく左右に振りはじめて・・。
絶対、巻き込まれたかと思いました。
そうかと思えば、路肩にて紅蓮の炎に包まれてごうごうと燃えさかる
ワゴン車を見てしまったり・・。
いや、ホント、
ドライバーの皆さん、くれぐれもお気を付けて下さいね。
・・で。
そんなこんなの那須から戻って、ひさびさのIkeda Band@祖師ヶ谷大蔵に参戦。
この日は開店11周年のスペシャルデー「ばんど祭り」で盛り上がりました。
その後、携帯を見たならば
猛烈な勢いで留守電、着信、メールが入っている・・。
今年のヤマノ・ビッグバンドジャズコンテストが終了して、
学生さんたちが結果をご報告してくれていました。
ということで、
体力的にはかなり限界超えてへろへろだったけれど、
ちょっとだけ打ち上げに顔を出させてもらうことに。
これで、ココロおきなくビール!!いえぇぇい!!と行ければ
サイコーだったのですが、
まだ書いてない譜面も残ってるので、我慢・・。
去年、今年ともに本番を見ることが出来なかったけれど、
みんなが頑張った分の何かが結果になって返って来たことは、間違いないわけで。
今年のヤマノに直接・間接的に携わった皆さん、お疲れさまでした!
みんなのジタバタが、
一生忘れられないような、素敵な夏の思い出になりますように。
そして柳井くん、おめでとう!!
さてさて、
学生さんたちの次は、自分の番。
てことで、さっそく今夜から、頑張りますよっっ。
まずは、
今夜(火曜日)は、神田・イゾルデで恒例のAtelier NAPPIN' NUTS平日夜ライブ。
恒例じゃないのは、今回なんと!
弊楽団初のヴォーカルゲストをお迎えします。
on ヴォーカル、スーパーアフロガールのスミ☆アヤコちゃん

どぇす!!イェイ!!
先週末にやったリハ、楽しかったなー。
この元気印のアフロガールを迎えて、
弊楽団Atelier NAPPIN' NUTSは、那須サンバレーで大量摂取した
うまうまバイキング料理パワーで頑張ります!!
【Original Jazz Quartet】
Date: 08/21(Tue.)
Band: Atelier NAPPIN' NUTS
Member: 松木 理三郎tp、長谷川 純平ds、清水 亮pf、岩佐 周平b、guest: スミ☆アヤコvo
Time: 19:00open 19:30start
Charge: ¥1,800-
Place: 神田Isolde(イゾルデ)
Tel: 03-5294-6282
Address: 千代田区神田紺屋町20-1 神保ビルB1
(JR・東京メトロ銀座線神田駅より徒歩2分)
そしてそして、木曜は
こちらも恒例となりました、高円寺・楽やでの
miwako&栗ちゃんデュオとのギターデュオ対決!
【Jazz(?) Duo】
Date: 08/23(Thu.)
Band: まつきり&ケンタカハシ組
Member: 松木 理三郎tp、ケンタカハシgt
Other Band: 美和子as,fl & 栗林 緒gt
Time: 19:30open 20:30start
Charge: ¥1,000-
Place: 高円寺楽や
Tel: 03-3338-6068
Address: 杉並区高円寺北2-22-6キャニオンプラザ大須賀B-102号室
お盆休み明けのくさくさした気分を吹っ飛ばしに、
ぜひぜひ遊びに来てください!!!
お待ちしてます〜〜〜
2007年08月18日
那須に
涼しい!
うれしい〜
今日は弊楽団Atelier Nappin' Nutsでライブです。現地でかわいいチラシも作っていただいてました!
わざわざ東京から見に来てくれたお客様もいて、感激デス!
東京に戻ったら、
キュートなアフロガール、スミ☆アヤコちゃん交えてイゾルデでライブです。
こっちでマイナスイオンたっぷり蓄えて放出しますよ〜、ぜひぜひ遊びに来て下さいませ!

−−−−
<追記>
那須から帰って参りました。東京はやっぱし暑い!!!
そして、アップしたつもりの写真が間違ってました。
なぜ「はちクロ」10巻の表紙が・・。わけわからん。
2007年06月13日
MakeとMac
月曜日は、本番@渋谷Quattroでした。
ひっっっさびさのロックバンドで疲れましたが、楽しかったです!
写真は、楽屋にてメークを施されるtb榎本くんと、saxのくわっち。
メークされるとなると、
2人ともちんまりと、とっても神妙な姿になってるのが
かわいいでしょ?
でもプレイの方は、2人とも、ほんとすごいわ〜。
一緒に演奏出来て、楽しかった〜!!
おつかれさまでした。
そして、発注していたMacBook、届きました。
まだ、もろもろセットアップ中なので、使えるようになるまで
もう数日かかります。
アップルストア購入だけの特典カスタマイズで、
前回のiBookにひき続き、英字キーボードで、盤面すっきりなのがうれしい。
あー、早く使い倒したいっす!!
2007年05月01日
つんつるてん
えと、
演奏終了していま帰宅して来ました・・。
朝、携帯から書いた通り、
今日は朝イチの電話で呼んで頂き、「森寿男とブルーコーツオーケストラ」のトラ出演でした。
うっひょぉ。
しかし、恐れていた事態が・・。
ブルーコーツといえば、トレードマークでもあるライトブルーのジャケットがユニフォームであるわけですが、
今日僕が代打を務めるべきコンマス・北里さんの衣装が
は、入らない・・・orz
Bsの五十井さんと、上着を交換して頂いて何とか事なきを得ました(ふぃーっ)。
「次の機会までには痩せときなさい」って言われちゃいました(爆)
・・いっぱいいっぱいで、
せっかくの衣装着た姿を写真撮り忘れました・・
コンサートは、学校コンサートということで、都立高校の学生さんたちの前での演奏。
ブラスバンド部の子たちも交えて、一緒に「イン・ザ・ムード」を演奏したりと、
楽しかったです!
2007年04月16日
ANNライヴ終了:ありがとうございました!
あ、mixiの足跡が11,111人に達しました。
踏んで下さったのは、羽毛田Bigbandのスーパーリードtp、ナカさんでした。
ありがとうございます。
・・たまには、
ちゃんとライブレポート書かないとね、と
心を入れ替えて、ちゃんと書いてみました〜。
Atelier NAPPIN' NUTS @高田馬場SunnySide '07/04/15
昨日は高田馬場SunnySideにて、
弊楽団Atelier NAPPIN' NUTS日曜お昼ライヴでした。
南向きの広い窓から射し込むたくさんの日の光があふれ、
とっても気持ちのよい空間を作り出す。
そんなお店の雰囲気がめっちゃめちゃ気に入って、
「ぜひお昼に出演させて下さい!」ってさいしょにお願いしてから、
もう2年以上経過します。
が、計算外だったのは、目を覆わんばかりの己のアメオトコっぷり・・。
「せっかくの昼ライヴなのに〜」などんより曇天、
ならまだしも、突風吹き荒れる雨嵐の日もございました・・
いつも来て下さる皆様、ほんとに済みません・・。
ところが、昨日は。
・・どうでしょう・・!
ばつぐんのお日様。
その注ぎ込む日の光を背にして演奏できる幸せ。
おまけに、この陽気に誘われて、
(えーと、弊楽団の魅力に引き寄せられて?と言い切ってしまえる勇気は持ち合わせませんで・・)
大入り満員のお客様・・わお!
メンバー、超ご機嫌でございました。
うちの自慢のドラマー・じゅんぺいくん & ピアノ・しみずくんの写真にも、
表情の豊かさが表れてますよね。
・・・さ、ファンの方、ドーゾ(笑)
お店には、懐かしい顔がいきなり訪ねて来てくれたり、
友人が、この冬に産まれたばっかしのbabyを連れて
「お食い初め」ならぬ、「ライブお聴き初め」をしに来てくれたり、で
大盛況となりました。
一人一人と、もっといっぱい話したかったのに、
相変わらずいっぱいいっぱいで、無理でした・・残念すぎる・・。
うん、
もっともっと、こんな「イエイ!」なライヴを沢山やって行きたいです。
御来場の皆様だけでなく、
「今日は行けない〜」とわざわざ連絡下さったみなさま。
ほんとにありがとうございました!!!
お礼は、またあらためて〜。
【追記】
終演後は、友人の熱き料理人じょばんにこと湯澤くんが、
勤め先のお店の系列店が高田馬場にある、ってことで連れて行ってくれました。
円らく・高田馬場荘
東京都新宿区高田馬場2-15-3
03-3204-8989
古民家を改装したという、隠れ家的お店。
通された2階の部屋は、その昔下宿として貸し出されていたそうで。
ちょっとくたびれている内装も、そのままにしてある
「男おいどん」の世界観漂うカンジがしなくもない。
んー、雰囲気満点のお店・・「これはちょっと高いのでわ!?」と思いましたが
客単価も手頃。
メニューもアイディア勝負で、とっても美味しかったです。
イヤ、回し者じゃないですよ?念のため。
連れてってくれたじょばんにが、店内コンペに出品して通った
新メニューを一番乗りで食べさせてもらっちゃいました。
ふふふ、幸せ。(あ・・写真撮るの忘れてた・・)
本番の後に呑む、ってのもほんとに久し振りで、
少人数でゆったりと、いろんなこと話したりしつつも
食べるものはがっつりしっかり頂いちゃったりして、
いやぁ、楽しかったです!
じょばんに、ありがとねー。
2006年07月06日
夏らしく! & まとめ記録
のコンセプトで、演奏して参りました。弊楽団夏のライヴ第1弾!
Atelier NAPPIN' NUTS @神田Isolde '06/07/04
新ネタのカヴァー曲も披露、さすがに活動4年目、最近はメンバー全員が作曲してくれることもあって
「夏らしく」というコンセプトに合わせて選曲したりする幅も出て来たわけで、とても楽しいです〜。
なんか、微妙にいつもと空気が違う、不思議な感じのライブとなりました。
結果的には、「いつもと違う雰囲気でお届けします・・」と言っていた目標は達成できた・・のかな!?
また更に、次のライヴでもやりたいこと色々出てきました。
練って行きます!
御来場のみなさん、ありがとうございました!
・・写真は、今回はソロたくさんで魅了してくれた、Dsじゅんぺーくん。
ついでに、過去のライブもまとめて記録しておいちゃおう。
Atelier NAPPIN' NUTS @高田馬場Sunny Side '06/06/17
大きく通りに面して開けた窓から、いっぱいの日射しが差し込む、
お店の名前通りの雰囲気が好きで、
お昼の部のライブをお願いしているSunny Sideですが、
ここ数回、なかなかお日様に恵まれてませんでした・・。
この時は、梅雨ど真ん中。
ほとんどあきらめていたのですが、ライヴの間はとてもよい日射しが照ってくれました。
ん〜、いい気持ち!
新しい雰囲気で、新しいお客さんも多い中で、
新曲をいっきに2つも披露したりと、
新鮮な雰囲気のライヴとなりました。
Bシュウヘイくんの前向きなベースも、冴えてます!
そして、なにより嬉しかったのが・・
我々の演奏がはじめて動画になったのです!というか、して頂きました・・
以前ライブに来てくださった昔の職場の先輩にあたるお客様が、
その時に撮影したものを、今回DVDにして持って来て下さったのです。
しかも、ちゃんと盤面、ジャケットまでもきれいにレイアウトされた印刷が施され・・
弊楽団、いままで録音したものはあっても、動画はなかったので
嬉しいです・・。
武石さん、ありがとうございました!!
まつきり & ケンタカハシDuo @高円寺・楽や '06/06/02
ひと月以上経過してしまいましたが、
まつきりの中央線沿線デビューを果たしたライブは、
ケンタカハシ氏Gtとのデュオ。
ユニットとしても、初の試み、初のライヴでした。
対バンは、
いまや自身のバンドStarlite Quartetやらで渋谷J'z Bradなどにも出演している気鋭のSax奏者、美和子姫と栗林緒(くりばやし・つづき Gt)さんの正当派ジャズデュオ。
それに対して、こちらは気負わず、懐かしのメロディから好きな邦楽、そして好きなインストゥルメンタルの音楽と。ケンちゃんと僕、2人の好きなピースをちょっとだけ味付けして盛りつけた、という感じです。
これは、個人的にもとっても手応えのあるライヴでした。
う〜ん、楽しかったー!!
かなり挑戦的なアプローチもいくつか試みたんですが、
お客さんにも、「新しいまつきりの一面を見たヨ」と言っていただけて、嬉しさ倍増。
好評戴いたことに調子づいて(笑)、8/18(金)に同じく「楽や」さんで再演決定です!
みなさん、ぜひぜひ遊びにいらしてくださいませ!!
Atelier NAPPIN' NUTS @高田馬場Sunny Side '06/05/20
ライブレポートを一番放っておいてしまったこの日、5/20は
自由が丘Mardi Grasさんへ初出演。
名前の通り、ニュー・オーリンズやアメリカ南部の雰囲気を醸したお店ながら
自由が丘の土地柄らしい、穏やかでくつろぎやすい雰囲気の素敵なお店でした。
都内の南側でのライヴが最近なかなかなかったことそもあり、
久し振りなお客さまも来てくれて、盛り上がりました。
しかし、なんといっても弊楽団史上最大のデキゴト!とも言うべき
スゴイお客さまが登場・・
なんとあの本多俊之さん(sax)が御来場下さったのです。
うっひゃあああああああああああああああああああ!!!!
リーダー、完全にパニックでした・・
己の肝っ玉の小ささを痛感する1日となりました。
でも、とっても考えさせられるアドヴァイスを頂けたりして、
かなり励みになりました。
うん、あの気持ちを忘れず、頑張らねば。
終演後、お客さんも巻き込んで
いつも行っているお好み焼きやさんになだれ込み、
ジャンクフードの話題などで大盛り上がりして、
楽しい1日でした・・
自由が丘Mardi Grasさんでも、9月の再演が決まりました。
その時用の、ファンキーチューンとか作ってみようかなー。
楽しみです!
2006年06月27日
夢の一夜
佐々木史郎CAOBA Big Band @Blues Alley Japan
夕べの経験が、まだ自分でも信じられない感じですが、
記憶に新しいうちに書いておこうと・・。
筆無精も、思わず返上です。
なんと。
突然、佐々木史郎さんのCAOBA Big Bandに、出てしまいました・・嗚呼。
Tp:佐々木史郎、佐久間式ドロップ(佐久間勲)、五反田靖
Sax:本田雅人、吉田治、アンディーウルフ、臼庭潤、山本一、鍬田修一
Tb:佐野聡、佐藤春樹、河合わかば、内田光昭
Pf/Key:青柳誠 B:土井孝幸 Ds:藤井摂 Perc.:玉木正昭
★Guest Tp/Vo:桑野信義(fromゴスペラッツ) (以上、敬称略)
TVやラジオに流れるヒットチューンの後ろで誰が演奏してるか、なんてことをいちいち考えたこともなかった時分から、数々のCDやら耳に慣れ親しんで来た、豪華なメンバー。
このうちの誰か1人でも共演させてもらえたらそれだけで凄いのに、この人たちと一緒に演奏するなんて・・!
その昔見たTVバラエティ番組「さんまの"あんたの夢を叶えたろか"スペシャル」で、
「ボストンポップスで演奏したい」って願いを叶えてもらっていた消防庁音楽隊のラッパ吹きの人がいたんですが、
気分はそれに近いかもしれません。って、わかりにくいですよね・・。
とにかく、まつきり的には「えらいこっちゃ」ってことです。
このバンドは何回か拝見させて戴いていたのですが、聞くと見るでは大違い、見ると演るではもっと大違い。
中に入って吹くとやはり全然印象が違いました・・。
ホーンセクションの音のキレの凄いこと!
なんつっても学生時代から大好きだったOrquesta de la Luzの新旧リードラッパが揃い踏みでセクション張っているわけですからね〜。思わずモニターの音に聞き入ってしまいますよ、もう。
そして、ステージの中で常時飛び交っている音の情報量の凄いことに、くらくらしてしまいます。
なによりびっくりしたのが、譜面です・・。
曲によっては、リードシートみたいな譜面、A4が1枚。パート譜じゃないんですよ。全員で同じ譜面見てるんです。当然、記譜がin Cなのはいいとしても、う、うちのコンボの譜面よりはるかに少ない・・(笑)
その中に、きちんと映えるヴォイシングのツボが押さえられていて、それがあのメンバーの手にかかると、きちんとフルバンの演奏になっちゃうんですねえ・・ほんとに驚きです。
「くわまん」こと桑野さんも、素敵でした〜。後半のステージで並んで演奏させて頂いていたのですが、途中前に出て"Georgia On My Mind"を歌われました。MCの巧さはもちろんのこと、歌った直後にすっ、と淀みなくラッパソロに入るあたりは、キャリアを感じます。
そういえばコピーバンドでやったラッツ&スターのラッパって、ほんっと難しかったもんなあ・・「"め組"のひと」とかね。
昔から、・太っちょ で ・ラッパを吹いてる、って理由だけで悪友たちからは「似てる」「似てる」って言われて来ましたが、いまや本家のくわまんさんの方が痩せてらっしゃいます(伺ったところ、なんと26kgのダイエットをされたそう!)。
でも、たまたまお客さんで来ていたtomoさんに「並んで吹いてるところ、似てたよ〜」って言われて、ちょっと嬉しかったりして(^o^)
ほぼ初見で臨んだ本番で四苦八苦しつつも、至福の数時間でした・・。
オマケに終演後、佐野さん、吉田さんに自分の書いた譜面を見ていただいて、いろいろコメントまで戴いちゃいました。
一つ一つのコメントが的確過ぎて、「あ、そうですか。なるほどー」なんて言いつつもココロの中では、うおー、ひえー、んぎゃー!、って叫びっ放しでした。
ほんと、勉強になりました・・
うーん、ひと晩経っても、まだ夢みたいです・・。本当に、貴重な経験をさせてもらいました。
これを励みに、また頑張ります! よしゃ、やるぞー!
2006年05月12日
脳内大掃除・その1:今更御来場御礼
3月からなーんにも書いてませんでした。
近況を。
えーと、今月は引きこもってました、社会的に。
仕事がテンパってテンパって、大変でした・・。
珍しく、「俺、頑張ったな」って自分で思える程には頑張りました。
そして、携帯が壊れました。
他は至って元気なのに、メールの読み込みを始めた途端にフリーズして、何の操作も受け付けない、
という困ったちゃんな状態に。
新しく買ったのは、カシオの携帯です。携帯の機種選定にあんまり頓着なかったのですが、人気機種とのことで、1ヶ月くらい待たされました。
3年以上ぶりの携帯更新で、完全浦島太郎状態です。
まっっったく、使いこなせません。困った・・
それにしても、今日日の携帯についているカメラ、高性能なんですね・・。
というわけで、携帯ナシ生活を続けていた上に4月前半は東京をしばらく留守にしていたので、
「連絡がつかねー」とか
「あいつ最近どこ行った?」とか、
一部の方にはご心配をおかけしました。いっぱい叱られました。反省。
てなわけで、
まつきり、今日も無事生きて、必要以上に食べて元気にしております。m(_ _)m
てなわけで、
久々の更新、表題は「脳内大掃除」。
blogに書かず、脳内に溜まっていた諸々を一気に吐き出すわけです。
その1。
まず、超今更なのですが、4月は盛りだくさんのライブ4本でした。
ライブレポート、まとめ打ち御免!
#1. "まつきかわらさき" Debut Live @渋谷・語ル 渋谷邑 '06.04.01
長年やってみたい、と思っていた究極のミニマム編成ユニット、デュオ。
そのライブを遂に実現することが出来ました!いえい。
で、それはいいんですけど、ね・・。
とうとう本番までユニット名を決めきれずに、2人の名前をそのまんま繋げただけ、という、
「"エンタの神様"あたりに1回だけ出演したものの2度と出られないお笑いコンビ」みたいなネーミングでの
初出陣とあいなりました・・あうあう。
相棒を務めてくれたのは、ピアノトリオ"mug"などで活躍の幅を広げつつある新進気鋭のピアニスト、「ゆった」くんこと河原崎 豊くんです。
・・いやー、緊張しました!
自分がドラム、ベースにいかに依存して来たかということとを思い知る、すなわちデュオの恐ろしさは、イヤというほど経験済みだったのですが、やはり本番となるとまた違いますね・・。
それでも、弊楽団Atelier NAPPIN' NUTSと異なり、オリジナルではなしに好きな曲を集めて自分たちなりに演奏するライブも久々、だったのこともあり、また、多くのお客様に恵まれて、ほんとに楽しいライブになりました!
可能性を感じることの出来る初陣でした。ゆったくんのオリジナル曲は、とてもクリアなイメージで美しいメロディ。僕次第で、もっともっといろんな表情を引き出せそうだなー・・。僕も次はオリジナル作りたいなー・・。
などなど、次へのライブへのイメージが早くも湧いてきております。
あー、早く次のライブがやりたいです。
#2. Atelier NAPPIN' NUTS @神田Isolde '06.04.04
この4月で弊楽団Atelier NAPPIN' NUTSも何と活動4年目に突入。早いもんです・・
この月の本番は2本でしたが、まずは1本目は久っっし振りの平日ライブ。
いつもの居心地満点な神田・イゾルデさんで。
年度はじめの平日だというのに、多くのお客さんに集まって頂きました!
お客さん同士で盛り上がって下さったりと、とてもいい雰囲気でした。
演奏の方は、新曲盛りだくさんでお届けでした。
この冬は久し振りに寒い冬だったせいでしょうかね。春の温かさっていうのは、沢山のインスピレーションを与えてくれるのかも知れません。
新メンバーのベーシスト、シュウヘイくんは早くも人気急上昇。シュウヘイくんのプレイは「音を楽しむ」、読んで字の如くの雰囲気がとってもあって、ちょっとやんちゃな彼のキャラクターと相まって、いままでのAtelier NAPPIN' NUTSになかった活力をもたらしてくれる感じ。これがとっても楽しいんですよ。いえいっ。
そして、そう、僕が真っ赤になって目を白黒させて四苦八苦して吹いている後ろで、残りの3人がアイコンタクト取ってにこにこゴキゲンなプレイを展開するわけですよ。
いいなーいいなー、なんだよー、俺も交ぜてよー!
と、ときどき、お客様に失礼承知で後ろ向いて一緒ににやにやしながら演奏したい気分に駆られます。
もっとライブ重ねたら、すんげえ楽しいだろうなー。
今後もますます楽しみ、楽しみ。
あ、この日は写真撮り損ねたんだった、てことで、友人Magnum氏のblogから写真拝借。ありがと>Magnum

じゅんぺえくん(ds)ったら、お茶目・・。
#3. Sexy Dynamite Jazz Orch. feat. w/Wayne Bergeron "Spicy & Sexy" Live@Live Space "DO" '06.04.23
この日は、いちラッパ吹きとして、んもーめっちゃ楽しみな日!でありました。
なぜなら。
以前から助っ人としてお邪魔している、Sexy Dynamite Jazz Orchestraがこの日、Maynard FergasonやTom Kubis、Gordon Goodwinといった錚々たるビッグバンドのリードtpプレイヤーとして名高いWayne Bergeronさんをゲストに招いてのライブを行うからです!
向こうの一線級のミュージシャンの演奏を生で見て、しかも一緒に交えて演奏出来るなんて機会、そうはないですからね。客席前列の方には、名だたるトランペットヲタクの方々がひしめく、異様な雰囲気・・(笑)
してその首尾は、といえば・・
もー、
とにかく楽しかった!!!の一語に尽きてしまいます。
いろいろ素晴らしいんですが、とにかく、サウンドが素晴らしい!
力みも気負いもなく、マイクにピタリと照準が合わせられた楽器から繰り出される音色の甘やかなこと!ハイノートも、要所要所の必要なところで過不足なく、いささかの苦しげな雰囲気もなく、大き過ぎない適度な音量でありつつ、かといって迫力不足ということも全然ない(これが一番感動しました)!そんな風にきらめきを発した状態で繰り出されて行きます。
まさに、音のシャワー。
自分の吹いている楽器って、こんな音が出せちゃうんだなー・・っていう貴重な経験をさせてもらいました・・はぁ。
あとで、バンドの人から、「終始ニマニマでしたねー」って言われちゃいました。
だって、そりゃ顔にやけちゃいますですよ、あれは。
客席の皆さんが一様に「うひゃー」って表情になっている様をステージ上から見渡す眺めも、
これまたかなりの見物でした。
終演後は、居酒屋で呑み会。
真向かいでいろいろお話伺えてとても楽しかったんですが、貧弱貧弱ぅぅぅな語学力ゆえ、後から「あれも聞きたかったのに!」「これも聞きたかったのに!!」な質問が津波のように押し寄せて来て、とっても後悔・・。
学生時代に語学逃げ回っていたツケが来ていますね。反省・・。
それにしてもWayneさん、箸の使い方がメチャメチャ上手で感動しました。指使いを鍛え上げるとそういうことも造作ないんでしょうか?そういやぁ、3番バルヴの換え指のアクション、凄かったもんなー、などとアホなことを思いつつ、夜は更けて行ったのであります。
そして、あまりサインというものを頂かないワタクシなのですが、Wayneさんに戴いてしまいました・・それも、首枷に。
なぜ、こんなところに貰っちゃったの俺は・・。包帯、交換出来なくなっちゃったんですけど・・嗚呼。
判読出来ないと思いますが、サインの左下には、"Ouch!"って書いて頂いてます(笑)
※後日談:
翌日、六本木・STB139にてエリック宮城EMビッグバンドへのゲスト出演ライブを見に出掛けました。目が潰れるくらいの豪華メンバーが集ったバンドも素晴らしくて、感動しまくりだったのですが(これ書き始めると更に長くなるので今回は割愛)、Wayneさんをフィーチャーして自分たちが演奏していたナンバーを、翌日、国内のトッププロが総出で吹いてくれる、という経験もかなり希有。楽しかったです。
Wayneさんのアルバムにも収録されている、チャイコフスキー作「くるみ割り人形」より「花のワルツ」は、あらためて秀逸なアレンジでいいなぁと思いました。クラシック曲のジャズアレンジって、結構聴いていて気恥ずかしい物が多いのですが、これはかなり好きかもしれないです。演ってて楽しかったし。
こういう凄い人が世の中にはいるんだなぁ、と目の当たりにすることであらためて感動すると共に、このレヴェルの人であっても、日本における一般的な知名度は決して高くないわけで、うーん、もったいない・・。そういう意味でも、今回のWayneさん来日を仕掛けたプロモーターであるWorld Project Japan・黒坂さんのお仕事は、とても有意義なことなんだなあ、と改めて思いました。
黒坂さん、お疲れさまでした。そして、本当にありがとうございました!
#4.Atelier NAPPIN' NUTS @高田馬場Sunny Side '06.04.29
あ、ごめん。そうそう、ライブレポはまだあるのよ。
長い?
ごめんね毎度。
で、月末には4月2発目の弊楽団ライブ・・は、高田馬場Sunny Side。
ここの溢れる日射しが差し込む雰囲気が大好きで、お願いしてお昼にライブをやらせてもらっているのです。ここ2、3回のSunnySideライブは季節が冬だったこともあって、日射しの量もいまいちだったんで、よーし、今回は!
・・と思っていたのですが、生憎の雨模様。
そんな中、GWというのにもかかわらず、たくさんのお客さんが詰めかけて下さって、お陰様で後半は若干日射しも差し込んで来ての楽しいライブになりました!
写真は、人気急上昇のシュウヘイくん(b)と、今回はかなりノリノリでいつも見せない技も披露してくれたりで大盛り上がりのソロを聴かせてくれた、じゅんぺえくん(ds)。2人とも、かっこいいな〜。
って、
2人だけだとあれなので、なかなかお客さんに顔を見せて演奏するポジションのお店がない&アクションが大きすぎるために、なかなか写真を撮ってもらえない弊楽団天才ピアニスト・しみずくんの写真も。
いずれ劣らぬ、まつきり自慢のバンドメンバー達です。ふっふっふ。
・・はぁ、やっと書き終わったよ。
これに懲りて、こまめに更新します・・しよう・・出来たら。うん。
いずれのライブも、忙しい中ご来場下さったみなさま。
今さらにもほどがありますが、本当にありがとうございました!
今月以降も、もっともっと楽しいライブやって行きますね。
よろしくお願いします!
2006年03月26日
馬子にも
衣裳、になっているのでせうか。

まつきり、
うれし恥ずかしの、初タキシードでございました。
昨日は、
北里典彦(tp)さんのビッグバンドの出演する「愛と平和のコンサート@都立荏原病院」に参加させていただきました。
北里さんは、「森寿男とブルーコーツ」でコンサートマスターを務めてらっしゃる大ベテラン。芦田伸介似のダンディな紳士でいらっしゃいました。トロンボーンやサックスセクションにはブルーコーツのメンバーである御大がずらり。トランペットは、あの羽毛田くんが他ではあまり見せないリードプレイ(これがまたえらいカッコいいんです!まだ聴いたことないラッパ吹きの方は、ぜひ。)を聴かせ、その羽毛田ビッグバンドでリードを張っている仲兼一郎さんやら、の豪華メンバー。
全曲初見で本番2ステージ、という恐怖の未体験ゾーンではらはらドキドキ・・緊張しました〜。
mpくらいの音量でも、かなり広い病院ロビーの空間をしっかり音で満たしてしまう楽器の鳴り・・。
その様を、普段客席で聴いているのとは違ってステージ側から聴いて、プロの人たちの凄味ってやつを肌で感じさせてもらいました。
客席も、そこかしこに点滴が吊されている、ちょっと不思議な光景でした。MCの岩崎敏信さんのしっかりとエンターテインさせるお喋りと相まって、とてもあたたかい雰囲気のコンサートでした・・。
・・本当にお世話になりました!
バンドの皆様がここを読むことはないかもですが、
感謝の気持ちを込めて。
んー、またひとつ励みになる経験が出来ましたよ。
これを糧に、もっともっと頑張ろうっと!
2006年02月01日
亀ちゃん、ありがとう!
Atelier NAPPIN' NUTS @高田馬場Sunny Side '06.01.28
うーん、
とうとう終わってしまいました・・。
3年前の春に始めた、はじめての自分のバンド。
その30回目のライブにして、
ついにメンバーの1人が、バンドを去りました。
亀ちゃん、お疲れさま。
ライブのMCではよく話してたんですが、
ビッグバンドのリハトラ(練習時の助っ人さんですね)を無理矢理頼まれて
やって来た亀ちゃんを、初めて会ったその日に
「おを、凄いぞこのベースは!」と一目惚れしたのがその前の年の秋くらい。
それ以来忘れられず、
自分のバンドを立ち上げようと思った時に
「あ、あの、かかかか亀山くん紹介して欲しいんだけど・・」
と、知人を通じてお見合いみたいな呑み会をセッティングしてもらった時に
「いやー実はあの時楽器触ったの6年振りで」
って言われた時の、
「あっれ・・もしかして、この人にお願いするのって・・やっちゃった?」
という衝撃。
だから、
知り合ってまだ3年ちょっとしか経ってないんですよね。
もう、そんな気が全然しません。
あっという間の3年間でした。
ライブは、
あっという間に終わってしまった、という実感。
実際には、けっこう長かったんですけどね・・。
演奏してる最中にいろんなこと思い出したりしました。こんなの初めてです。
いろいろな思い出ありますが、
うん、楽しかったな。
亀ちゃん引退を聞きつけて、
いろんな懐かしいお客さんやら、初めてのお友達やらが
駆けつけて下さいました。
みんなで亀ちゃんとのラストプレイを見届けてもらって、
僕もとても嬉しかったです。
そして、
当の本人は、天才ぶりを如何なく発揮。
ラストライブにして、いままで振られたことのないソロを
僕から突然言われて。
「ええっ!?」
って顔しながらも、さらりと弾いてました。
・・もっとやらせときゃよかった(笑)
ご来場の皆様、
本当にありがとうございました。
・・さて、
弊楽団Atelier NAPPIN' NUTSも、いよいよ第2ステージへ。
今年はどこまで行けるでしょうか。
頑張ります。
亀ちゃん、ほんと、ありがとう!
2005年11月14日
デュオ、デビュー戦終了!
なんか、続けてblog更新出来たので、このイキオイが止まらぬうちにいろいろ書こう。そうだ、書こう。
まつきり-たまきDuoのデビューライブ@陶芸サロン「常滑」、ぶじ終了しました。
ご来場くださった皆様、本当にありがとうございます。

うーん、楽しかったです!
ベースとのデュオだと、
コードが鳴らないし、ドラムがリズムを刻んでくれるわけでなし、なので
もっといろいろなことが不便で音楽になりにくいかな〜?という不安も正直あったのですが
実際に演ってみると自由度が高いし、
たった一人の共演相手の音だけ聞いていればよくてとても集中出来るし、
逆に自分の今の身の丈に合っているような気がします。
回を重ねるといろんなことが出来そうな気がしています。
ライブハウスを飛び出して、陶芸サロンという不思議な空間で
人の手がつくりあげた造形物に囲まれて演奏する、というのも
これまたとても貴重な経験でした。
今回の個展を開いている陶芸家・井口峰幸さんの作品は、
とても人を寄せ付けないような「ザ・陶芸作品」という堅苦しさがなくて
とても気軽に手にとって、いろんなシチュエーションで気軽に使えそうな
素敵な器ばかりでした。
思っていたより値段もリーズナブルだったし、
食器に興味のある方は、ぜひ見に行ってみてくださいね。
12/10までやっている展示会なので。
そして、打ち上げは
かねてから名前を耳にして、いつかは行ってみたい〜と思っていた
恵比寿の有名モツ鍋や、「蟻月」。
予約困難で有名なんだそうです。
・・至福のひとときでした。モツって甘いんですね。
これをもう3ヶ月早く知っていたら、
博多食い倒れツアーにはわざわざ行かなかったかも(笑)
2005年09月18日
At The Sunny Side (part2)
[Atelier NAPPIN' NUTS Live @ 高田馬場Sunny Side]
弊楽団2ヶ月振りとなるライブは、
以前書いた田中充さん"ミツルジルシ"のライブで訪れて以来気に入って
「あっ、ここでライブやりたいな〜」と思っていたサニーサイドでの出演。
半年近くの念願叶いました。
運良くお天気もよくって、
ロールスクリーン越しに日射しが入り込んでとても明るくておだやかな雰囲気の店内。
想像していた通りの和やかな雰囲気でライブが出来ました。
うーん、楽しかった!
ご来場いただいた皆様、ほんとにありがとうございます。
ぜひぜひ感想、メッセージ書いてやってくださいね〜
2005年09月10日
もういいか、夏終わっちゃったし・・
いやー、この夏いろんなことありました。
順番に書こうと思っていたら・・・・・はや9月。嗚呼。
・・なんなの、この頬を撫でる涼やかな風は!?
もう、夏、終わっちゃったじゃん!
てことで、
順番に記録するの、諦めました。
遡ることにします。
てことで、
自分の中での「夏の締めくくりイベント」のご報告から。
[Soviet Chance 2005 Live vol.2@赤坂B-flat 無事終了!]
写真上:当日のまつきり。ううん、この状態ならバレなかったはずなのだが・・(詳しくは本文で)
思い返せば3年前の夏の夜、
たまたま呼ばれて出掛けていった、都心の緑溢れるビヤガーデンで
「えっこの人、ナニジン?」てくらい顔の濃い
1人の大馬鹿野郎(蘭国帰り)と出会って以来、
僕の回りの空気の流れは一変し、
気が付けば
人生の方向も大きく転舵しちゃってたりしたわけで。
その
「活かした大馬鹿野郎」こと
石川"リーダー"周之介をはじめとする仲間達と共に
今年もやり終えました、
「ソビエトチャンス」。
毎年、リーダー一時帰国中の夏限定のこのバンド。
今年は2回のライブを目標に
春先から海を越えてメールでの打ち合わせを重ね
(実りがあったかどうかは問わないことにしている)、
練りに練ったプランニングで
(その割にはライブハウスがいつまで経っても決まらなかったりなんてしてないったらしてない)、
周到に準備を重ね
(歌物の譜面が書き上がったのが前日朝だなんてことあるわけないじゃないですか。やだなぁもう)、
動いて来ました。
いやー、終わった終わった。
楽しかったなああ。
いままでのステージ経験の中でも、いちばん積み上げることが出来たライブだった気がしています。
手前味噌になってしまうけれど、
まず、メンバーのスケールアップっぷりが素晴らしい・・。
井出慎二(as)氏。
元々持っていた技術とエネルギーがひと回り大きくなった圧倒的サウンドの上に
「昭和Shocking」で超ハイペースなステージの場数をくぐり抜けた
貫禄と余裕が伺えるステージパフォーマンスの妙。
リーダー周(ts、fl)も、
「まつきり兄さん、僕は・・僕はもう・・」
とか弱気120%のメールばっかり阿蘭陀から送って来てたと思ったら
しっかりやることやって持ち帰って来てるし。
まんちゃん(ts)は
自分の得意分野をしっかり弁えていて、その部分に関してキッチリレベルアップしている。
さすが。
それに、Magnum(tb)!
おま、おま、お前、いつの間にそんな・・!!とか。
ちょびっと悔しいから、本人に向かってはぜったい言わないけどね。
リズム隊と来た日には・・
なんかもう、こいつらだったら
たとえ「ミュージックエイト」の吹奏楽用譜面を持ってきても
同じように、否応なしにグルーヴしてしまうに違いない!
何喰ってたらそんな風になるんだ。やっぱり肉か。肉なのか。
それに、それに。
今年のソビチャン、僕がいちばん嬉しかったのは
このバンドにマツダイラ"つねっち"氏が参加してくれたことです。
氏は、
去年まで活動していたアニメソングバンド「Neozeon」で共演させてもらって以来
絶大な信頼を置いているエンターテイナー。
彼とソビチャンを結びつけることが出来て、なんて言うんでしょ。
そう、ご満悦です。
バンドメンバーが
「うーん、確かに男声ヴォーカルは憧れるけど、どんな人かよく知らないし・・」
と頭に疑問符をくっつけてて、
一方のつねっち氏も、
「あのーまつきりさん、僕どんなんやったらいいんでしょうか・・」
と戸惑っていた今年のバンド準備の出だしにおいてさえ、
僕はもう
来るべき化学反応の結果を想像しては1人でウハウハしてたのです。
が。
結果は・・それ以上でした。
ライブ後半。
ヴォーカルステージを迎え、バンドのコールに応じて登場したつねっち氏は・・
原色ストライプのタンクトップのアフロ野郎(さながら林家ペー:本人談)が
酔いどれた雰囲気でふらりとステージに闖入して来る。
開口一番、
「世界の料理ショー」ばりの寒いアメリカンジョークが一閃!!
客席、し〜ん・・。
この時、僕らメンバーは
「勝った」
と思いました正直。
つねっち、あんた最高。
僕はもう、自分が吹く1曲目のキッカケ忘れて内心ガッツポーズでした。
ほとんどぶっつけに近い状態の本番で、
そこまで作り込んでくれるとは!!
期待はしてたんだけど、もう、そんなレベルじゃなかったです。
・・ああもう、
ソビチャンのステージでしかつねっち氏を見たことがない人に、
あん時のあの演出とか、あん時のアレとか、見せてやりてえよ。
この人、ほんとにほんとにスゴイんだから!
バンド気合いのノリも凄かった。
小生、今回も歌物のアレンジやらせて頂きましたが、
このメンバーでなければ到底実現しなかったであろうパフォーマンスは
編曲者冥利に尽きました。
わずか2曲の登場でしたが
今年のソビチャン2005ライブの大きな大きな柱になったことは間違いないです。
つねっち、ありがとう!!
案の定、打ち上げは盛り上がりましたね〜@「北の家族 赤坂店」。
開店から閉店まで。
久々に、チェーンの居酒屋でフレンチのコース並のお値段を取られました・・
ご来場いただいた皆さん、ほんとにありがとう!
客席にもアフロの方がちらほら居たのが、メンバーめちゃくちゃ嬉しかったです。
そしてお客さまに、わたくし、お詫びすることが・・
アンケートでも指摘されちゃってたんですが、
実はライブ中、ずーっと、あのですね、いや、その、あの・・
・・・開いてたらしいんですよ、そ、Social Windowって奴がね。
すすすす済みません・・。
ずっとスタンディングのステージだったらバレなかったんだけど
1曲目、イスに座って演奏してる時にモロバレだったそうで・・嗚呼。嗚呼。
まさにfunk、ってことで無理矢理まとめたいところなんですが、
全くもって、お後がよろしくないですね。
シツレイシマシタ
そんな夏の終わりの1日でございました。
2005年06月15日
こんどこそほんとの25!
[Atelier NAPPIN' NUTS @神田Isolde '05/06/11]
先週末の神田イゾルデでのライブをもって、弊楽団Atelier NAPPIN' NUTSのライブが25回を数えました。
・・・あれ?
と思った前回ライブご来場のお客さま。
これをご覧になっていたらこの場を借りてお詫びしなくてはいけません。
じ、じつは前回のライブで「25回なんですイェイ!!」ってMCをして場をさんざん盛り上げちゃったのに、家に帰ってみてよーっく数え直したら「ひのふのみのよの・・ん!?24回じゃん・・」ということが判明。前回「おめでとー!」と祝って下さったお客さま、本当にごめんなさい。
てことで、今回ほんとに25回目を迎えましたっ。
僕がはじめて自分でバンドを作ろうと思ったのは2年半前、長期出張で来ていた寒〜い冬の京都で、でした。知合いも少ない関西で、長い冬の夜を持てあましていた時の思いつきだったのです。ds純平くんに電話をかけ、さらに紹介してもらってpf清水くんに電話でお誘いをかけたのは、たしか現地の「餃子の王将」からだったような・・って、どうしても記憶は食べ物がらみでしかインプットされてないワタシ。
コンボ演奏というものをほとんどやったこともなく、ましてや作曲なんかしたことのなかった僕がオリジナル曲をやるバンドを、しかもそのバンドで25回もライブを行うなんてことは、まったく想像していませんでした。
・・やればやれるもんなんだなぁ、っていう感慨があります。
が、それよりも、
メンバーの力によるところを切に感じてます。
なかなか思ってることが伝わらなくて苦労したり、時期によってはやや停滞していた時期もなくはなかったけれど、多忙を極める中このバンドに労力を割いてくれている3人の力がなければ、このバンドがここまで続くことは決してありませんでした。彼らの厳しいダメ出しとか、「お、いいじゃんいいじゃん」みたいな励ましとか、楽屋での馬鹿馬鹿しいお喋りとか、なにより演奏中後ろに控えてくれていることの安心感と、演奏を楽しむ笑顔に背中を押されていて初めてやれたんだなあ、ってことを強く思いますね。
そして、お客さんの力も・・。
ライブ中、客席から伝わる温かさで救われたことはもう数知れず(ていうか他力本願過ぎ?が、頑張ります・・)ってことは、見に来て下さった方がいちばんよくご存じのこと。ほんとに感謝しきれないです・・。
弊楽団Atelier NAPPIN' NUTSは、この仲間とともにもっともっと楽しくてイイ物目指して頑張ってみたいと思います。うーん、書いててどんどんワクワクして来ちゃったな。
さぁ、次の節目へ向けて、何をして行こうかな。いろいろ考えなくちゃ!
みなさん、また遊びに来てくださいね!!
ありがとうございました!
・・なんか、あんまり言い過ぎると僕このまま死んじゃうみたいだね(笑)
2005年05月29日
学園祭に
[Blew It Up! @東大五月祭 '05/05/28]
出ちゃいました。もういい歳なのに、またしても。嗚呼・・。
母校の学園祭で、文京区のキャンパスに。
な、何年振りなんだらう・・
駅からの道のりが、まったく様変わりしていて、おぢさんは完全に度肝を抜かれてしまいました。
えっ、スタバ!?あれあれ、ここにコンビニ・・?
あの担々麺のお店はどうしたんだ!?等々。
いいお天気で、よかった・・
今回出演したビッグバンド"Blew It Up!"は、母校のビッグバンドサークル"Jazz Junk Workshop"の世代を超えたOBが主体となったバンドで、コンテンポラリーと呼ばれるモダンビッグバンドのスコアを演奏するバンドです。
学生時代はしょっちゅう演奏していたのですが、ここ数年はCount Basieとか、正当派なゴキゲンNo.ばっかり演奏していたので、こういう小難しいのは、少々骨が折れます・・
でも、楽しいですね。昔は凝り固まった見方しか出来なくて、オリジナルの音源をなぞる、ということしか頭になかったんですけど、「こういう風にやってみよう」とかいろいろ考えることが出来るようになった状態でこういうスコアを演奏するのは、なかなか面白いものです。アレンジの勉強にもなりますしね。
メンバーもみんな忙しいのにもかかわらず、たくさんヤル気を出してくれる人たちが集まって、少しずつ歯車が噛み合っていくのを、練習の度に感じられたりして・・。
で、
ライブはですね、ハプニング続出で大変でした(笑)
詳細は、ナイショにしときますけど、まぁそれでも楽しかったです。
このバンドは7/23(土)に、江古田Buddyにてデビューライブを飾る予定です。
よかったら、遊びに来てくださいね。
僕のはるか下の後輩にあたる現役のみなさん、
出演させてくださってありがとうでした!
2005年05月14日
嬉しい再会
[ライブレポートAtelier NAPPIN' NUTS @三宿Mitrasalle '05/05/14]
ライブ前夜に予告した新曲を、やりました!当日のお昼にレストランで和風ハンバーグ食べながら「わーっ」と書いて、手書きの汚い譜面のまま、リハのスタジオに持って行きました。
今回の曲のコンセプトは「シンプルに、ほわーっと、脱力系」ということだったですが、メンバーの皆もきちんとイメージを捉えてくれて、あっという間に完成。みんな最近多忙を極めてお疲れのところだったにもかかわらず・・やっぱり弊楽団メンバー凄いです。演奏の評判も上々で、けっこう嬉しいワタクシ。
お陰様で、この夜もライブは盛り上がりました!
けっこう同業者=tp吹きがいっぱい見に来てくれたので、けっこうキンチョーしましたケド。
かなりステージもまとまって来たんじゃないかなー、とはds純平くんの弁。
この日、特に嬉しかったことがひとつ。
高校時代の旧友がふらっと遊びに来てくれたのです。10年振りくらいの再会だったのですが、「これはひょっとして他にも誰かふらっとやって来たりしてね・・」なんて言っていたら、北海道に転勤していた友達がこれまたひょっこり現れ、また別の友達が連れ立って来てくれて・・という感じで、図らずも同窓会みたいな様相を呈してしまいました。
ちょっとしたきっかけが無いだけで縁遠くなってしまった友人同士が、自分のライブで旧交を温め合ってくれるなんて・・おお、凄いじゃないの!?なんて思ったりして。
友人の1人からは「うーん、MC上手になったんじゃない?(ま、元がひどかったんだけど・・)」などと、一応お褒め(?)の言葉も頂戴して、とても嬉しい一夜でありました。
みんな、ありがとうね。
悪友以外にも、ご来場のみなさま、本当にありがとうございました!
よかったらBBSとかコメントとか書いてやってくださいませ〜
2005年05月07日
カフェデビュー!
[ライブレポート榎本太郎"Stream Line" @Starbucks Coffee八重洲さくら通り店 '05/05/07]
して参りました。榎本太郎くんのバンド、"Stream Line"にお邪魔して。当日顔合わせで軽くリハしてすぐ本番。
昼間のカフェで演奏、っていうのは実に楽しいですね。自分がバンドマネジメントしないでただ吹いてりゃいい、ってのがなによりラクだからかも(笑)
特にこの日はお天気よくて、冷たいドリンクがとってもおいしいカフェライブ日和に。
お客さんにも楽しんで貰えたみたいで、よかったです。
日射し溢れるまたやりたいなぁ。
ご来場のみなさま、ありがとうございました!
2005年05月04日
TVドラマの収録
というものに、行ってきました。もちろんエキストラとして。
場所はTBS緑山スタジオ。その昔、近所に住んでいた同級生・山口くんが「毎週金曜日になるとさー、花火が上がるんだよー」って言っていたことが思い返されます。その当時、緑山スタジオでは「風雲たけし城」っていう番組の収録が行われていたわけです。懐かしいでしょ?
「美空ひばり誕生物語−おでことおでこがぶつかって」(TBS系5/29 22:00〜O.A.予定)というドラマ中で、かの有名なデビュー曲「かなしき口笛」のレコーディングシーンで演奏するスタジオミュージシャンの役です。自前の楽器持参で。
・・結論から言うと、映りませんでした。
編集もされる前からなぜ判るのかというと、本番のスタジオを模したセットの中で、僕のすぐ横にカメラがあったからです。僕が映っているとすれば、そのカメラも映ってしまうはず。だから、映ってません。
TVの制作現場、というものを生まれて初めて見たわけですが、とにかく余裕を持ってあれこれ用意しておいて、必要なものだけを切り出して使う、ってスタンスの物作りに初めて触れることが出来たのは、得難い経験でした。ま、切り捨てられちゃったんですけど(笑)
自分は普段、やったものそのまま出す、出ちゃう、っていうライブのパフォーマンスしかしてないもんですからね・・興味深かったです。
主役は今をときめく上戸彩嬢。メイクルームで鏡越しに姿をちらっと見ただけですが、やっぱり綺麗でした顔ちっちゃかったです。僕のかり出されたレコーディングシーンでは、内海つかさちゃんという子役の女の子がひばり役を務めていました。ちょっとだけお話したのですが、とってもかわいい女の子で、凄くしっかりしてて、歳はうんと若くてもちゃんと役者さんでした。おぢさんも見習って頑張らなくちゃ、と襟を正す思いでございました。
まる1日拘束されてましたが、おかげで楽屋でらっぱの練習がまとまった時間出来たのでラッキーでした(笑)
番組HP:http://www.tbs.co.jp/misora/
2005年04月30日
1本の威力
[Sexy Dynamite Jazz Orchestra feat. Andy Matrin "Sexy meets Andy!" @新大久保・ライブスペースDo'05/04/30]
はじめて外国のプレイヤーとの共演を果たしました。それも、超一流どころ、Andy Martin氏。
正直言うと、共演決まるまで名前も知らなかったんです。Tom Cubisだのといった所謂白人系ビッグバンドでの活躍が多い人だったので。
・・会ってみて、ぶったまげました。
当日、会場で初顔合わせ、そしてすぐ本番。彼に渡された譜面の中には、もともとtpフィーチャー用の、移調されてないそのまんまのtp譜面などもあったのです(それもどうかと思うが)。それが、いずれのテンポ、キーに関わりなくスムーズで美しいフレーズで彩られて行きます。
替えポジションほとんどなしでありながら、アップテンポの8分音符フレーズの中で、5ポジ、6ポジがびしばし繰り出してくるから中・低音域もtpソロのように縦横無尽に出て来る。その音符が全て、tbの巨人、J.J.Johnsonを彷彿とさせるようなシングルタンギングオンリーで切れよく、美しく響く。音も大きい!
何よりもびっくりしたのが、彼がバンドの前に立ってテーマを吹いているだけで、1回も合わせたことのないバンドのサウンドが1段階引っ張り上げられて輝き出したのです。
たった1本の楽器で、ここまでのことが出来るなんて・・!
楽器は違えど同じ管楽器奏者として、その無限の可能性を眼前で開いてもらったような気にさせてくれる、めくるめく体験でした。
2005年04月16日
春物、ってことで
[ライブレポAtelier NAPPIN' NUTS @三宿Mitrasalle '05/04/16]
もう1月近くも前になっちゃいましたが、弊楽団ANNのライブをやりました。
お客さんはさほど多くはなかったにもかかわらず、かなりノリノリになって戴いて、メンバーもかなり楽しんでやることが出来ました。
弊楽団には春に合う雰囲気のレパートリーがあまりないんです。てことで、「今月の新曲」は春物、ってことで、松田聖子ちゃんの「赤いスイートピー」って安直?名曲ですよねーほんとに・・昔から大好きなんです。
本番はなかなか面白い演奏になり、一部のお客さんには好評を頂きました。が、名曲だけにまだまだ手なづけるには時間がかかりそうです・・。つい今しがた小耳に挟まっちゃった情報では、あとから蔭でダメ出しされてたらしい(がびーん)なんて話も・・。
ってことで、俄然ファイトが湧いてきましたよ。5月以降のライブでは、乞うご期待です!
4/16ご来場のみなさま、あらためまして、ありがとうございました!
2005年03月26日
昼ライブの魅力
[Atelier NAPPIN' NUTS @横浜・馬車道King's Bar '05.03.26]
土曜昼間の横浜ライブ、というのは
のんびりとした感じで本当に気分がいいんです。
お客さんにしてみれば、
土曜の午前中から起き出して出かけて来てくださる、ってことで
ちょっと大変かも知れないですけれど・・。
ご来場のみなさま、本当にありがとうございました。
ライブは、新作・ds純平くんの2曲目のオリジナル曲"Noise Of Leaf"
をやりました。
初演にもかかわらず、けっこう雰囲気が出て面白い演奏になったと個人的には(手前味噌に)思っているのですが。
純平くんの曲は、持ってきてくれる時から作り手のイメージがきっちり出ているので、メンバーも作り上げやすいのでしょう。見習わなければ。
結成当初からお世話になっているKing's Barは、この春からオーナーさんが交代。
新オーナーの山田法子さんは、ご自身もヴォーカリストということもあって
とても華やかで、闊達な、魅力溢れる方でした。
彼女の登場と共に、もともとのKing's Barが持っていた堅苦しくないながらも落ち着いた雰囲気を保ちつつ、さらに魅力を増してゆくのではないか、と思います。