2009年11月29日

【お知らせ】携帯変えました

みなさま

このたび、携帯を変えました。電話番号に変更はありませんが、いままでの携帯メールアドレスが使えなくなっております。

MNPで携帯キャリアを移った場合、全員にお知らせを出せるはずですが、やり方がわかってません。

とりあえず、御用のある方はお電話くださるか、PCアドレスの方へメール下さいますよう、お願い申し上げます。

今日から3日間、九州に行って参ります。

とりいそぎ。

投稿者 risabro : 04:19 | コメント(0)

2009年07月22日

太陽は見えなかったから

風邪をひきました。
さっさと治るかと思っていたのですが、喉から気管へと進んでげほげほ、
なかなかシンドい思いをしてます。

昨日あったリハもキャンセルしてしまいました。
申し訳ありません>関係者のみなさま


お空模様も低調のようで、
やっぱり見えませんでしたね、日食・・。

半年前から、スケジュール帳に書き込んで楽しみにしてたのに〜・・。

「皆既日食を見る!今度こそ見る!」との覚悟を見せて
屋久島ツアーに乗り込んだ知人は、ちゃんと見られたのだろうか・・。

次は2036年だそうです。

今度こそ、ぜったい見る。

まだ生きてれば、な。


Googleのトップロゴも、先週が「月面着陸40年」で、今週が「日食」だから
かなり天文づいてます。


てことで、お日様が見えなかったのでお月様を見てみようかと。

先日まで、日本の月探査衛星「かぐや」が頑張ってましたが、
JAXAへの問い合わせで一番多かったのが
「アポロの着陸地点は見えますか?」
だったそうで。

実際には、
「かぐや」のカメラ解像度では見えなかったわけで、
多くの人が密かにがっかりしていたらしいのです。


ところで。

最近ミッションが始まったアメリカの月探査衛星LRO (Lunar Reconnaisanca Orbiter)が
アポロの月着陸地点の写真をはやばやと公開してます。
仕事、はええ!!

こちら。

しかも、11号だけじゃなくて11〜17号までのやつ、一気出し。
(もちろん、13号はありませんが)

14号着陸点の写真なんか、宇宙飛行士が歩いた足跡の筋まで映ってます・・
うぉー、すごすぎる!!


いまだに「人類は月に行ってない」とかいろいろ言われてるくらいですが、
遂に、アポロが月に行った跡が、一般人にもこうして見られるようになったわけで、
これは本当に凄いことだと思います。

天文マニアじゃなくても燃えます・・よね?ね?アレ?


さすがだなぁ、NASA。

そして短い栄華だったなぁ・・「かぐや」。

がんばれニッポン。

投稿者 risabro : 17:04 | コメント(0)

2009年02月18日

O, Say Can You See

突然ですが、アメリカ合衆国国歌のメロディが好きです。
(歌詞およびその意味なんかは、ほとんど知りません)

彼の国の人たちが時折、酔ってるんじゃないのってくらいに
愛国モードになったりする要因のひとつには、
こういった、演出アイテムの出来の良さが寄与してるんじゃないかと
密かに思っています。


いろんなミュージシャンも、演奏してますよね。
個人的には、Take 6のバージョンが好きです。

この否応なくTake 6な感じのリハモ、すっごい好みです。
やっぱりadd 9thコードって綺麗だなあ。

で、

なんでこの日記を書いたかというと、tpの上石統さんから最近、
この演奏↓を教えてもらったから。

わたくし、
この動画見て笑いが止まらず、
20遍くらい見て、果てには涙出ちゃいました。

んもー

んもー

んもー

タマラン・・


数万人の観衆の前で、たった1人で、誰もが知ってるメロディをアカペラで吹く、って・・

いやだあああああああっ。
想像しただけで、緊張に耐えられません!

その状況下で、このパフォーマンス。
もう、なんと表現してよいのやら。


今年の元日に行われた、オレンジボウルというアメフトの試合での、
開会前の国歌独奏らしいのですが、
つまりそれって、元日に茶の間で

「あけましておめでとー。
 TVなにやってっかなー、スポーツ番組とかあったかなー。
 あっ、アメフトやってるじゃん。」

ってチャンネル合わせると、これが流れて来るわけですよね。

んなもん見せられたら、
マジお正月どころじゃありませんよ、いろんな意味で。


あー、

もっぺん見よう。

投稿者 risabro : 22:49 | コメント(0)

2009年02月15日

混浴3vs1

楽器を洗う時は、一緒に入浴する派、です。

・・と思っていたのですが、
周囲に賛同してくれる人がいないので、
「派」と名乗るには無理がある?かも知れません。

最近ずーっとサボっていた楽器の丸洗いを、昨日の夜更けに敢行。

しかし、


3本まとめて、っていうのは、はじめて。

格闘の末、終わった頃には夜が明けてました・・。


やべっ、このキャップ、どれが何番管のだったっけ・・。


・・さらに、
恥を忍んで告白すれば、
ゲルホン(flugelhorn)を丸洗いするの、はじめてだったのですが。

「ベルの付け根部分(写真中"このへん")って、どうやって洗うんですか?」

いろんなブラシを試してみたものの、全然届きません。
普段全然洗ってないくせに、洗えないとなると超気になります。

誰かよい方法、教えてください〜

投稿者 risabro : 08:58 | コメント(0)

2008年11月26日

大江戸走査

昨日・今日と、いきなりの雨にやられました。
みなさん、大丈夫だったですか?


今日は朝から光が丘にて、
12/08にあるピアニスト上田力さんのバンドのリハーサル。

大江戸線に乗り換えたらしゅっと直行!なんて思っていたのですが、
意外と時間がかかるのですね、あの大江戸線の円からはみ出した部分。

バンドは初参加なので、緊張・・

豪華メンバーなので楽しかったですが、
ちょっとアタマの体操的なリハーサルになり、ねむたい頭がいまひとつついて行かず・・ムム

ファゴットと一緒に演奏する、ってのが初体験なので、これが楽しみです。
大変そうだけど、いいなあ、ファゴット。


そして午後からはビクター青山スタジオにて、miwako(sax,fl)さんのCDレコーディング。

これも、同じく大江戸線で国立競技場駅から徒歩。
今日は大江戸線で行ったり来たりでした。

てことで、今日のタイトルに繋がります。
「死して屍、拾う者ナシ」のあのテーマ曲、サビの13拍子がすげー好きですが、
本件とは無関係であります。

閑話休題。

去年とほぼ同じメンバーでのガチンコセッション。
miwakoファンの素敵なスーパーサポーター軍団のみなさまが多数詰めかけて、
非常に和やかな雰囲気。
楽しかったです〜。

僕はさくっと2曲参加ですが、
ご本人含めリズム隊メンバーはかなりの強行スケジュールでがちんこ録音なので、
ハードな1日になっているはず。
形になるのが楽しみです。

miwakoさん&参加メンバー、サポートの皆様、お疲れさまでした!!


そして明日は・・

高田馬場サニーサイドにて、
ゲストにヤマカミヒトミ(sax,fl,pianica)嬢をお迎えしての
「まつきり・ケンタカハシ組」ライブです。

彼女が演奏するメロディは、本当にあたたかさがあって、ステキなのです。
僕も自分の曲を、こういう風に吹けたらなあ、と思っていたのですが、
今回はその本人に吹いてもらえちゃうわけで、これはかなり楽しみです。

本人のキュートさと、培われたキャリアがあらわれるプレイ、
これはぜひ皆さんに聴いて欲しいです!

そしてそして、いつもながら僕の全てを支えてくれていると言っても過言ではない相方、
ケンタカハシ(gt)氏の素敵なオリジナル曲も、今回はいつもと違った形で
お届け出来るはず。

よろしくお願い致します!!


【Jazz(?) Quartet w/sax,fl,pianica】・・My Recommend!!
Date: 11/26(Wed.)
Band: まつきり・ケンタカハシ組+2 w/hitme
Member: 松木 理三郎tp、ケンタカハシgt、長谷川純平ds、寺尾陽介b、guest:ヤマカミヒトミsax,fl,pianica
Time: 19:00open 19:30start
Charge: ¥2,000-
Place: 高田馬場Sunny Side(サニーサイド)
Tel: 03-5272-6119
Address: 〒169-0051 
(JR・東京メトロ東西線高田馬場駅より徒歩8分、東京メトロ副都心線西早稲田駅より徒歩5分)

※その他のLive情報は、こちらです。

投稿者 risabro : 00:53 | コメント(0)

2008年11月21日

先週〜今週のわたくし

先週の日記の書き出しも「風邪ひいてます」だったですが、
今週も、似たような感じでスタート。

風邪というより、とにかく寝てないのでバイオリズム低調。


11/14 Fri.
国立・猪口菜にて「まつきり・ケンタカハシ組」のライブ。


(photo by Saki.Kさま)

今回はゲストヴォーカルもなく、2人きりで。
ちょっと頑張って、新ネタもいっぱい用意してみました。

ケンちゃんの高校時代のご学友が突然来てくれたり、
誕生日のお客さんをお祝いしたり。

楽しかったです。

お客さんに、ライブ動画をYouTubeにアップしていただきました。
初の、動画アップ。
でも恥ずかしいので、ここに貼ってません。
もし「見たい」という奇特な方は、メールくださいませ。

帰宅したら、Finaleとにらめっこして徹夜。


11/15 Sat.
自分のビッグバンドのリハ・・のはずが、
欠席者多数につき、中止に。

広いスタジオで、ひとり個人練てのは
ある意味贅沢ではありますが。

帰宅したら、Finaleとにらめっこして徹夜。


11/17 Mon.
12月に参加させてもらう、楽しみなビッグバンドのリハ。
場所が家から近くてありがたかったですが、
とにかく寝てないので最後まで気を張ってるのにちょっと骨が折れました。

帰宅したら、Finaleとにらめっこして徹夜。
さすがにヤバイと思って、夜が明けてから少し仮眠を取ろうと思ったのですが、果たせず。


11/18 Tue.
完全に起き上がれず。
大事なリハをお休みしてしましました。
関係者のみなさま、ほんとにほんとに申し訳ないです・・

自覚してなかったのですが、
睡眠不足と体力電池切れがピークに達していたらしく、
「いくら目覚ましをかけても完全に気づかない」状態へ。

真っ昼間に複数の目覚ましが1時間鳴りっぱなし、ってのは
かなり顰蹙ですね。
ご近所の方、申し訳ないです・・。


11/19 Wed.
昼夜ぶっ続けで眠って、復活。
とはいえ、こんな調子で出掛けていくのはどうかなー、とも思ったのですが、
どーしても見たかったので、出掛けて来ました。ブルーノート東京。

今年、初のBNT。
いつの間にか、チケットのシステムとか変わっていたのでまたびっくり。
知らずに15時に整理券貰いに行ったら馬鹿をみるところでした。

この夜の演目はHigh Five Quintet。
お目当ては、Fabrizzio Bosso様です。

いやいやいや、もうもうもう。

巧いだろなー、聴いたら「ぎゃふん」って感じだろうなー、
とは予想してましたが・・。

トランペット男子の夢と希望が全部詰まった、
と言ったらおおげさでしょうかね。

小さな音で実にきれいにメロディを吹いたりしたかと思えば
ファンキーチューンでぶわーっと長尺フレーズの早吹きから「わっしょーい!」て感じのハイノートブロウへの連携と、
なんでもござれの満漢全席状態。

個人的にちょっと残念だったのが、楽器がMonetteだったこと。
普通の楽器での音色が、きいてみたかったんだけどなあ・・
でも、あんだけ巧かったら、
「そうだよねー吹いてみたいんだよねーきっと・・」という感じなのでしょうね。

あの重たい楽器を右手だけ持って早吹きフレーズをかましつつ
プランジャーミュートを使うなんて・・考えただけで右手の小指がつりそうです。

選曲も、教科書みたいなスタンダード曲がたくさんで、
他のプレイヤーの演奏もとにかく「わかりやすい」。
そんでもってイケメンだし。モテますね、これは。

あー、楽しかったです。
久々に、「あんな風に吹きてー!!!」って気持ちを強く感じさせてもらいました。

帰宅したら、Finaleとにらめっこして徹夜
・・だけはすまい、と思っていたのですが、
気がついた時には、家人の目覚ましが鳴ってました・・嗚呼。


11/20 Thu.
今日は来週やる自分のコンボのリハ。
前から温めていた企画で、ついに、ついに、この人をゲストにお招きすることに。

sax/fl/pianicaの、ヤマカミヒトミさん。

見知ってからは長いのに、ちゃんと一緒に演奏するのは、今回がはじめて。
密かに尊敬しているミュージシャンなので、ほんとにうれしいです。

レコーディングやらのスケジュールの合間を縫って、リハに付き合ってくれまして・・。
無茶振りともいえる僕の譜面を、「ムズカシイ」と言いながら、
それでもやっぱしイイ感じに吹いてくれました。
うれしいなー。

本番は11/26(水)に、高田馬場サニーサイドです。
ぜひぜひ、ぜひぜひ、ぜひぜひ、見に来てください!!

リハ後、ちょっとの間だけヒトミちゃん交えてファミレスにて談笑。
ひさびさに、外で人といっぱい喋りました。
これまた楽しかったっす。


帰宅したら、今日はもう無理、ってことで、Finaleとにらめっこせず就寝。


11/21 Fri.
今日は所沢・航空公園にて「森寿男とブルーコーツ」。
高校の学校音楽鑑賞会でした。

とても響きのよいホールに、とっても反応のよい聴衆の生徒さんたちに恵まれて
吹くのがほんとに楽しい本番でした。
そんな雰囲気の中、MCで、森さんの口を突いてぽろっと出た一言が可笑しかったです・・。


こんな一週間でした。

で、ナウFinaleとにらめっこしてモンゼツ中。

・・寝・テ・モ・イ・イ・デ・ス・カ・?

投稿者 risabro : 23:46 | コメント(0)

2008年11月11日

痛くない

どうも近年風邪をひきやすく、先週〜今週も風邪をひいてしまい、長引いております。

特に最近、ノドに来ます。
オープンスロートを意識して練習しようとすると、ノド風邪ひく気がするんですが
俺だけですかね?

そんなわけで、
よれよれなままリハに参加したり、
よれよれなまま録音したり、
よれよれなまま譜面書いたりしてました。


今日は、以前から予防接種を受けに行く予定にしていたので、行ってきました。
うまれて初めて、インフルエンザの接種を。

毎年、流行が予想される抗原型の3種類ミックスのものが用意されるそうですが、
今年は、去年とは3種類とも違うタイプになったそうです。
でも5H1Nとかは入ってないんだそうで。


近所で便利、ってこともあり、
小児科で受診することに。

ここの、ハーヴァードのメディカルスクール出身の先生、
(つまり、ジョシュア・レッドマンの先輩ですな・笑)
かなりエキセントリックな方ですが、手技も説明もめっちゃ手際が良くて
密かにファンなのです。

で、風邪っぴきで微熱があるにもかかわらず、
この先生にかかると

「あー、ね、これ不活性化ワクチンだから、風邪ひいてても関係ないから
 流行る前にやっちゃわないと意味ないから、打っちゃいなさい」

と、こう。

では、ってことで、
接種してもらったのですが、これが・・


痛くない!!!!!!!!!!!


というか、接種されたのがわからなかったです。
ずーっと、アルコール綿で圧されてるなーと思ってたら、終わってた。

いや、オマエの神経がダイオウイカ並だから、ってツッコミは、
今回は却下です。


シリンジもそんなに細くは見えないんだけどなー。
凄いなー。

痛点を避けている、ってこですか?
あんなこと、出来るんですねぇ。

ますますファンになりました。

ただ、
問診票書くときに
「おなまえ:_____________ちゃん」
って、ちゃん付けなのと、
「うまれたひ:平成__年__月__日」
って、年号が選択出来ないことが、
ちょっと恥ずかしかったりしますが。


というわけで、今日は気を取り直して、
夜は新宿サムデイにて、「羽毛田耕士ビッグバンド」のライブです。

今回、新ネタありです!
特に、1曲は今回限りでもう2度と聴けないかも知れないのですが
個人的にはとーっても大好きなネタなので、
お時間ある方はぜひ聴きに来て欲しいです!!

お待ちしてまーす!!!


【Bigband Jazz】・・My Recommend!!
Date: 11/11(Tue.)
Band: 羽毛田耕士Bigband
Member: 羽毛田耕士leader/tp,flh/comp,arr、萱生昌樹as,ss、菅野浩as、鈴木圭ts、土井徳浩ts,fl、長島一樹bs、仲兼一郎・松木理三郎・上石統・田中充tp,flh、池田雅明・川原聖仁・小林稔・朝里勝久tb、板垣光弘 pf、芹澤薫樹b、諸藤一平ds
Time: 18:45open 19:45start
Charge: ¥3,800-
Place: 新宿Someday(サムデイ)
URL: http://someday.net/
Tel: 03-3359-6777
Address: 新宿区新宿1-34-8新宿御苑前ビルB1F
(都営新宿線新宿三丁目駅C7出口徒歩5分、新宿御苑前駅1番出口徒歩4分)

投稿者 risabro : 15:24 | コメント(0)

2008年10月17日

なんでや・・

BachのトランペットにBachのマウスピース挿して、
なんでかたかたグラグラするのyo〜〜〜〜〜〜〜〜!!

最近、Vinvcent Bachの楽器が欲しい病にかかっています。

実は、うちにもV.Bachの楽器1本ありました。
吹いてみたら、けっこうよかったので使ってみようかな、と。

でもちょっと古い楽器なんですよ。
よく知らないで買い求めたのですが、アーリーエルクハートといかいうやつで。

で、昨日某所でいちばん新しいBachを試させてもらったのですが、
あぁ、やっぱいいなぁ〜〜。
楽器吹いてるーって感じがします。


今日は、赤坂ビーフラットでJazzbillyのライブです。
初のワンマンライブなんだそうで。盛り上がるだろうなぁ。
よし、気合い入れて行くぜ!!

おなじみの歌謡曲を、ロカビリービッグバンドアレンジでお届け。
同世代の方なら、かなり楽しんでいただけるはず。

もしお暇な方、ぜひ遊びに来てくだっさいませ!!


【Rockabilly Jump & Jive】
Live: 1stワンマンライブ
Date: 10/18(Sat.)
Band: Jazzbilly
Member: 上澤津孝vo、山口憲一gt、?・松村広則as・鍬田修一・出村道秋ts・町田長右衛門bs、川嵜淳一・羽毛田耕士・上石統・松木理三郎tp、岩堀孝俊・小野健児・永井嗣人・比嘉一博tb ほか
Time: 18:30open 19:00start
Charge: Adv¥4,500- / Door¥5,000-(全席自由)
Place: 赤坂 B-flat(ビーフラット)
URL: http://bflat.jp/
Tel: 03-5563-2563
Address: 東京都港区赤坂6-6-4 B1F
(東京メトロ赤坂駅徒歩5分)

投稿者 risabro : 23:50 | コメント(0)

2008年04月17日

ぐるんぐるん

です。視界が。

立っている時に下を向いたり、
寝ている時に寝返りをうったりすると、視界がぐるんぐるんに回ります。

医者に行ったら、「たぶん"良性頭位性目眩"でしょう」と言われたので
薬もらって来てのんでます。

めまいに効く薬って、あるんだね。

これって三半規管のトラブルですよね?
てことはこれ、乗り物酔い止めの薬と同じなんでしょうか?

あとで専門家に聞いてみよう。


ま、予想以上に出し切っていたみたいです、この週末に・・。

てことで、
弊ビッグバンド"GMS"のライブ、ぶじ終了致しました。


(photo by サキさん)

いやー、楽しかったっす!!

個人的には、予想以上の手応えを感じることが出来ました。
新たな課題も見えて来たので、次のネタも考えて行きたいです。

そして、打上げも凄かったです。
みんな、よく飲んだねぇ・・。

ご来場くださった皆様、そしてメンバー各位、
ほんとにありがとうでした!!

「見に行けなかったー」というメッセージもいっぱいいただいて、
嬉しい限りです。
次回はもっと早めにご案内しますので、ぜひ来てくださいね〜。


そして、明日はひさびさに庚申塚Studio FourでケンちゃんとのDuoです。
まったり、のんびり、楽しく行きます!

ぜひ、遊びに来てくださいませ〜。


【Jazz(?) Duo】
Date: 04/18(Fri.)
Band: まつきり&ケンタカハシ組
Member: 松木 理三郎tp、ケンタカハシgt
Time: 19:00?open 19:30start
Charge: ¥2,000- 学割¥1,500-(おつまみ付)
Place: 庚申塚Studio Four(スタジオフォー)
Tel: 03-3918-5944
Address: 豊島区巣鴨4-42-4
(都電荒川線庚申塚駅より徒歩2分、都営地下鉄西巣鴨駅A1出口より徒歩7分、JR山手線巣鴨駅より徒歩15分)

投稿者 risabro : 13:30 | コメント(0)

2008年03月25日

走り抜けました・・

と言うほど大袈裟なものでもないのですが、

2008年はほとんど引き籠もり同然の生活をしていたわたしですが、予定の重なる時は重なるもので。
先週は、昼夜ひっきりなしになにがしかの用事が入って、かなり体力的に綱渡りな日々でした。

・徹夜明けでアマチュアビッグバンドのゲストの本番にお邪魔する
→せめてちょっとでも仮眠取れていたらと後悔しきり。でも久々にいろんな人に会えて楽しかったです。

・その足で山中湖へ。学生さんband合宿のコーチしに
→着いたら電光掲示板の温度表示が「0℃」。横殴りの吹雪。朝、東京を出た時には近所の公園で花見をしている人が居たのに・・。長袖シャツ1枚で寒さに震える。

・2泊して、土曜。帰京したその足で下北沢へ。クラブイベントにゲスト参加
→大汗かきましたけど、楽しかった!!

・明けて日曜。自分のバンド「まつきり・ケンタカハシ組」ひさびさのバンド編成でのライブ。
→超若手の素晴らしい好青年b・寺尾陽介くんと、長年付き合ってもらっているds・長谷川純平の名サポートっぷりに後押ししてもらって、非常に楽しい演奏になりました。せっかくだから、もっとたくさんのお客さんに聴いてもらいたかった・・。対バンのocacoさんバンドが超豪華メンバーで、本当に素晴らしいステージパフォーマンス。「あぁ、歌ものやりてぇ〜!!」欲求が高まりました。


そんな日々をどたどたと駆け抜けて、今日はちょっとひと息。
久々に自宅でカレーを作りました。

最近導入した新兵器、鋳鉄琺瑯鍋「ルクルーゼ」。我が家で2コ目となるこの鍋は、いままで持っていた品よりも一回り小さく、拙宅の小さい電気オーブンレンジの中にも入るサイズ。この鍋をオーブンに入れて使うと、洋食屋さんカレーの王道アイテム、ブラウンオニオンがカンタンに作れるのです。ふふふ。これよ、これ。これがやりたかったのさ!!あぁ、ステキだよ、ルク代(※2台目鍋の名前。ちなみに一回り大きな1台目の名は「ルク美」)。

あ、写真撮っておけばよかった・・。

やっつけ仕事で作ったにしては、まぁまぁの味になったので、嬉しかったです。それにしても、鶏手羽元27本、玉ネギ6個、にんにく1玉、生姜1本、にんじん大2本という材料を並べると・・壮観です。夕食作りというよりは「炊き出し」の様相を呈していました・・。

ちなみに「寸胴鍋になみなみと出来上がったそのカレー、一体何人で食べるのか!?」という点に関しては、どうか触れないでおいていただきたい・・。

投稿者 risabro : 04:11 | コメント(0)

2008年03月09日

春は名のみの

風の寒さや。

今度日記書くときはこう書き出そう、と思っていたのですが、すでにちょっと空気の暖かみが増して来てますよね。またまたすっかりご無沙汰しておりました・・。年賀状、書かなきゃ・・と思っていたら、もう3月ですよね。なんということだ。ほんとに、なんということだ。もういいか、このネタは。

今年も飛んでますね、憎たらしい黄色い奴らが・・。自宅で引き籠もっていたせいで、気候の変化を読取りきれず、対策が完全に後手に回りました。ぐずぐず、ずびずび言わせてますが、まつきりはなんとか元気です。って、もういいですね、このネタも。

また無節操に長文と化しそうなので、箇条書きで。


・ライブinfo、久々に更新しました。興味ある方、ぜひ見てやって下さい。興味ない方も、ぜひ見るだけ見てってくださいよう。お願いですから!


・先日、自宅に「陳○ー氏特製 豆乳プリン」なる既製品プリンの素があったので作ってみようとしたのだが、裏書きを読むと「つくり方。1.ミックス粉末に牛乳を加え・・(以下略)」と書いてあった。納得が行かない。出来上がった物の味は、「ちょっと甘めの豆腐」。


・なんと、立ち上げてはや数年、本丸であるPCサイトの構築もザグラダファミリア並に進んでいないというのに、なんと、携帯用サイトが出来てしまいました。なんでも、僕のPCサイトを携帯で閲覧すると、パケット料が800円もかかっちゃうらしいです(もし、やってしまった方が居たら、本当にごめんなさい!)この携帯サイトは、専門学校東京テクニカルカレッジの杉本校長先生の多大なご尽力の御陰です・・先生、本当にありがとうございました!このサイトに登録を希望するミュージシャンをどしどし募集しているそうなので、ご興味ある方、ぜひご連絡下さい。


・骨董品のノートPC、差し上げますけど誰か要りませんか?えーっと、型式をちゃんと見てもいないのですが、確かIBMのThink Pad・・220、だったと思います。CPUはインテルの386。クロック数は1.6GHzじゃなくて16MHz。メモリ2G・・じゃありませんMB。80MBなのはメモリじゃなくてHDD容量かよ!しかし、なんとこれ、単3乾電池で駆動するWindowsマシンだったのですね〜。「Lotus123」とかが動くんですよ、単3で。「こんなマシンがあったんだ〜」的な感慨を味わいたい方、ご一報下さい。


・今日は赤坂ビーフラットにて、ロカビリービッグバンド"Jazzbilly"のライブに出演します。ピンクのヒョウ柄シャツで身を包んだまつきりが見たいというマニアックな方(居ないとは思いますが・・)はもちろん、なつかし歌謡曲がイケイケのアレンジでぐいぐい来ますよ。ぜひ遊びに来て下さい!


今宵はここまでに致しとうございます(by若尾文子、って古っっ)

投稿者 risabro : 01:18 | コメント(0)

2008年02月01日

誰かやったことあるひとが

居ると思うんですけど・・


昨日、炭酸飲料を飲んだ直後に楽器を吹いていたら、吹きながらげっぷが出ちゃったんですよ(下品な話でごめんなさい・・そもそも、炭酸飲料飲んで楽器吹くのも良くないんですが、まぁ、それはおいといて)。そうしたら・・

おぉ、
げっぷのガスが唇を通り抜ける間だけ、きれいにピッチベンドしたではありませんか!

これはあれだ、「ヘリウムガス吸ってアヒル声になる、アレと原理は一緒」だな!

炭酸ガスの場合、空気よりも比重がデカイので、ヘリウムの時とは逆にピッチ下がるんですよ。それも、けっこうきれいに。

きっと、この日記を読んでいる楽器吹きの中で、ヘリウム吸って楽器吹いたことある人は絶対にいるはずだ、と思うのですが、どうでしょう?体験者の方、手を挙げて!

いっそのこと、これを積極的に演奏に使う、ってところまでやったら、どうなりますかね・・。

電子制御のフローコントローラを介してヘリウム/窒素の比率を変えたガスを酸素と4:1で混ぜ、その混合ガスを鼻につけたチューブから供給。フットペダルのコントロールかなんかでヘリウム/窒素の比率を変化させると、同じBb管トランペットでも1回深呼吸するだけでC、Eb管、ピッコロトランペットにまで早変わり。しかも吹奏感がまったく変化しない!みたいな。

ピッチを下げる方も出来たら面白いですよね・・キセノンガスとか使えばいいのか。そういえば、ボイスチェンジ用ヘリウムガスのスプレー缶てのはあるのに、なんでキセノンガスのはないのかなぁ・・きっとガスの価格がむちゃ高いから、とかなんだろなー。


あー・・
現実逃避、しゅうりょ〜〜

投稿者 risabro : 05:40 | コメント(0)

2007年07月29日

むぅっ

今日は昼、夕方ともに外の現場でした。
暑いのはもう受け容れるとしても、演奏中に冬物スーツのズボン越しに刺してくる
気合いの入ったモスキートさんたちにヤラれました。

5Lくらい水分摂取した気がします・・


明日から2日ほど、東京を離れるのですが、
携帯-PC間の接続ができず、モバイル環境の確立、失敗。

携帯でプチプチとメール打つことになるので、
いつもよりも更に返信が滞るかもです。

あ、でも宛先はPCのアドレスでだいじょぶです!

よろしくお願い致します〜

投稿者 risabro : 02:51 | コメント(0)

2007年07月28日

yonda?

誕生日のおめでとうコメントくれた方、本当にありがとうございます!
こういうひとつひとつが、嬉しいですねホントに。

・・友人諸兄からも指摘されたように、
先週あたりまであんまり暑さがドーンと来ていたかったがために
「もうすぐだなー」なんて心構えを全くする暇もなく
誕生日を迎えてしまいました。

 
また、
譜面に追われて引き籠もりモードになっております。

いやー、「そんなことしてるバヤイじゃないデショ」てえ時に限って
いろんなところに意識をさらわれるわけでして・・。
(子供の頃の通信簿にも「注意力散漫」と書かれていた頃から、進歩なし)


------
最近、電車内の中吊り広告で気になった
週刊ビッグコミックスピリッツの新連載、

「京大M1物語」。

これを見て、

「・・おを、ついに来ましたか、研究室マンガ!」

と、思ったですよ。


このところずっと、病院内とか、法曹関係とか、
「業界内幕もの」が大流行している中、
なぜ研究者モノが来ないのだらうか、とずっと不思議に思っていたのです。

日本の就業人口の15%は技術屋さんなんだというのに・・


でも、どうやらそういう「業界内幕もの」ではないらしく。

読んでないので、詳しいことはわからないですが、
話のテーマは
こ・・・
こ・・・


・・・「高学歴ニート」。


・・・な、なな、
なんでだろうなぁ。

どうしてこの単語を見て、
ここここんなに動揺しちゃうんだろうなァ・・

は、
はは、
はははははは・・。

(ちょっと涙目)


・・面白いのかなぁ。
読んだ人、所感を聞かせてくださーい。


------
同じくマンガの話で。

財力も、収納スペースもないので、
子供の頃に読んだ大好きな漫画の「次世代編」には
決して手を出すまい、と我慢しているのですが、

先日、久しぶりに書店を冷やかした時に
つい発見してしまったので
思わず買ってしまいましたのが、

「マップス・ネクストシート 第1巻/長谷川裕一」

わたくし、この本編が、んもー大好きで
日本のコミック界におけるスペオペの代表作だと思ってるですよ。

・・きっとこの連載も10年くらい続くんだろうなァ。
でも、買い始めちゃったんだからしょうがないよネ!(なにがだ)


------
引き籠もって、曜日の感覚もズレたりしているからこそ、
何か夏らしいイベントを自分に作りたいなーと思ってたんですね。

で、ふと思ったのが、

「そうだ、これ全部読破するのにチャレンジしてみるってのは、
 どうだろう」

と。

で、気になってちょっと調べてみたわけですが、

やっぱりどんなことにも好事家と呼ばれる人は居る訳で、
こんなふうにまとめているサイトがありました。
力作ですね・・。

もう、30年以上の歴史があるんですね。
物心ついた頃からずっとあったわけだ・・
今まで1度たりとも見向きもしなかったけど。


昔のキャッチコピーとか見ると

「インテリゲンちゃんの夏休み」(たぶん、糸井重里さん)

とか、

「拳で読め、乳房で読め。」(たしか広告のモデルが緒方拳さんだった)

とか、
気が利いている広告がいっぱいあったんですなー。
「あー、あった、あった!」って、憶えてるもんね。

それに較べて近年の

「yonda?」

っていうのは、ちょっとインパクト弱いですよね。
パンダがかわいいかどうかは別として。


今年のラインナップを見てみると、大体3割くらいしか読んでない。
中でも、子供の頃に読んだ本(とくに純文学系)は、
中身うろ憶えだったりするモノも多い。

あんまり読書家じゃない上に、選り好みも激しいので
自発的にはまず手に取らないだろう作家の作品も多い。


・・だからこそ、

「これはチャレンジすると楽しいかも!」

という気になって来ました。

今月末からは、地方への移動が多いので、
移動時間にがっつり読むとしよう。むふふのふ。


でもって先日、
欲しいCD資料を借りに行くべく、近所の某区民図書館へ出向いた折りに

「予約しないでいきなり何冊げっと出来るかなー」

と思って文庫コーナーを何度も行きつ戻りつして拾い上げてみたら、

14冊ゲット出来ました。


区内全て館の蔵書を見れば、もちろん全部あるだろうけれど、
まぁ、貸出中や余所の館にあるものがあることを考えたら、
こんなものかなぁ・・。

でもラインナップには新しい本も入っているし、
単行本でしか蔵書されてないモノもあるだろうなあ。


いちばん意外だったのは、
「100冊」って謳っときながら、数えてみたら105冊あったこと。

・・あー、ね。

よく見ると、最近アニメ化やら映画化やらされた作品の原作とか入っているし、
オトナの事情というやつだな・・。


読むのめっちゃ遅いので、年内に読み終わるかもギモンですが、
良かったら誰か一緒にチャレンジしません?

投稿者 risabro : 01:20 | コメント(0)

2007年07月24日

う、

海行きて-----------------ッ!!!

って感じのお天気ですな。
あ、洗濯しなくちゃ・・。


昨日、誕生日を迎えました。
文月ふみの日生まれです。
(なのになぜ、そんなに文章が冗長なのか・・というツッコミはご容赦下さい)

たくさんの方から、「おめでとー」メッセージもらえて、
ほっこり嬉しい気分のバースデイでした!
みなさん、ありがとうです!!

昨日は家で、美味しいものどっちゃり作って、食べました。
んまかった・・


さーて、ということは7月もあと1週間切ってんですよね。
いろいろ片付けなきゃ。


なんかいろいろ日記に書こうと思ってたんですが、
忘れてしまった・・

投稿者 risabro : 10:22 | コメント(0)

2007年06月07日

腑分け

マザーボードごっそり交換、という、ほぼ再起不能に等しい宣告をされた
我が愛機、iBook G4。

我が家にやって来て、2日目にしていきなりハングアップしやがったことから
「OS Xが安定してるって言ったの誰よ!?」と逆上したわたくしにより
「ヘタレ」と命名されたこいつは
3年半もの間、実に乱暴に使われたにもかかわらず、頑張って働いてくれました。

ありがとう!!

・・と、感謝して静かに眠りにつかせてあげることにしたいのはやまやまだったのです。

が。
困ったことが、ひとつ。

中身のデータのサルベージが必要なわけですが、それが大変な作業になりまして・・


きちんと機能しているMacの場合、
PC自身を外付けHDDとして立ち上げることが出来るので
新PCへのデータ移行などは、超手軽に出来るのですが
今回は、ロジックボード(マザーボード)自体がイっちゃってるので、
その手が使えないのです。

なので、

これは、摘出手術をせねばならん。

まつきりは、そう、決断した。(田口トモロヲさんの声で読んでください)


・・ところが。

iBookというのは、改造マニアの方々の間でも分解/組立てが難しいと言われている難物なのです。

なぜなら、このiBook。

パソコンの中身が何であるかまったく知らないよーな
米国のハイスクールの学生が、バックパックに入れ、自転車でばんばん揺さぶりながら
通学時に持ち歩いて使うことを想定している超ヘヴィデューティな作りになっているからです。
(それがこの機種を選択した理由でもあるのですが)


ま、とにかく、
今回は、可逆的に組立て戻さなくてはいけない、というハードルがないので、
遠慮無く分解・摘出手術にかかることに。


いやぁ、これが凄かったです。

ポリカーボネートの筐体、鋳造アルミのフレーム、
果ては軽量化・放熱性能を高めるためにアルミ箔まで使用された本体。

ねじ止め、ハメ込み溝、はてはガムテープでのがっちり固定。
HDD等、重要なパーツには、ことごとくウレタンフォーム付きの頑強な梁によって固定されており、
放熱の為のヒートシンクすら、本体の剛性を出す為の部材として使われています。

ノートPCバラしたのは初めてでしたが、その堅牢さには舌を巻きました。
ネジの位置まで恐ろしいまでの計算がなされてます。

設計者の人に、拍手!

こりゃあ次もMacで行こう!という決心が
ますます固まりました。

必死にとっ組み合って、30分。
ようやくHDDを無事摘出。データを吸い出せました。


必死だったので、分解途中の写真がまったくありません。

Macファンならおなじみのデザインの、電源ボタン。
Mac070606.jpg

そして、今回イっちゃってくれてしまった、マザーボード。

もう、まみえることもないかも知れない、モトローラのチップが。
(G4チップを撮るつもりだったのに、違うチップセットみたいです・・)


いろんな人の協力を得て、ようやく
アップルストアにて、新マシンを発注。

到着は1週間後くらい。

そう、次はいよいよインテル入ってる、なのですよ。
どきどき。

そういえば、僕にとっては元居た会社で捨てられてた部品をかき集めて作った
初の"真のデスクトップ(※)"パソコンで使用していた486以来のインテルPC、
ってことになるなぁ。

あの時の486のクロックはたしか33MHzで、今度のが2.0GHzだから・・


ろ、
ろろ、

60倍!?


すげえ・・


歳取るわけだよ・・。


あ、iBook G4のバッテリーパック、欲しい方差し上げます〜。
せんだってのSONY製リコールで交換されたばっかなので
まだわりかしフレッシュですよ。


(※)真のデスクトップ・・
お金がなかったわたくし、ケースを購入出来ずに
こたつの上に並べられたあらゆる電源/基板/パーツがケーブルで繋がれただけ、
上にアルミホイルをかぶせただけ、という
正真正銘の「デスクトップ」PCとして、そのまんま半年ほど使用しておりました。

そんな環境が良いはずがなく、堆積した埃でトラッキングが発生、
ケーブル端子周辺から発火炎上しかける、という
ヒヤリハット災害が発生しました・・(汗)

みなさん、気をつけましょうネ。

投稿者 risabro : 02:10 | コメント(0)

2007年06月05日

パソコンが

壊れました。嗚呼。

ロジックボード(マザーボード)がイっちゃったので、まあ、だめでしょうね〜。

お買い換え、だなぁ・・。
考えてはいたとこだったので、覚悟はできてたけど、
くぅぅ、予算がなぁぁ・・。


てことで、
ここに5月の近況報告が書けるのは
まだ先になりそうです。

メールは携帯で読めているのですが、
ここ数日、送信したつもりのメッセージが
届いてないらしいのです。

図らずも不義理してる人が他にも居るかもです、ごめんなさい。


昨日、今日はレコーディングです。
今日も、彼(彼女?)に会いに行ってきます!


投稿者 : 10:22 | コメント(0)

2007年05月11日

備忘録:見たい!聴きたい!読みたい!List070511

えーっと、
ほんとに自分用のmemoなので、
「えっ、今更ソレを!?」とか
「いやー、そのセンスはちょっと・・」とか思っても、
それはココロにそっと秘めておいて下さい。

活字本で読みたかったものがまったく思い出せないな〜。

・・こうやって見てみると、
マイミクさんの日記で「ふーん」「へーえ」と気になったまま、そのまんま
チャンスなく・・てなものが、結構あります。

で、
なんでこの時間にこんなの書いているかというと、
譜面が書き上がらなくて、読んだり見たり聴いたりするヒマがないからです。

はい、作業に戻ります、戻りますったら!

うえーん


腹の虫が、チューバッカの鳴き声のようなんですが、
ここでなにか食べてもよいものか・・思案のしどころですな。
っていうか、
思案してる時点で既に負けてる。


------------
comic: 藤田和日郎「邪眼は月輪に飛ぶ」
comic: 西原理恵子「できるかなクアトロ」
comic: 岩明均「ヒストリエ」
book:米村圭伍「面影小町伝」
book:宮部みゆき「ブレイブ・ストーリー」
book:大沢在昌「狼花 新宿鮫IX」
book:鴨志田穣「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」
CD:MF Horn6
CD:LARRY GOLDINGS "QUARTET"
CD:Getz & K.Barron "People Time"
CD:ケニー・バロン "シングズ・アンシーン"
CD:Chick Corea & Gary Burton "イン・コンサート"
CD:Rosemary Clooney "Sings the Music of Cole Porter"
CD:Brian Wilson "Smile"
CD:James Booker(pf)のなにか
CD:Teteの2枚目
CD:山下達郎 "Sonolite"
CD:Timucua Brass Band "Mardi Gras At Timucua"
CD:Matrix Nineっていうブラスロックグループ
CD:アビシャイ・コーエン(tpのほう)
CD:アレックス・シビアジン
CD:Tommy Emmanuel & Jim Nichols "Happy Hour"
CD:"The Music from M Squad (original soundtrack)"
CD:Jaco Pasutorius "Jaco - The Early Years Recordings"
CD:土岐麻子"Standards Gift"
CD:Swingin' Boppersの新譜
CD:EW&Fのトリビュート盤
DVD:"Paris Reunion Band"
DVD:Wynton Marsalis "I Love to Swing"
DVD:木更津キャッツアイ・ワールドシリーズ2
DVD:プラダを着た悪魔
DVD:永遠のモータウン
DVD:Musica Cubana
DVD:攻殻機動隊S.A.C. Solid State Society
DVD:ダ・ヴィンチ・コード
DVD:ケロロ軍曹2

投稿者 risabro : 03:18 | コメント(0)

2007年05月02日

写真

<今日の日記の本題の前に!>
いま、マイミクのモチートさんところの日記を読んでみたら、
ヤフオクでこんなことになってるそうで。

法律にまったくもって疎いので、こういうのはどう判断されるべきなのか、
まったく見当がつかないのが悔しいです。

同じ、楽器を扱う人間としてはとても割り切れないです。
どうにかならんもんなんでしょうか。

明日は我が身とも知れぬわけで。
法律に詳しい方、どなたか教えて下さい〜。

--------
で、本題。


GW、いい陽気に恵まれてて、よかったですね。
中には、野外ライブで本番中に、にわかに豪雨と風に襲われた人も
居たらしいけれど・・。


これだけ陽気もいい週末なのに、そこまで人出が多くないな〜、と思ったら
世間の皆さんはいろんなところへお出かけしたりしているのですね。

僕は特に黄金週間とは関係ないスケジュールで生きているのですが、
先週はひっっさし振りに、いろんな友人と久々に集ったりして、
楽しい1週間を過ごしてました。

こんなに続けてお酒呑んだのも、久し振りだあ。


日記のネタはいろいろあるんだけれど、そんな中でひとつ。

金曜日に、
先日亡くなった「鴨ちゃん」こと、カメラマン・鴨志田穣さんの"お別れの会"
に行ってきました。

自分の直接の知人やそのご親族以外の人の葬儀に参列したのは、はじめて。

そこまで熱烈なファンだったのかと問われれば、そういう訳でもないのだけれど。

もちろん、本人の書いた「アジアパー伝」シリーズとかも好きですが、
奥さんだった西原理恵子氏の漫画が大好きで、それを取り巻く雰囲気全部が好きだったので
どちらかと言うとその世界の構成要素の1人としての「鴨ちゃん」が好きだった、と言えましょうか。

自分にとってさほど距離が近くない人の葬儀、というのは
人の来し方について、とか、色々なことに関して考えが巡るものなのですね。

誘われたから出掛けたんですが、行ってよかったです。
そういう参列の仕方って、ほんとはちょっと不謹慎かも知れないけれど、

もちろん悼む気持ち、寂しいなぁ、という気持ちもあるのだけれど、
からっとした雰囲気の会で、僕はあぁ、こういうのはいいなあ、と思ったのです。

自分が死んだ時に、もし誰かが送ってくれるのならば、
めそめそされるよりも
「あー、もーねー、あのバカはさぁ〜ほんとにもぉさぁー・・ねーっ」とか言って
笑いながら酒呑んで送って欲しいよなぁ、などと思ったんです。

考えてみりゃ、
かつて「もう死にたい」とか「死にそうだ」とか思ったことはあったけど、
自分が死ぬ時のことに思いを巡らせたのも、初めてだなあ・・。

西原氏が挨拶で開口一番
「えー、いい男でした。」
と言ったのがとても印象的で。

そんな風に、率直に言えちゃうような人と一緒に過ごせるってのは
一番いいよなぁ、と思いました。


1000人を超える人が参列していたにもかかわらず、大きな混乱もなくて。
人出が読めないイベントって、さぞかし大変だろうなぁ・・。

本当に、素敵な会でした。

とはいえ、42歳は早過ぎるよ・・という事実は、
少しも薄まるものではないですね。

冒頭の写真は、
会で配布されていたパンフと、鴨ちゃんが病床で使用していたという原稿用紙です。


その夜は、会に一緒に参列した友人・ケンタ君と、
更にドイツ駐在から帰国していたアッキャ・トッティ夫妻を交えて、食事しました。

ひっっさしぶりの焼肉。
ひっっっっさしぶりの、米国牛。
脳がスポンジ化するならば、我ら諸共で、ちゅうことで、えいやっ!と。

・・いや、牛の話はどうでもよくて(笑)

そこで、トッティ嬢が見せてくれたのが、
ドイツ滞在期間中に彼女が撮り溜めて来たデジカメ写真を、アルバム製本したもの。

以前も、
誰かがお友達のweddingに作ってプレゼントしたのを見せてもらったことがあったので
そういうサービスがネット注文出来ることは知っていたんだけど、
自分たちの写真を抜粋してアルバム化する、って発想はなかったなぁ。

などと思いながら見せてもらったのですが・・

これが、とっても良いのです。

大体、銀塩写真だと、同時プリントで全部のショットが一様なサイズで現像されちゃった上に
それをアルバムに挟むと猛烈にかさばる。

それがイヤで、全部デジカメにしてファイルで保存しているわけだけど、見返す時はスライドショーで大変。

その点、
これはまず紙媒体のアルバムとしても薄くて軽量、かさばらないし、
アルバムとして編集してあるから無駄なコマがない。

たとえば「滞在期間中に食べた物」みたいなテーマで
いろんな料理のお皿の写真が見開き2頁にびっしりと並ぶと、
それだけで壮観だし、
「あー、これ食った時はさー」って、いろいろ思い起こされたりするよねぇ。


たとえば旅行に行った時、自分や連れのスナップ撮ったり、景色を撮影するのに執心するのは
旅行そのものを楽しめない気がするのであんまり好きじゃなかったのだけれど、
ああ、こうやって見るといいもんだなー、と思ったのでした。

奇しくも、
昼間出掛けたお別れの会の鴨ちゃんは戦場カメラマンだったので
会場では彼が撮影した日常生活のさまざまなスナップが
スライドショーで上映されていたのを見て、
「ああ、振り返れたりするのはいいなぁ」と思っていたところだったので、

ちょっと日常からパチパチととりとめないものを撮ってみようかと
いう気になりました。


これから暫く、
僕と会った方は携帯やらデジカメやらでパチリパチリとやられるかも知れませんが、
あんまり気にしないで下さいね(笑)

・・てことでまずは、
いつ会ってもキュートな笑顔でみんなを魅了してくれる
トッティ嬢。

あー、写真上手になりてえ。

投稿者 risabro : 15:21 | コメント(0)

2007年04月26日

プラセボ

何を隠そうわたくし、がっつりカフェイン依存症でして。

譜面書きの夜のお供には、眠気覚まし用の「黒い」ガム、および
FDAでもわーわー騒いでいるカフェインがっつり炭酸飲料(ペ○シNEXやらノーカロリーコカ○ーラとか)が
欠かせないのです。

ところが、
最近、このガムが全然効かない・・・。

いやー、もう徹夜は無理なのかなぁ、歳には勝てないぜ、なのだなぁ・・。

と、思っていたのですが、
昨日、ふと気付いた。

最近常用していたガムを良く見たら、
書いてないではないか・・「カフェイン配合」とは。

どうやら、ただのスースーするガムだったようです・・がっくし。

で、昨日は別のやつを買いましたよ。
「眠気スッキリ、Hyperカフェイン配合」ってドぎつく書かれたやつを。
しかも、禁断のボトルサイズの奴で。


徹夜明けで臨んだリハ4時間→呑み5時間でしたが、
まったく沈没することなし。

すごいぞカフェイン。

僕に関しては、プラセボ効果まったくありませんでした。

このガムに、どれくらいがっつり含有されているのかは
コワイので考えないことにしたいと思います。


で、ドーピングして臨んだ呑み会というのは、某バンドの打ち合わせでした。

うーん、
腹割ってツッコんだ話が沢山出来て、
楽しかった!!

課題をクリアしていくのはこれから、なのですが、
先が見えた感じです。

そうそう、こういうのを待っていたのよ。

頑張りるぞ!

投稿者 risabro : 17:56 | コメント(0)

2007年04月09日

ねてようび

自分のグズグズする性分がアダとなり、
ここんところ寝られない日々が続いていましたが、
昨日でひと段落。

ブラックブラックガムとお茶・ペプシNEXがぶ飲みの
カフェイン特盛キャンペーンでも、
凌ぐのに限度があります。

今日は、寝て曜日。
寝ます。寝ますよ。寝ますったら、もう!

目玉溶けるくらい寝る!って思ったのに
5時に目が覚めちゃいました。
体内時計、狂いまくってますね。
これじゃただの早起きさんじゃん・・。

さ、2度寝モードに突入します。
まっとうな堅気の皆様、ごめんなさい。

仕事の手際悪いせいでご迷惑おかけしていた皆様、
すみませんでした。

メール、blogのコメント返してない方も、
もちょっと待って下さーいーね〜。

投稿者 risabro : 06:41 | コメント(0)

2007年04月04日

ぼっちゃん

別に、道後温泉で団子食べすぎて揶揄される人の話がしたいわけではないのです。


やってしまいました、お風呂で。文庫本。手から滑ってつるり。ぼっちゃん。
先週に引き続き、2冊目・・嗚呼。

まだ20頁も読んでない、買ったばっかの文庫本が、
水を吸って、受験戦争で使い込まれた優等生の英和辞典以上に膨れあがってるのを見ると
泣けて来ます・・


つかれてるらしいです。


「寝不足になると、食べ過ぎる」
というのが科学的に立証されているんですよね、たしか。
(どっかで読みました。
 空腹中枢の働きが鈍くなるんだか、満腹中枢が活性化されるんだったか・・
 どっちか忘れましたが。
 誰か詳しい方、教えて下さい。)

とにかく、それ、ほんとみたいです。

夕べ、すなわち、ぼっちゃん事件の前。

物思いにふけりながらゴハンを食べてて、
「おかわり。」
もぎゅもぎゅ。

またちょろちょろ喋りながら、
「おかわり。」
もぎゅもぎゅ。

・・・ってことを繰り返し、はっと気付いて炊飯釜を覗いて見たら・・

いやぁぁぁぁぁっっ。

・・食べた量については、黙秘させていただきます。
軽いホラーのようでした。自分の所業ながら、軽くヒキました・・。


今週は、
ともだちからさんざん「イイよ!!」って吹き込まれていた
映画「ドリームガールズ」を見に行くぞ!と思っていたんですけど、
無理そうです・・。

先日、拙宅で宴会した時に友人marie嬢が持ってきてくれた
グラミー賞授賞式の録画DVDで初めて歌うビヨンセ(単品)を見たんですけど、
かわいいし、セクシーだし、歌上手いし、
日本で言うところの「エロかっこかわいい」(って、今もう言わないの?死語だったりする!?)てのとは、
えらい違いだなぁ、こりゃー売れちゃうよなぁ、って思いました。

早く観たいっす。

オチは、ありません。以上。

投稿者 risabro : 10:20 | コメント(0)

2007年04月03日

7M

ジャルディの7Mのマウスピース、使っていないのをお持ちの方、
貸して下さいませんか?あるいは、おやすく譲ってはいただけませんでしょうか?

吹いてみたいんですけど、いま、楽器やさんで品薄になっているらしいのです。


先週金曜はgtのケンちゃんことケンタカハシ氏とのライブ@高円寺・楽やでした。
楽しかったなぁ。
共演のmiwakoさん(sax,fl)、栗林緒(つづき)さん(gt)のデュオも最高でした。
御来場下さったみなさん、ありがとうございました。

で、その後はずーっと死んでいました。
ぐろっきー状態でした・・。

そろそろ復活したいです。
外にも出たいです。

気付けば4月じゃないか!
桜、散り始めてるじゃないか!

うきゃーっ

投稿者 risabro : 16:17 | コメント(0)

2007年03月11日

あー

バッドコンディションです。自己管理失敗。
いろんな方にご迷惑おかけしてます、ごめんなさい・・


木曜は、弊楽団Atelier NAPPIN' NUTSライヴでした。
年度末の忙しい時期だというのに、都合をつけて見に来て下さった皆様、
本当にありがとうございます!

今回は、なんといってもゲストのmiwakoさんのプレイが素晴らしくて、メンバーも大はしゃぎでした。

miwakoさんの勇姿を、写真に撮り忘れちゃったのが残念・・

本当に久し振りだったんですけど、やっぱり2管の編成って、楽しいです。
ずーっと同じ4人で演奏していた曲が、アレンジも変えていないのにまったく違ったものになる、
っていうのがいいですね。
終わってから、もっといろんな風にやってみたいな〜、ってのが出て来ました。

またやりたいです。
miwakoさん、ありがとーでした〜。

弊楽団の次回以降のスケジュールは
・4/15(日) @高田馬場サニーサイド 14:00Start
・5/17(木) @神田イゾルデ 19:30Start

です。
また楽しい企画考えて行く予定なので、よかったらお運び下さいませね〜


んで、
今日は楽器を入院させに行ってきました。

いまの楽器は、学生時代〜社会人時代に使って、
手入れ悪いまんま放ったらかしていたので、かなり状態が悪化していたのです。

ほんとは、今日は1日家に居たかったんですが、この後のスケジュールを考えると
どうしても今日を逃せないので。

全面的にメンテナンスしてもらう予定なので、
どんな風に仕上がって来るか、楽しみです。

あっ、修理前/修理後の写真を撮っておこうと思ったのに、忘れた・・。

ちょっと憂鬱なのは、楽器が戻ってくるまでの間使う楽器が
あんまり相性良くないって事で。

やっぱり、サブの楽器が欲しいなぁ・・
でも、自分の手の届く範囲で見渡しても、欲しい楽器が見あたらないので
これは出会いを待つしかないって事なんだろうなぁ、
と思ってます。


あと、全然関係ないけど、
昨日ドラッグストアで眼を引いた商品がこれ

その昔、筒井康隆氏の「12人の浮かれる男」で「1キロ2分!」ってのがありましたが、
「1本2キロ!」ですよ・・。

こういう謳い文句は、公正取引委員会あたりから怒られたりしないのでしょうか?
と、素朴なギモンが生じます。

もし本当なら、理論上は10本飲むと俺も・・

なんてな事がちらっと脳裏をよぎったりして・・。

投稿者 risabro : 00:27 | コメント(0)

2007年03月07日

来たよ〜

注文していたのが、やっと届きました。

前々から、欲しくて欲しくてしょーがなかった機能が、
本バージョンからようやく追加されたという話を聞いて、
えいやっ、とアップグレード版購入に踏み切ることにしたのです。

早く使ってみたーい!

けど、
しばらくインストールしてる暇がなさそう・・というか、

はっ・・・!!!
今ようやく気付いたんだけど、

いま、わしのMacってば
CD/DVDドライブ、壊れてて使えないんじゃなかったっけか・・・。

あわわわわ・・
どうしよう・・

投稿者 risabro : 15:12 | コメント(0)

2007年03月04日

聞いてみるもんだ。

今日は、夕方の本番前にちょっと遠出。
都内を斜めに横切って、ちょいと向島まで。

楽器のオーバーホールの相談をするため、
リペアマンさんに、お会いして来ました。


以前使っていた楽器を、また引っ張り出してきて使うことにしたのですが、
当時の時分の楽器の扱いがひどすぎて、かなり傷んだり不安のある部分が多い・・。
なので、オーバーホールをしたい、と思っていまして。

しかし、腕のよいリペアマンの方というのは、
とにかくみなさん、お忙しいわけでして、
長期の入院、ということになる・・。

そうすると、
いま使える楽器がそれしかないので長い時間手放しておけない、
という状況が、ネックになっているので
スケジュールの相談を細かくさせて貰う必要があったんです。

それと、
以前別の楽器でオーバーホールをお願いした時に、
いろいろ腑に落ちない点が残ったり、解消されなかった不満なんかもあったので
「どういうことが出来て、どういうことが出来ないのか」
といったことをちゃんと知りたかったんです。

で、修理に持ち込む楽器やさんを通じて無理を言って、
直接リペアマンさんとお会いする機会を得ました。


短い時間でしたが、行ってよかったっす!


僕の楽器を観て、
「うーん○○はあれだねー、ここんとこはアレなんだよねー」
と詳細に解説して下さいました。

そもそも、俺が
自分の持っている楽器のコンディションや性格を
全然ちゃんと把握出来てないことが判明。

以前の、別の楽器のリペアで腑に落ちなかったところも
きちんと説明して頂けて、ははぁ、そうだったのね、と納得することが出来たり。

リペアマンさんが、
どういうポリシーをもってどういう治療方針を立てて楽器を仕上げて来てくれたか、
というのは非常に重要だな、ということを認識することが出来ました。

やっぱし、餅は餅屋じゃないけれど、
ノウハウと経験値を持っている方に聞いてみるものだねー、
と思った次第。


そして夕方は、赤坂ビーフラットにて、
社会人ビッグバンド「スタジオフォービッグバンド」のトラで本番。

全曲バンドのオリジナルアレンジのみ、というのもスゴイけれど、
テクニックを振り回した感じの曲がなくて、すっきりとした感じなのが
オトナな感じの、とても素敵なバンドでした。

そして、愁眉だったのがMCでフィーチャーされている「寒空はだか」さん。
サイコウでした。

そもそも、芸名一度聴いたら2度と忘れないインパクトですよね・・(^o^)
はじめてナマで見ることが出来て、大満足。

脱力系でもあり、チカラ入ってるところもあり。
毒もないわけじゃないけど、きつすぎず。
どかんと沸かすところもあれば、白けるさせるところも緩急自在。

打たせて取る、って感じのオトナなトークが素敵です。

常日頃から、ライブでのMCが大いなる課題となっている僕としては
あんなに自在に喋れたらなぁー、と思っちゃいます。

ま、むこうは喋りのプロなんだから、及ぶべくもないのは当たり前なんですけど。


打ち上げにお誘い頂きましたが、
宿題が残っているので、後ろ髪引かれつつ帰宅。

さ、明日のリハの譜面を書きましょう〜。

投稿者 risabro : 03:56 | コメント(0)

2007年03月01日

今日も飛んでます

ね〜、花粉のバカヤロ様が。

昨日から、症状が一気に本格化。
花粉症の皆様、頑張って乗り切りましょう3月を。


いろんな人が日記に書いていたので、
ついつい気になって、気になって、気になって、
とうとう夕べ、買ってしまいました。

happyプッチンプリン

てのを。

えー、非常に月並みな表現ですが、

デカイ。

その昔、江口寿史さんの漫画の中に、
「プッチンプリン風呂」っていうネタがありましたが、
ほんとに、溺れてしまいそうなくらいあります。内容量、400g。

もっきゅもっきゅと食べてる途中で、ふと思い出したのは

そういや子供の頃、
「ハウスのプリンエースをど〜んと大きなボウルいっぱいに作って食べてみたい〜」
って夢見てたなー、と。
(ええ、そんな子でしたよあたしゃ、昔っから・・)

・・叶えずに、夢は夢のままにしといた方がよいこともあるんだな、と学びました。ゲフッ。


話変わって、
先週のことになってしまいましたが、
金曜日は羽毛田耕士Bigband @新橋Somedayでした。

バンド自体も初参加で、かなーり緊張しましたが、
詰めかけて下さった沢山のお客さんから声援を戴いたりして、
本当に有り難かったです。

お客さんもくちぐちに言っていたけれど、
羽毛田くんの緻密なアレンジに基づくアンサンブルワークも良いですが
各ソリストがみんなものスゴイので、ほんとに楽しいんですよ〜。

僕自身の、Somedayへのブッキング出演は、これが初めて。

こっちは勿論、叶って嬉しかった夢でございました。


さ、次の夢に向かって、頑張りますか!


・・と言ったそばから、昨日は飲んでたんですけど・・。

「アレンジャー呑み会」と称して、ラッパ吹きばっかし4人が集まりました。

駅前で待ち合わせて、「じゃあ行きましょっか」なんてシチュエーションで呑みに行くのは、
本当に久し振り。

・・でも、アレンジの話、あんまししませんでした(笑)
ついつい、ラッパの方に話が向いちゃうんですよね・・。

みなさん(僕以外)、ラッパも凄腕ならアレンジもばりばり、な人たちばっかしなので
考えていることの掘り下げ方が深かったり、いろんなものをよく観察していたり、
うーん、と思わず唸ってしまうことが、いっぱいでした。

「次回もぜひやりたいねー」「今度は鍵盤とか持ってこないとダメだねー」
なんて話も出ていたので、また開催出来たらいいなあ。

投稿者 risabro : 10:34 | コメント(0)

2007年02月17日

映画みたいな

今日の昼、家の近所のファミレス前を通りかかった時のこと。

花粉のニャロメに曝される時間を一秒でも縮めんとして
楽器抱えて、すたこら歩いている我が行く手を阻む者あり。

(・・む、なんじゃ。こちとらは急いでおるというのに。)

久々に、見てしまいました。

白昼堂々と接吻する男女を。


一度はお互いの自転車に乗っていたところ、
お互いに自転車を降り、駆け寄って熱烈な愛を交わす。

(あのう・・お取り込み中すいませんけど、そこ、通ってもイイデスカ?)

ぱっと離れて自転車にまたがり、振り返りざま、女の子の方が

「バイバイ○○くん、大好きだよーっっっっっ」

と、ひときわ通る声で叫びつつ、
えも言われぬ情感たっぷりの視線を交わして、
去って行きました・・。

・・・・・・それぞれのママが漕ぐ、自転車の後部座席に乗って。

そう、
この恋愛映画さながらの、ものの見事なラブシーンを見せてくれたのは
明らかに幼稚園就学するかしないか、という3歳児くらいの子たち。

2人とも、
「キミら、どっかラテンの血が入っとるんじゃないか!?」
というくらいの、それはそれは、情熱的な。

双方のママ、すっごい苦笑い・・

いや〜、恐るべし、3歳児。

近頃親となった友人も多くて、まだまだ「かわいいね〜」などと言えるような小さな子を持つけれど、
「年頃のお子さんを持つ親御さんの気苦労」というフレーズが彼らに降りかかって来るのは
もう間もなく、だったりして。

投稿者 risabro : 00:08 | コメント(0)

2007年02月08日

来るかな?!

ちょーっとだけ、扉が開いたような気が。


月曜日、
奏法を習いに行っている師匠のところで、ふとした質疑から大議論に発展。
(ああ、ごめんなさい・・)

おそらく師匠は「むーん、こんにゃろ」と思っていたでありましょう。
が、それでも
レッスン時間を大幅に延長して、次に待たせてる生徒さんのレッスンを終えてからも
きっちりと相手をして下さいました。

そのお陰で、
なんだかさっぱりわけが判んないよー!と思っていた、現状の問題点の1つを、
ようやく突き止めることが出来ました。
ふぅ。

トランプの「神経衰弱」で、
何度も何度もめくっちゃあ失敗して、
やーっと最初の1ペアをゲット出来た。やたっ!!みたいな気分。

まだまだ、
めくっていかなきゃいけない札は沢山あるわけですが、
「お、これ、行けるじゃん」って感覚は、凄い大事っすね。

上手い人は、
そういう感覚を何度も何度も味わっては壁を越えているんでしょうね。

来るかな?

行ってみよう!!


目下、師匠から戴いたサゼスチョンを元に、いろいろとヴァージョンアップを画策中。
詳細は、まだナイショ。

ちょっとドキドキするけど、楽しみです〜


師匠、ありがとうございます!!

投稿者 risabro : 02:20 | コメント(0)

2007年02月02日

近況:買い直し。そのほか

隔週刊ブログになってますが・・

えーと、先週は2本ライブやりました。
楽しかったので、ライブレポートは近日中に。
(ほんとにするのか!?ってツッコミはなしでお願いします・・あうあう)


最近のデキゴトというと・・

マウスピース、まったく同じ型のものを買い直しました。

さて、どっちがおニューでしょう!?(笑)

このところ感じていたフラストレーションがかなり解消されて、
うん、満足。

いろいろ試奏しちゃったので、
次は楽器に物欲がひろがりそうなのがコワイです。
やっぱり、V. Bachはいいなぁ・・。


それから、
かなり長い時間にわたって見て来たビデオシリーズを
とうとう見終わっちゃいました。

前々から、いろんな人に「凄いから絶対見ろ」って言われていた、
アニメ「攻殻機動隊:Stand Alone Complex」を、第2シリーズまで。

凄かったです。
いろいろ書きたいけど、書き始めるとほんと長くなりそうなので、
ここではヤメ。
「お、俺も好き!語りたい!」って方がいたら、ぜひ呑みましょう(笑)

やっぱり自分はSFけっこう好きなんだな、と再認識。

あと、こういうのはちまちまと1本ずつ見るんじゃなくて、
2〜3日でガーッと全部ぶっ通しで見る方が個人的にはいいなぁ、と。
そんな体力も暇もないけど・・。

それと、菅野よう子さんの音楽が相変わらずかっこ良過ぎ。
時折り聞こえてくる原さんのラッパの音に気を取られると
話の筋に集中出来なくて困ります。

次は何を観ようかな〜。
何かお薦めの作品がある方、ジャンルは問わないので
なんでもいいから教えて下さい〜。

投稿者 risabro : 10:15 | コメント(0)

2006年12月01日

今週の日記、そして明日は年内最終戦

11/27 月曜日
学生さんのマウスピース選びに付き合う約束をする。
夜更かし(※前回の日記参照)が祟って、大寝坊。学生さんを、新大久保駅で延々待たせてしまう羽目に。ご、ごめんなさい・・。

夜は、12月に初参加するインディーズバンドのリハ。
実はこのバンド、10年前にSteely Danのコピーバンドやってた時に対バンしたことがありました。
たったの1時間のステージの強烈なインパクトゆえ10年来忘れることの出来なかったそのステージに
自分が上がる日が来ようとは・・。

11/28 火曜日
先週、大量に買い込んだDVDを、どうせ見るなら大勢で見た方が楽しいなーと思い、普段仲良くしてもらってるバンドの学生さんとお鍋をしながら見ることに。
でも、若い子はあんまり興味なさそうでした・・今の世代の人は、海外のフルバンサウンドなんぞに接する機会もあんまりないし、せめて映像だけでも・・と思ったんだけど。いまどきの人は、カフェやらのBGMでジャズ聴き過ぎて、聞き流す癖がついちゃってるのかなあ・・。おぢさん、ちょっと寂しかったデス・・。
でも、その日見たDVDはどれもこれも楽しくて。20年振りくらいの対面となった"Making of Westside Story"は、以前は各楽器奏者の上手さくらいしか理解出来なかったのが、マエストロの芸術肌が爆発するところとか、もの凄いせめぎ合いながら音楽を作っていくところに固唾を呑んでしまいます。"Steps Ahead Live"も、初めて聞いた時の衝撃は、今じゃ受けないかなぁと思いつつ見たら、どっこい。やっぱり「すんげぇぇぇ!」って血が滾りますね。こないだも書いたけど、こういうのを手軽に見られちゃうなんて、いい時代だよなあ・・。

11/29 水曜日
先月から参加させて頂いている、Ikeda Bandの本番。普段あんまり縁のない、ロック寄りのセッションバンドなので、とっても刺激が多くて楽しいのです。今回は、看板ドラマーの平山恵勇さんがぎっくり腰でダウン。急遽助っ人を確保しての本番となりました。この日はフロントの歌姫、水上まりさんのファーストCDの発売記念ライヴ、ってことで、盛り上がりました。が、わたくし、売って戴いたCDにサインまで戴いときながら、お金払うの忘れて持ち帰っちゃいました。嗚呼、嗚呼・・まりさん、ごめんなさい・・。

11/30 木曜日
昼間は、恵比寿にて北欧系携帯電話メーカーのパーティ演奏。会社のイメージに合わせた凄くオシャレなパーティでした。クリスマスデコレーション満点の会場で、ワンホーンでクリスマス曲をいっぱい吹かせてもらいました。クリスマス曲は、やっぱりいい曲が多いなあ、と思います。この時期しか演奏出来ないから、こういうお仕事は嬉しいデス。

わたくし、生まれて初めて携帯電話を「食べて」しまいました!(笑)見た目だけかと思いきや、味もなかなかgood。ご馳走さまでした・・

12/01 金曜日・・本日
そして今日は、高円寺・楽やにて、ケンタカハシ(gt)くんとのデュオで、自分がリーダーを務めるライブとしては今年最後の本番です。ゲストに葉桐弓子(vo)嬢を迎えて、いつもよりちょいとだけ大人っぽく(?)お届け。ん、もうもうもう、一緒に演奏してみたーい!って思ってから相当長いこと待ちました、待ちわびましたよ。ようやくお迎えすることが出来て、ほんとに嬉しい!たのしみです〜。そしてそして、対バンはmiwako(as,fl)嬢と栗林緒(gt)くんの正当派ジャズ・デュオ。こちらもスペシャルゲストがあるそうで・・。週末の夜、のんびり楽しくゴハン食べに、呑みに来て下さいませ〜!

高円寺・楽や
住所:杉並区高円寺北2-22-6 キャニオンプラザ大須賀B-102
電話:03-3338-6068

投稿者 risabro : 03:56 | コメント(0)

2006年11月27日

備忘録的日記

先週のことを、憶えている範囲で。

11/20月曜:
思えばこの日あたりからずーっと、バイオリズム低調。ううむ・・。
倦怠感と、片付かない雑用仕事とのはざまで身悶える日々。ふがふが。
家にばっかりいると余計塞ぐと思って、奮起して神楽坂「オキシスタジオ」で個人練してみる。
ここは、とっても音が出しやすくて、いいです。お金に余裕があったら毎日来るのになー。
そして、店のロビーでかかる店主PCのiTunesからかかる選曲がメチャクチャで、これがまた楽しい。
この日のヒットは「林檎殺人事件/郷ひろみ」。やっぱし歌謡曲は最高です。
つい、長居してしまいます。お邪魔しました・・。

11/21火曜:
お友達のバンドのホンセクレコーディングお手伝い@昨日と同じく「オキシスタジオ」。
楽しいです。
リハーサルで吹いてる音をマイクで拾うのと違って、
ダイレクトに吹き込んで自分の演奏を確認するのは、得るものありますね〜。
まったく興味なかったんだけど、宅録とか、やってみたくなりました。

11/22水曜:
ケンタカハシ(gt)氏とのデュオのリハ。
今回は、以前からこの人に歌って欲しい、って思っていたヴォーカリスト・葉桐弓子さんを引っ張り出すことに成功したので、かなり楽しみなのでありますよ。ふふふ。彼女のボストン留学時代に物したというオリジナル曲を持ってきてもらって、合わせてみる。うーん、かっこいいよ・・。音を出してみると、留学生活の中で、彼女がひたすら1人ピアノと向き合いつつ、1曲に注ぎ込んだであろういろんな思いやらが溢れ出してくるような気がします・・。こういう曲が書きたい、いやむしろ、こういう風に曲を書いてみたい、と思わせてくれるような作品でした。とっても綺麗なんだけど、それだけじゃなくて、立ち上るパワーを感じてしまう曲でした。自分にこなせるのかが心配ですが、ケンちゃんの何でも受け止めてしまう懐の深さが、今回も遺憾なく発揮されてます。これで本番、ユミコさんのチャーミングさも全開になったら・・。うーん、こりゃいいぞ〜。どうせなら2人で演ってもらって、客席まわって聴いちゃおうかなー・・。このバンドの本番は、今週末12/01(金)に、高円寺・楽やにて。楽しくなりそう!

11/23木曜:
体調よろしくなくて、雑用仕事も片付かず、で久々に行きたかった黒坂さんの呼吸法ワークショップにも参加出来ず。こういう日は、なにしてたか、なに食べたかも思い出せないほどに溶けてどこかへ行ってしまいますね。単に、タイムマネジメントがヘタ、とも言いますが・・。

11/24金曜:
赤坂ビーフラットにて、北里典彦さんのビッグバンドに参加。
人生2度目のタキシード姿は、サスペンダーを忘れて来てしまったが為に、スラックスが時折危険域までずりずりっ、と落下して行きます・・が、お客様にはなんとか気付かれずに済んだかと。豪華な超ベテランサックス陣の、ほんとに味のあるサウンドに、思わずにんまりしてしまいます。そして、学生時代から「すげーっ」て思って見ていたtb鍵和田さんと同じステージに立ってる、ってだけでもう、相当なドキドキものです。おまけに田中充師匠、羽毛田くん、そして上石さんに囲まれて吹くセクションワーク。楽しくないはずがないっス。羽毛田くんのリードプレイはアクがなくて、とってもクリアなイメージ。羽毛田くんの機知に富んだアレンジによる"Candy"での、お三方のかっちょえーソロが聴けただけでも儲け物って感じでした。

11/25土曜:
雑用仕事、決定的に終わらず。焦りまくり。いろんな約束を反故にしてしまう。申し訳ないです・・
寂しい懐を抱える身にとって、CD屋つうのは目の毒が多すぎる場所なので最近ご無沙汰してしまっていたのですが、1年以上も立ち寄ってないというのは、音楽やってる者として如何なものか?!と思い直し、渋谷へ出向いたついでにHMVへ。いままで、映像はほとんどコレクションしてなかったので、勉強用にビッグバンド物のDVDが欲しいなー、と思って物色しはじめ、冷や汗ものの大散財。しかしながら、結局フルバン物はほとんど購入せず・・。あー、早く時間作ってじっくり見たいっす。中でも楽しみなのは、中学生の時分に学校の音楽の先生にLD見せて貰って大きな衝撃を受けて以来、もう1度見たい!!と切望していた"Making of Westside Story / Leonard Bernstein"が入手出来たこと。こんなのがホイっと買えちゃうなんて、いい時代ですよねぇ、ほんとに・・。
夜に、「じゃずご」に来てくれたお客さんからお誘い頂いた、ニューオリンズブラスバンドのストリートセッションにいきなり参加させてもらう。
学生時代にDirty Dozen B.B.のコピーバンドやって以来じゃないかな・・。
週末の渋谷は、頬を赤く染めた、ノリのいい様々な人たちが足を止めて聴いてくれて、これは楽しいね!
完全にオーバーブローしてしまいました。野外は難しいな〜・・。

11/26日曜:
雑用仕事、致命的に終わらず。焦りまくりまくり。今日もまたいろんな約束を反故にしてしまう。申し訳ないです・・
そん中でも、昼間にあった梶多美江嬢(vo)バンドのリハから次の用事の間、ふと空き時間が出来てしまったので、最近ご無沙汰してしまっていた朋友・Magnumのオリジナルバンド"¥3,980-"を覗きに行く。ううーむ、頑張ってるなー。あんなに忙しく仕事しまくっているのに、中音域がすっごく綺麗に、聴きやすくなっているのが凄いなあ。作曲能力が高いMagnumのことだから、メロディがより鮮明になると、かなりカッコよさupだよなあ。むむ・・ジェラシー。僕も、もっと「伝わる」吹き方が出来るようになりたい!と思う。息抜きに行ったつもりが妙に背中を押されて帰ることに(笑)マグ、お疲れちゃん。
あとは帰って雑用仕事の続き・・終わらない・・そりゃ終わらないよねー、blogなんぞ書いてたら。嗚呼・・

投稿者 risabro : 03:23 | コメント(0)

2006年11月08日

物欲One Step Beyond! リスト・その2:mp3プレーヤ

先日の日記で書いた、物欲シリーズ第1弾ですが、みなさんの寄せて下さった親切な情報、アドヴァイスに基づいて購入致しました。

機種は、Brother社のHL-5240という機種です。

A3まで印刷出来るものにすべきか、ギリギリまで悩みましたが、値段と、設置スペースの関係から今回は断念しました・・もっと必要に迫られまくったら、次回以降に検討しようと思います。

これで快適プリント生活が訪れるかと思うと、楽しみッス!
コメント下さった皆さん、本当にありがとうございます!!

ちなみに、僕はアフィリエイトとかやってないので、別に回し者的な宣伝をしてるわけではないですよ。
念のため。


・・で、次です。(笑)

mp3プレイヤーが欲しいのです。

現在、iRiver社のiHP-140を使用しているのですが、これは録音機としてかなり重宝している上に、現在もう入手出来ない、という事情があり、あまりプレーヤとして普段から酷使するのは避けたい、と思うようになったのです。

いまどんなメーカーからどんな製品が出ているのか、てな情報を全然持っておらんくせに、要求条件ばっかり沢山あるので、どれが適切な機種なのか、さっぱり判らず途方に暮れてます。何カ所かの家電量販店にて、売り場の人数人にアタックしたのですが、知りたい商品知識をお持の方に巡り会えず・・。

なので、これをお読みになった皆様に質問です。

皆様、いまどこのメーカーの製品をお使いですか?
もし、お薦め機種などあれば、それも教えていただけませんか?


<まつきりのmp3プレーヤに求める機能>
○Mac OS-Xで使用。
○音楽ファイルはiTunes(Apple社)で作製。
○フォーマットはmp3。wmaとかは対応してなくていい。
・HDDタイプじゃないもの:駆動部分のギミックが多いのは避けたいところ。
・でも、なるたけ容量大きく:10GBくらいあるといいんだけど・・そんなの無いのかな?
○再生速度が可変のもの:できれば、何段階にも調節出来るのがいい。
・iTunesのプレイリストに対応してくれると、ありがたい

おっきい○の項目が必須の条件ですね。・・これってわがまま過ぎるのでしょうか?

そもそも、こんな要求に見合った機種が存在するのかもわからないので、かなり常識外れな要求かも知れないのですが、それならそれで「これくらいの性能の機種ならあるよ!」っていうのが判るだけでも有り難いです!

投稿者 risabro : 02:02 | コメント(0)

2006年10月26日

じゅうっ。

最近バタバタしていて、自炊をサボってましたが
今日は久々に、おうちゴハン。

本日のメインは、これっっっっ。

bacon061025.jpg

・・共食い!?
っていうツッコミは受け付けておりませんっ。

すげー。
塊ですよ、塊。

そして、我が携帯のマクロ撮影機能もすげー。
ま、それはいいとして。

友達がわざわざお取り寄せして送ってくれた、
「とんでんファーム」の、石狩川ベーコン。

食べる機会を窺って、今日まで大事にとっておいた奴です。

真空パックの封を開けるなり広がる、スモーキーな香り。
液薫じゃない、ほんまもんのにほひです。

贈ってくれた本人が
「いいから最初は余計なことしないで、炙ってそのまま喰え」
との指示が出ていたので、言われるままに、炙る。

あ・・・・脂、出る出る・・。

「うーわー、ヤバイかなこれは・・」と思っていたのですが、
食べてみると、ぜんぜんしつこくない。

美味し〜〜〜っ

あんまり気分よくなっちゃって、
ひさしぶりにおうちビールまでしてしまいました。

脳内BGMはもちろん、「やっぱり肉を食おう/吾妻光良とザ・スゥインギン・バッパーズ」でね。


じょばんに、ありがとう!!

投稿者 risabro : 02:51 | コメント(0)

2006年10月24日

欲望リスト・その1:モノクロレーザープリンタ

己の経済力に見合わず、欲しい物がいっぱいあります。

超がつく優柔不断なので、なかなか買い進められませんです・・。

なので、
ここでいろいろご意見もらえたら嬉しいなーと思って
欲望リスト、一挙公開してみようかと思い立ちました。

お薦め商品や参考情報などありましたら、ぜひぜひ教えて下さい〜。


<その1>モノクロレーザープリンタ

譜面の出力に使用するのに、年賀状作成用のカラーインクジェットで印刷して来たんですが、
日を追う毎にもの凄い不満が募って来ました。

遅いし、にじむし。

最近は、家庭用のモノクロレーザープリンタでもかなり安価な製品が出ているので、
これはもう乗り換えるしかないかな、と思っているのですが、なかなかふんぎりがつかず。

これ読んでる方で、モノクロレーザープリンタを個人的に所有している、
あるいは職場で自分が購入担当していて詳しい、など、
情報お持ちの方、ぜひぜひ教えていただけませんか!?

1・プリンター、何使ってらっしゃいますか?お薦め機種、ありますか?
2・ランニングコストって、インクジェットと比較して本当に安いのでしょうか?
3・耐久性とかちゃんとしてるのでしょうか?
4・A3まで出せる製品を購入する必要/メリットって、ありますか?

特に気になるのは、2・のランニングコストですかね〜・・。

大手家電量販店に行くと、安いもので¥25,000くらい。
印刷コストは¥0.3/枚と書いてあるのですが、
耐用期限が5年もしくは50,000枚、と書いてある。

¥25,000で50,000枚しか刷れないのだったら、
設備の減価償却も考えると、印刷コストに更に¥0.5/枚を上乗せしないと
ダメなんじゃないの?

・・などと、疑問は尽きぬのでゴザイマス。

4・は特にアレンジャーの皆様のご意見を賜りたいところ。

設置スペースの問題を考えると、やはり
A4までしか対応していない製品になるかな、というところなのですが・・。
大きな用紙に出力出来る必要って、ありますでしょうか?

投稿者 risabro : 05:21 | コメント(0)

2006年10月15日

たまにはふつうの日記も

書いてみようかな、と思い立ってみました。

ライヴレポートとか、「書かなきゃ」ってことが溜まりすぎて、
結局書けなくなる、っていうのはちょっとつまんないな〜、と思って。

で、テンパっているうちに時は過ぎて、
「あ〜、ライヴのお知らせしてない!」
なんてことになって、
2ヶ月振りの更新は、またライヴインフォだったり、みたいな。

昔のことは、
書ける時間出来たら書くってことで、いいじゃないか!
と、開き直ることにして。

読んでくれる奇特で気のいい皆さんにも
「なんだよーまた宣伝かよ」っていうのは申し訳ないので。
今日からは、ちょっと緩めにGO!です。
いつまで続くかわかんないけどネ。


その1。 脱がないの?

最近、病院や電車でよく子供連れと向かい合わせに座ることが多いんです。またえらいテンションで盛り上がっているお子様に遭遇することが多い。子供がきゃあきゃあ言ってるのは、何故かそんなに気にならないのですが、気になるのは、親。そして、子供の

足。

座席に足を上げる子供の靴を、親が脱がそうとしないんですよねー。

たまたまヒジョーシキな人に遭遇しちゃったかと思うと、結構多いんですよね。

僕が子供の頃って、電車に乗ってシートに後ろ向きに座って車窓にかぶりつくぞ!って時には必ず、親から「靴脱ぎなさい!」ってアタマひっぱたかれたものだったですけど。すっごく煩わしいと思いつつも、「そういうもんなんだな」って、子供心に染みついていた気がするんですが、最近そういうのは流行らないんですかね。

きっと子育てしていると、そういう細かいところまでケアを行き届かせる余裕がなくなっちゃったりするが故、なんでしょうけれど・・でもなぁ。

そもそも、気になるの俺だけなの?

・・じじ臭い、って言うの禁止!


2. 乗り切った・・

9月いっぱいは、有り難いことに
いっぱいお仕事建て込みまして、
いっぱいいいっぱいでした。
いっぱいがいっぱいで、いっぱいすいません。

要領悪くて、徹夜に次ぐ徹夜ってのは明らかに作業効率が悪いのはわかっちゃいるんだけど、
ついつい生活が昼夜逆転し、
毎日のように外出してはいても、家から出る時と言やぁコンビニかスタジオ、
自宅で煮詰まった時には喫茶店・ファミレス、
それ以外の場所へまったく行かない、って感じの日々でした。

9月いっぱいの筈のタスクが(ま、半月近くもずるずる引きずり倒しましたケド・・)
ようやく目処がつきました!
ふぃ〜〜

・・そのセリフを言ったアスリートは誰でしたかド忘れましたが、
本家の偉業には比ぶべくもないですが、
自分で自分をほめてあげたい。

やった、俺。
えらい、俺。
がんばった、俺。


その3. 呑んだ!

そんなわけで、暫くずっといろんな人から戴いたお誘いにも全然応えられず、どーしても行きたい呑み会には参加すれどもなかなか全力で盛り上がれず・・の日々を越えて。

昨日まで耐えに耐えて、よーっしゃー!!ってな感じで呑み会に行ってきました!

ほんとは、辰巳さんリーダーのビッグバンドやら、先日共演した三遊亭花楽京さんの独演会やら、なんやらかんやら、とっても見たいライヴやら舞台やらすんごい沢山あったんですけど、でもいいんです。今日は呑む日!!って決めておいて、そこまで何とかかんとか、息継ぎなしで泳ぎ着いたわけですから。ぜひー、ぜひー、ぜひー。

んもー、楽しかった!!

・・時間を忘れ、終電がとっくに出たのも気づかずに、朝まで大いにぐるーぶしちゃいましたよ。
こんなのは、いつ以来の事だろうなー(遠い目)

自分にあんな呑みがまだ出来るなんて、思わなかったなあ。
自分があんなに呑めるとも思ってなかったしなあ。
こんなにいろいろ喋っちゃうんだ、俺。キャラ変わってる!ってのにも驚いたなあ。
(いや、いつもだ。ってツッコミに関しましては、本日分の受付を終了しております)

「誰か、僕の酒になんか盛ったでしょ?」
てなくらいに
もの凄く浮遊感と高揚感と充足感のある、不思議な時間が流れてました。

その場に付き合ってくれた人と、あんな風にコミュニケーション取れたことも、嬉しい。

「よく喋るなーコイツ」って、引かれてたかも知れないけど。
あ、あり得る・・心配になって来ました。

言い訳しておきますけどね皆さん、普段はそんなんじゃないんですよ。
ほんとに。
ほ、ほんとだってば・・。

この縁で、一緒に楽しいこととかいろいろ出来たら嬉しいなあ。
こんなのどう?
いいね、やろうやろう!
なんて、
目先のことで縛られていたところから一転、
ちょっと先の方に目線を移して行ける、この楽しさ。

これは、癖になりそうですね。


伝わるかなー、伝わんねーだろなー。

・・ここまで書いてナンですが、
やっぱしこれ読んでもあんまし面白くないかも知れません。
僕が尊敬する人々は、既にとっくにそういう走り方してるだろうからね・・。
ごめんなさい。先に謝っておきますよ。

あー、やっぱり上手く言えないっすねぇ・・。

先日ワンマンライヴをサポートしたはちみつボイス☆知展くんだったら、もうこれだけでご飯何杯でも、じゃなくて、これだけで凄っごくイイ感じの曲の1本も書いちゃうんだろうけどなー。あの感性がいままさに求められてんだけど・・ちょっとは頑張ってくれ、俺の大脳よ。


要はですね、

大した距離でなくとも、走り抜けた後のお酒は美味しいよね〜。

って事と、

人から有形無形のいろーんな物貰ってんのが僕の背中を押してるんだよね、
1人で何かやってる気になってちゃイカンぞ、俺。

って事で。だから、

あの楽しい瞬間を迎えられるようにもちょっと頑張ってみよーっかな!

って事です。つまりは、

みなさん、
まつきりと一緒に呑んでやって下さいね〜。

て事なのです。


これ読んで下さっている、まつきりを知る方で、なおかつ
こんな駄文に最後までお付き合い下さる、そんな気のいい、そこのアナタ!

すっごい不義理しちゃってる方も多いですが(ほんとにすんません)、
いつか、お付き合い頂きたくお誘い申し上げまするので、
今後とも、なにとぞよろしくお願い致します・・。

いやほんとに、よろしくお願い致します。

いやマジで、よろしくお願い致します。

と、いうことで。


明日も、すんごいゴージャスな呑み会に誘ってもらっちゃので、
頑張って用事済ませて駆けつけたいです。

普段、あんまりもったいつけないように気を付けてるんだけど、
これはホントにもったいないから、ナイショ(笑)

さぁ、それじゃ
来週は一緒に呑んでくれる人、誰か居ないかな〜〜
と、物色をしつつ・・。

投稿者 risabro : 03:59 | コメント(0)

2006年08月22日

嬉しい知らせ

今年の夏は楽しいこと一杯でありますが、またひとつ、素敵な事がありました。


日曜日、横浜・大桟橋から汗びしょびしょで戻って来た後、新宿御苑スタジオでリハーサルしていた最中に、メールが舞い込む。

府中市芸術の森ドリームホールで行われたYAMANO Big Band Jazz Contestにおいて、いつもお世話になっている昭和大Medical All Starsがベストランクアップ賞という、昨年度からもっとも順位を上げたバンドに送られる賞を受賞した、という知らせでした。コンマスの柳井くんが、なんとステージ上から報告してくれたのです。やったね!


このバンドは、去年のコンテストでは予選のテープ審査を通過することが出来ず、とても悔しい思いをして来ました。

縁あって、去年から顔出させてもらっていた僕はそこで、いろんな事をどうしたらいいかすら判らぬままに悩み苦闘する現役くんたちを間近に見て、また、現役くんたちに多大な愛情を注ぎつつもなかなかどうして手助けしてあげたらよいかわからないと心を砕くたくさんのOB・OGさんたちの姿を見て来ました。

ひと学年の学生数も少なく、トラもほとんど使わないという家族のようなバンドである故に、Regular Bandのメンバーの技術力、そして知識の水準はなかなか苦しいと言わざるを得ない戦力。そんなこのバンドで果たしてどこまで行けるものだろうか、とも思いましたが、自分としては、僕はここのOBではないけれども、お世話になっているこのバンドには是非頑張って欲しい、「やっててよかった!」という思いを得て欲しいな、という気持ちを持ちました。「コーチする」と言うよりは「一緒に勉強して一緒に練習して、共に上手になろうね!」と言う感じでお付き合いさせて貰って来ました。

去年のリサイタル終了後、部室に貼られた寄せ書き。各人の目標が書かれていたその中には「目指せランクアップ」の文字がありました。去年のコンテストでは、tbイガラシくんが手塩に掛けて育てた学習院大Sky Sounds Jazz Orchestraが予選圏外からもの凄い大躍進で受賞していました。その演奏の凄さを考えて、来年のMASが受賞する可能性を推し量ると・・。今だから言えますが、ううーん、書いた当人達はその言葉の重さ、果たしてどれくらい判っているのかなぁ・・!?などとも思ったりしていました。

しかし、「絶対にやる!」と就任した時から決意も固く、年が明ける前から選曲にアタマを絞り戦略を練って来たコンマス、バンマスのリードの下、やるべきことがわかった彼らのひたむきな努力は、本当に素晴らしかったと思います。

1週間前、合宿が終わった時点では、まだどう転ぶか判らないレヴェルでした。そこから当日まで、泣きながらも最後の最後まで諦めずにじたばたして頑張った結果が今回の受賞だったと思います。

そしてバンマスのAs・新妻くんの最優秀ソリスト賞受賞。これもまた嬉しい驚きでした!ほんとによかった。

今年は譜面を書かせてもらい、合宿は春も含めると合計7日間もお邪魔してみんなとがっちり合奏を重ねて来たりした自分としては、我が事のように嬉しいです。少しは力になれたかな〜、と手前味噌で思ってたりします。へへ。入賞の経験がなかった自分には、代わりに取って貰ったような気分もあって、それもまた嬉しくて。

祝宴にお邪魔した時、何人も駆け寄って来てくれて、顔見るなりわんわん泣き出した彼ら。1人1人が感想を述べる時にも、話ながら声を詰まらせる子がほとんど。あんまりかわいくて、いきなり大っきな子供達が沢山出来たお父さんみたいな気分だよ、ふんとにむう。

学生生活の貴重なひと夏をたったの2曲に賭けてひた走り、終わった後で泣ける。賞を取ったことよりも、むしろその事が「ああ、よかったねぇ!!」と思いました。こんな経験、OBになって社会人になったら恐らくもう2度とないかも知れないもの。

その昔、僕が高校生くらいの頃、けっこう好きで聞いていた深夜ラジオ番組でホストを務めていた島田紳助氏が、バイクのレースチームを作って鈴鹿の8時間耐久レースに挑む!と言いだして、そのチャレンジを番組でフォローする、という企画がありました。チームのスタッフを誘うとき、番組のリスナーをサーキットに誘うとき、彼は、「いいから来てみい。きっと泣けるで。」と言っていたことを思い出しました。


泣けるほどに何かをやる。そんな幸せがあったことを、思い出させて貰いました。

そして、目標を持って前進する奴にだけ、結果は回って来るんですよね。

そんな基本的なことを改めて、彼らに教えて貰いました。

本当に、いろんなものを彼らから貰った気がします。


みんな、本当に頑張ったね!
少しでもお手伝いできて、彼らと乾杯出来て、
僕にとっても、ほんとにほんとに幸せな夜、幸せな夏になりました。


Medical All Stars 2006のみんな、
ありがとう!そして、おつかれさま。

あなたたちと関われたこと、本当に嬉しいです。

お前ら、最高だ!

投稿者 risabro : 17:03 | コメント(0)

2006年07月18日

新旧交代

#1. wallet

「今、使っている財布、いつから使っていますか?」

お、憶えてない・・。

えーと、たしか・・(ほわわわわわ〜ん)

大学入って初めて自分で買った財布@東急ハンズ渋谷店。
それと同じ物を、会社に入って直ぐの頃に買い直したんだよな@東急ハンズ横浜店。

てことは・・約10年。じゅうねん!?

東急ハンズのオリジナル商品だったその財布は無着色のヌメ革で、
新品の時は「こっこれ、折り畳めるの!?」ってくらい
ブ厚い製品(革の厚さが5mmくらいあった!いや本当だって)でした。

しかしながら、
革製なのにとっても安価で、
なにより、見るからに頑丈!っていうのが気に入りまして。

そして5年以上使い続けてボロボロになり
社会人になったところで買い換えを考えた時も、
もちょっとビジネスマンぽいのにすればいいのに
同じ物を買い換えて・・。

会社員としてドロップアウトするであろう兆候が
 その頃既に見えていたんだな、というツッコミは受け付けませんけど何か?!

んで
使い込んでだんだん馴染むように・・などという時期はとっくに通り過ぎ、
縫製はほつれにほつれて。

「古い、壊れた財布はね、
 お金が逃げていくから風水的に良くないんだよ!
 だから早く買い変えなさい!」

って友達に言われた時(それも既に数年前)にも、

「財布買い換える方がお金逃げるじゃん」

とか思って、

というか、

メンド臭くて、

というか、

財布に割く予算を捻出しないまま、

使い続けてしまって今日に至る。


で、今年。

いざ買い換えようと思い、久し振りに東急ハンズに出掛けたら、
同商品はとっくの昔に姿を消しておりました・・

そら10年も経過すればなあ。
率直に言って、安くて頑丈なのが取り柄・岡本信人くん!な、
かなり野暮ったい財布だったし。


じゃあ、どうしようかなあ。
いつもズボンの尻ポケットに入れているので、
僕の強烈な"ケツ"圧に耐えるタフネスさを持つものでなければ・・
と、探しあぐねていたら、

見るに見かねた方から、
お財布を、プレゼントして戴いちゃいました。

もの凄く、嬉しい!

10年振りのニューカマーも、同じく無着色のヌメ革。
しかも、僕にはもったいないくらいの上物です。

さ、
それではご覧戴きましょう、使用前・使用後。

下の財布、最初は上の色だったんですよ・・。

新しい財布の取扱説明書に
「使い込んでいく内にコニャックカラーへと変化していきます」って書いてあるけれど、
コニャックというか・・か、カラメル色!?

思えば、会社入ってからのすんごいシンドい時期とかの
お金の出入りを全部知っている、苦楽を共にした財布ですからね、
と思うと愛着もひとしお。

なにを隠そう、トイレにぼちゃんと落としたことも・・。
(※注:やっちゃった所に、ではなかったので大事には至りませんでした)


「今まで、ありがとう!」と
もう使わないのに中を掃除してみたりして、
「さ、新しいお財布さん、よろしく〜」
と、乏しい中身を移そうと思ったら、

「まず、日光浴させてからお使い下さい。大体の目安は2〜3週間です」

だそうで。
知らなかった・・。

ちょっとメンド臭いけど、せっかく戴いた物なので、
ちゃんと日光浴させてから、大事に使わせて戴こうと思います。

さぁ、
財布新しくなったし、
風水的にはこれでお金が溜まるようになる、ハズ、なんだが・・

わしの金運や、如何に。


#2. mouthpiece

財布は10年でしたが、こちらはたったの2日、でした・・。

先日の日記で書いたように、
数年ぶりにマウスピースを購入したのですが、

たった2日で乗り換えることに・・。

Tangue Magicでお世話になった杉山先生に、なんとmpを貸して戴きました。

・Mark Curry: precision RENO NV 10-1/2Z 2cX「改」

型番が、何を示すのやら、さっぱり理解出来てません・・(苦笑)

細かいことはおいといて、
要はここ数年使用していたマウスピースとは180度違う方向性とも言える、
がらりと変わるsetthingに。

いま、
自分の脳みそをこのsettingへアジャストさせるのに取っ組み合いで格闘中、
ってところです。

うん、
自分のサウンドに新しい展開が起こりそうな予感がしています。
楽しみです・・

投稿者 risabro : 00:48 | コメント(0)

2006年06月30日

久しぶりに

普通の日記を。


6/27 火曜日
ひさしぶりに、多摩川べりへ出向く。

冬の時期のように寒くもなく、
春先のように花粉も飛んでおらず、
梅雨の盛りのような雨もない。

黄昏時の風が非常に心地よかったです。

もう、夏ですね。

夜は、頼まれていたアレンジの最終仕上げ。
全パート譜ファイルを作製、1つ1つレイアウトを調整し、pdfファイル化して・・
地味な作業ですが、時間喰います。

気づけば、朝・・。


6/28 水曜日
ひさびさに、トランペットのマウスピースを購入しました。

いままで、自分の楽器やマウスピースのセッティングにはあまり頓着がなく、
思い返してみるとその時期その時期、
試奏してみては「あ、高い音が出る☆」といった安直な理由でばかり
機種選定してしまっていたのです・・。

杉山先生の"Tangue Magic"ワークショップ(1回目の受講レポートはこちら)においてもいろいろアドヴァイス頂いたりしたので、
ここはひとつ、改めてちゃんと見直そうか、という気になりまして。

「なにをどうして、ナニを買ったのか」的なことは、長くなるので、
自分の備忘録として、末尾に追記しておきました。
お・好・き。な方は、よろしかったらどうぞ読んでやってください(笑)
アドヴァイスやコメントなども戴けるとうれしいです。

あくまで、お好きな方、ね。


で、夕方はライブを見に新宿へ。

ミツルジルシ @新宿ミノトール2

Member: 田中 充tp、紺野紗衣pf、芹澤薫樹b、嘉本信一郎ds

ココロの師匠の1人、田中充氏のリーダープロジェクト、「ミツルジルシ」のライブ。

いつもきっちり聴かせて、見せてくれる充くんですが、
今回は、いつもよりもさらに砕けた雰囲気でリラックスムード。
回を重ねてきて、ますます余裕が出てきちゃった、という感じなのでしょうか。

もうメンバー4人全員が凄いので、どこ聴いていいかわかんなくなるくらいになります。

先日、桑名のお寺でライブをして来たばかり、ってことで、
みなさん曲もアタマによく染みこんでいる、という感じで、
プレイも熱を帯びたものに。

前に、このバンドで紺野さんのPianoを初めて聴いた時に、
明快さ、正確さとフィーリングが一体となった、
どちらかというと穏やかなプレイにかなり感動していたのですが、

今回は、時により、かなり熱い。

充くんの、Confirmationをベースにしたゴキゲンな曲「靴音高く」のタイトル通り、
リズムをとるべくタップしている靴音が高く響きます。

ところがワタクシ、
徹夜明けでボーッとしていたせいか、あろうことかアンケートに

「靴音高くてよかったです」

とだけ書いちゃったんです。嗚呼!
これじゃ、わけわからんよ・・。

いつもよりも、こなれた雰囲気のミツルジルシ、ますます良かったです。
また、見に行かねば。

田中 充氏HP: http://www.mitzru.com/


6/29 木曜日
7月、8月のライブをご案内させていただくメールを発信。
かなり、楽しみな本番が多いので、いっぱい見に来てもらえたらいいな〜

今日は、いろいろなライブのお誘いを受けていたのですが、
体力もろもろを考慮して、遠慮させていただいちゃいました・・
元気だったら、ハシゴしたかったのに。ちょっと残念。

今日はもろもろ積み残したタスクを少しでも片づけようと足掻いて後、
いよいよスタジオのオープンが明後日に迫った、野口くんの陣中見舞いに行く。

oxistudio:03-03-5261-5150
HP: http://www.oxistudio.jp/

東京メトロの神楽坂駅、早稲田寄りの出口から徒歩3分・・との案内だったが
本当に3分弱で到着。不動産屋さんnなら1分て書くところかな・・。

てんてこ舞い状態といった体の野口くんだったけれど、
準備は順調そう。

壁の色が濃いので、とても落ち着いた雰囲気のスタジオ。
それでいて、圧迫感はあまりありません。センスいいな〜。

機材も、着々と入って来ている様子。

写真は、ピアノのあるお部屋。

ちなみに、撮影は野口くん本人。
訪問中に撮るの忘れて、後から「なんか撮って送って〜」とお願いしました(笑)

全般的に、ドラムセットとかシンバルとか、貸しスタジオにしてはグレードの高いものが揃っているようです。
シンバル、Kジルジャン使っている部屋もあったよ・・ゴーカだ。
ドラマーの方々、個人練にぜひどうぞ。

僕も、音楽に携わって生きたいと願う1人。
形は少し違えど、その夢を実現させようとする野口くんの試みが、実を結びますように。

ちょくちょく遊びに行こうと思っております♪

 ええと、
ここからは自分の備忘録memoです。
お・好・きな方専用ってことで、興味のない方は読み飛ばしてください・・

 使用楽器がとても抵抗がきついConn社のConnstellation 38Bってことで、マウスピースはそれにバランスするように、今使用している抵抗のキツいWarburton 7MD + KT boreから少しオープンなものにしたい、というのが今回のミッション。

 はじめはWarburtonのバックシャンクだけを#7あたりに交換することを検討していたのですが、モノがない。なぜなら、工場が焼けちゃったので、品が入って来ていないんだそうです・・がんばれWarburton。

 そこでWarburtonの2ピースマウスピース互換のKunstal製品をあれこれ試すが、どれもピンと来ない・・。

 いっそのこと、シャンクだけでなくマウスピースまるごと替えてみるか、ってことで、狙っていたParviance 4*K4もしくは4*D4を・・と思うも、やはりモノがない。

 そこでまず、Parvianceのコピー製品であるBob ReevesのParvianceモデル、RP3B、RP4B(=4*D4相当)、RP8B(=4*K4相当)を試奏。
 RP3Bはdrill#28ってことで、今使っているものよりさらにキツい感じなので、除外。
 RP4Bはdrill#27で、今のと同じだが、ちょっとはオープンかなぁ。いい感じではあるけれど。
 RP8Bはdrill#25なので、けっこうオープンでいい感じなのだけど、今使っているマウスピースよりもカップ径が大きくて、浅いのがなんとも。

 次に、同じくParvianceコピーってことでTiltz製品の1J、1JS、2J、2JEを試す。が、ピンと来ない。

 ここいらで、だんだんわからなくなって来る・・

 さらに、「ガーンと前に来る感じになればいいの?」と楽器やさんにStorkを持って来ていただく。RS、7M、7Dを試す。7Mが割としっくり来る感じ。しかしその製品だけハンドメイドなので、別料金。

 ちょ、ちょっとそれはワシには高いかも・・あうあう〜、と言っていると、「それ(Stork)がいいんだったらそれはGiardinelliのコピーだから」、ってことで、Giardinelliを出していただく。ちょっとカップ径が大きく感じたので、10Mに。あ、なかなかいいかも。

 Bob Reeves RP4BとGiardinelli 10Mに絞って、あらためて吹き較べてみる。Bob Reevesの方が吹きやすいんだけれど、吹きやすいってことは裏返すと今までのセッティングとあんまり変化がない、ってことでもあるって訳で・・。原点に立ち返り、オープンなサウンドになっているか・・ってことを考えるとGiardinelliの方がいい気がする。

 「もし、これ(Bob Reeves)買うんなら、その前にParvianceそのものも試してからにしたいなあ」と言ったらば、「そうだねえBob Reevesのはかなりカッチリしてるからね」、じゃあ試してみれば、と楽器やさんが私物のParviance 4*D4(昔のやつ!)を持ってきて下さった。

 吹いてみたら、これがゼンゼン違う!かなーりオープン。コンステにParviance、というセッティングが好まれたという意味が即座に理解出来ました。

 なので、この時点でBob Reevesのコピー製品ではあんまり意味ないかも。てことは、同じくBob Reevesの工房で作られている今のParvianceが入手出来たとしても、あんまり変わらないだろうなー、と決心。

 てことで、Giardinelli 10Mに落ち着きました。

投稿者 risabro : 03:26 | コメント(0)

2006年06月04日

蟻の一穴

というコトバもあるじゃないですか。

・・ほんとは、先月20日にやった弊楽団Atelier NAPPIN' NUTSライヴと、金曜にやったギターDuoライヴのレポートを書く、つもりだったんですが、それをひとまずおいといて、ここ最近でいちばん気に入っちゃった話題を先に!

 白状すると、実はこのネタ、知人のグルメでオシャレでシブイ、自称"ちょい悪おやじ"(いや本人非常に温厚で素敵な方なんですよ)なベーシスト、"いちぞー"さんがmixiの日記で取り上げていたものなのです。いちぞーさん、教えて下さってありがとうございます。勝手にネタをパクってしまいまいた。すんません・・

 なんでも、
webサイト上で、

あのソウルの女王・Aretha Franklinを日本に呼ぼう!

っていう署名運動を完全個人ベースで展開している人が居るのだそうで。

 さっそく行ってみました。
埼玉県在住のYO-SUKE氏が運営する、アレサのファンサイトです。http://www.usjma.jp/~sparkle/

 いや、ね、
この話を最初に聞き及んだ時、「えっ、アレサの日本招致運動!?えーっ、そんなのあるの?知らなかったぁ」と思ったんです。そういうことする団体があったのかぁ、とか、いろいろ想像をめぐらせたわけですよ。

 が。

 そうじゃない。

 これ、
一個人の方が、「アメリカで行われるアレサのコンサートに行くので、それまでに集めた署名を直に渡しに行く」って言うのです。そりゃ知らないはずです。

 いやもう、草の根どころか超・パーソナル。

 しかも、
「自分が日本を発つ6/12までに」って。 期間、短っ!

 おまけに、
署名集めてるご本人自ら「多分これでアレサが日本に来ることはないとは思いますが」
って言っちゃってるんだもん。 姿勢、弱っ!


・・・でも、こういう話、僕もう大好きなんです。いやあ、堪りません。

 僕には、及びもつかない発想です。

 思いついたところで、ヘンに常識持ってたら、100通とか200通の、いや、1,000通、2,000通単位の投書ぐらいじゃまず事は動かないだろうな・・とか、そういう風に自分を縛っちゃって、普通なら「署名集めてみようかな」ってところへは、まず行かないと思うんですよね。


 でもね、
ゼロじゃないわけですからね、可能性は。

 そして、重要なことはなんてったって、
「米国のアレサのライブ行って、自分で手渡しする」って言うんですよ?
ちゃんと行動するわけですよね。
コレ、大事ですよね。


 ああ、面白すぎる・・
宝くじなんかより、よっぽど夢があるよなー、って、思っちゃうんですけどね〜

 あーもう、
こういう馬鹿馬鹿しいこと、ほんっっっっっっとに大好きだなー、俺。


 これ読んだみなさん、署名してあげてくれませんか?

 僕自身、正直言うと、「おぅ、アレサを生で拝みたいぞ」とか、そういう
署名の主旨に賛同する気持ちよりも、
1人の熱い、愛すべきお馬鹿さんが動くと、何が起こるのか。
そのことに、もの凄く勝手な期待が膨らんじゃうんです。


 てことで、
コレ読んで下さった方、ぜひぜひ署名をしてあげてくださいませんか?
そして、
このネタ広めてあげてもらえませんか?

 少なくとも、
僕のblog読んでくれる方でAretha Franklinが「好きじゃない」って人は、
まず居ないと思うので・・


 千丈の堤も蝋蟻の一穴より崩る。

 いや、ないでしょ。

 ないよ、ない、ない。

 あるわけないじゃん。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも。

YO-SUKE氏のHP"Aretha Franklin SPARKLE": http://www.usjma.jp/~sparkle/

投稿者 risabro : 07:02 | コメント(0)

2006年03月17日

賞状

前の日記で、
ちょいとお役所のことを(正確には特定の個人なんだけど)腐してしまったので、
ちょっとお役所(とは言わないかも?)絡みで、いいネタをひとつ。


賞状、と名の付く物を戴いてしまいました・・ン10年振りに。


今年の1/24に、種子島宇宙センターから
いつもいつもいつも、
ちゃんと打ち上げが成功するのかしないのか
国民をハラハラドキドキさせるかの有名な純国産ロケット、
H-IIAの8号機によって打ち上げられた人工衛星があります。

正式名称は、
「陸域観測技術衛星(ALOS:Advanced Land Observing Satellite)」
と言うのですが、

これの愛称募集というやつに応募してたんですよ、わし。
http://www.jaxa.jp/press/2005/11/20051130_alos-name_j.html

愛称っていうのは、
みんながよく知ってる衛星の名前です。
気象衛星「ひまわり」とか、あれです。

命名者の中から、抽選で1組2名様が
種子島での打ち上げ見学にご招待、だったんです。

・・見たい。
でしょ?

男の子は、年齢に関係なく、すべからくロケット好き。
でしょ?

えっ、違うの!?


かなり本気で当てにいったので、
・衛星の目的にちなむ
・ひらがなで3or4文字
を踏まえたら、見事当たったわけです。

しかし、
人工衛星の愛称としていちばん無難なところを狙えば
当然誰もが考えつく、というわけで、
採用された名称「だいち」は400人以上のお手つきとなり
当然のごとく、
「2006年宇宙の旅in種子島」は実現しなかったわけです。


・・が、
忘れたころに、なにやら届いたわけですよ、
JAXA(ジャクサ:独立行政法人宇宙航空研究開発機構。
もともとNASDAと呼ばれていたところですね)から。

しかも、封筒がデカい。
なんじゃらほい、と思ってみたら・・

中に入ってたわけです。賞状が。


別に、
なにかを成し遂げた成果を表彰してもらうわけではないんですけど、
ハズレの人にもいい気分を味あわせてくれる、って
いいじゃないですか。

今までのお役所、というか公的機関では
なかなか思い及びもしないであろう
ちょっと粋な計らいに、
感動しちゃいました。

だってこれ、
400人に送ったらそれだけでも結構手間とコスト
かかるわけだし、ねえ。

ただでさえ、日本の宇宙開発予算は
鼻くそみたいにショボイというのに・・。


しかし、
これですんなり終わらないところが、まつきり流。

ちょっと場所塞ぎだけどどうしようかなぁ、
せっかくだから飾ろうか、なんて考える間もなく、

見事にお茶をぶちまけて、皺くちゃに・・嗚呼。

投稿者 risabro : 02:33 | コメント(0)

ガチンコ・その後

先週、タクシー乗車中に追突されちゃったわたくしです。

労りコメント下さった皆さん、本当にありがとうございました。

それにしても、多いんですね交通事故経験者の方・・
みなさん、気を付けてくださいね。

僕も、事故直後は痛みやら痺れやらが全くなかったもので
完全に高をくくっていたのですが、
みなさんに「甘く見ちゃダメ」ってアドヴァイスを受けて
念のため通院続けてみることにしました。


紹介状もらって、
MRIも撮って来ましたよ。

知識ないんですけど、
強力な磁界の中に入るんですよね?MRIって。

ああいうハイテク検査機器のお世話になるのは初めてだったので
ちょっとワクワクドキドキ。

と言いながらも、

「カラダの中に小さい金属片とかあると、
 磁力でカラダ突き破って飛び出してくるくらい凄いらしいですよ」

などと、現役医大生から脅されてたので、ちょっとビクビク。

「あああああの、銀歯とか、だいじょーぶなんでしょうか・・」

と聞くわたくしに、

「外せない物は、もうしょうがいないっす」

と技師さん。

しょ、しょうがないってなんだよー。不安になるじゃねーかよー。

・・なーんて言いながらわたくし、
検査中マジ寝してしまいました・・。
結構中では、カンカンカンカンと大きな音がしてたにもかかわらず。


そして、
撮影した図をもとの病院に持ち帰って、
所見をしてもらう。

はじめて見る自分のカラダの断面図。

こりゃぁ、楽しい。
わざわざ上野の博物館へ行かずとも、ライブで見られるわけですよ、
「人体の神秘展」が。

縦断面(鼻筋方向にまっぷたつの)と、
横断面(首切り方向にすぱっと)の両方がいっぺんに撮影されている。

それを見ると、
やはり鞭打ちの症状が出ているそうだ。

「ほらここ見て。
 頸椎(首の部分の背骨ね)の3〜5番目の中心にある神経が
 すこうし圧迫されて楕円になってるの、わかるでしょ?」

ほんとだ。

なんか、超音波とかみたいにもやっとした像に
目を凝らして読むんじゃなくて、
素人の僕にでもくっきりわかる鮮明画像。

こりゃ凄い。
医学の進歩を肌身で実感しましたね、ほんとに。

たぶんこれ、昔だったら

「鞭打ち?
 レントゲン見ても特に出てないし、
 まー様子見ましょう」

で終わっちゃってたんだろうねえ。


あ、前の日記で病院がとってもファンクだ、なんて書いたから
誤解を招いてしまったかも知れません。

病院の名誉の為に補足しておおきますけど、
とってもいいお医者さま、スタッフですよ、僕が行ってる病院は。

毎日多数の患者さん捌いているから、経験も豊富だし。

ほんとに、院内をリハビリ治療の患者さんがあふれかえっているのに
受診して2回目の僕の名前と顔も、スタッフ皆さんがしっかり憶えて
かならず名前で呼ぶんですよね。

先の日記にも書いた交通事故担当、というオッソロシイ肩書きの女性は
保険屋さんからの書類を持って行ったら
「あなたこれハンコ捺しちゃってるけど、ちゃんと読みましたぁ!?」
と言って、
保険屋とのトラブルに発展しそうなポイントをきちんと説明してくれる。

すっごくぶっきらぼーでつっけんどんながら、
子供とお年寄りにはとっても優しいあたりも、好感度高いです。


というわけで、
はっきりと症状:クロ、と出てしまったので、
遂にはめるハメになってしまいました・・首枷を。

昔から、町中でこれをはめている人を見ると
もの凄い災難に巻き込まれたかのような印象を受けるので
出来ればつけたくないところなのですが、
仕方がない。

鞭打ち、というのは結局
軽いヘルニアのような状態になっていることのようで、
治癒法は、首を「極力動かさない」こと、
らしいのです。

とても煩わしいのですが、
あとで後悔しないためにも、しばらく我慢して装着してることになりそうです。

近日僕とお会いする方、びっくりしないでくださいね。
まつきりは、元気でございますゆえ。

とはいえ、
ちょっとダルかったりしますが、
これは後遺症なのか、怠惰な性格の故か、
微妙なところがありますからな・・。


なんだかんだで、今週の予定はすべてキャンセルに。
寂しい・・

楽器にも十分に触れてません。
これがいちばんツライ。

吹くときには、装着してらんないですね、この首枷。


という次第で、
病院は非常に手際よく、的確に処置をしてくれていて、
加害者が加入していた保険屋さんも、実に迅速かつ手際のいい対応で、
不幸中の幸い、といった感じなんですが

そうするとやっぱり際だっちゃうのが
お役所さまの対応。

どこと名言するのもあれですが、
その、ほれ、ピーポくんがマスコットやってる、あそこです。

友人・知人に関係者も居て、
その人たちはとても立派なプロフェッショナルなので
みんながみんな、って訳ではもちろんないのは判るのですが・・。


僕の携帯電話に突然、

「あー世田谷K察なんですけど事故に遭われたそうですね。
 診断書提出してくださーい。
 ぷちっ」

という留守録が入っていたので、コールバック。

交換台から交通捜査課という該当部署らしいところまでは
迅速に繋いでもらえたのですが、そこから大変。

用件を説明しはじめた僕の話をアタマっからさえぎるなり、

「あー、誰が電話しましたぁ?」

「いえ、お名前入ってませんでしたけど」

「そんなはずないなあ、
 かならず担当者の名前、名乗るはずなんですがねー」

・・うーんと、
その言い方だとこっちに落ち度あったり嘘吐いたりしてるって
決めつけることになってる・・のには、気づいて・・ないんだろうなあ。

おーい、
俺は被疑者じゃないんですよー、

と、思わず言いたくなりました。

早くも掛けたことを猛烈に後悔。

ちょっと馬鹿馬鹿しいので、詳細は書かないんですけど、
留守電に入っていなかった必要な情報である、

「なんという部署の、誰に宛てて診断書を送るのか」

この情報だけを引き出すのに、10分・・。

「外郎売り」が2回は言えるよ。

・・そして、なにより一番気になるのは。

一応、喋り始めるときに
「あのですねえ・・」「それでですね・・」ではじまるから
いちおう丁寧語で喋ろう、という意志はあるらしいことが
辛うじてわかるんだけど、

話の間中、ずーっと呼び捨て。

最初ぎょっとしましたが、
相手、ぜーんぜん気づく気配なし。

結局しまいまで、そのまんま。

これ、何かのネタなのか!?
って思うくらいの見事さでした。

おーい、
僕はあなたの柔道部時代の後輩でも
遠くに暮らしている遠縁の親戚の子供でもありませんよー、

と、思わず言いたるほどに。ええ。


これを読まれた公務員の方、もしいらっしゃったら質問なんですけど、
あの、
普通の会社なら必ずやる電話応対みたいなののレクチャーって、
公務員の方の研修には入っていないのでしょうか・・?

不思議で不思議でなりません。

別に市民は客じゃないからいいんです、ってことなのかな。
その論理は、まあ判らなくはないけれど。

幾人かの知人から聞いた話だと、
お役所から仕事絡みで電話かかって来た時、
まず確実に、自分の名前を名乗らないそうです。

にわかには、信じ難いんですけど、
「うっかり忘れ」というレヴェルではないそうな。

そういう研修がないのではなくて、
むしろ「名乗ったら負けです」くらいのことを言われてたりするのかしら?
自分の名前も守秘義務かかってるのかしら。

それって、
「公務員がpublic servantと呼ばれはするけど
 実際は自分の職務を全うしているだけなんだから
 市民にへりくだる必要はないでしょ」って、
とかそういう次元の話じゃなくて単に

一般常識の範疇、だと思うんだけどなー。


・・こういうことが気になるようになったってのは、
おやぢ化した、って事なんでしょうか?

ですよね・・

嗚呼。

首が回らないと、
思考もネガティヴになりそうでいけませんね。

楽しいこと考えよう。

投稿者 risabro : 01:55 | コメント(0)

2006年03月10日

ガチンコ

すっかりライブご案内専用であったこのblogも、
これじゃー全然読む気しないよね、と自分でも思い直して
少し与太話なんか書いてみたりのリハビリを続けているわたくしです。

「ガチンコ」とは言っても、
ジャニーズ系タレントグループTOKIOがやってたバラエティ番組はありません。

人生2度目の交通事故に遭いました。

自分がやっちゃったわけではなく、
自分の車がやられちゃったわけでもなく、
タクシーに乗っていたら、信号待ちのところで追突されたんです。

突っ込んできたのはトラック。
時間は朝の9時。まだ眠かったのでしょうな・・。

さほど大きな被害はなかろうと思ってたんですが、
トランクはぐしゃり、
フロントも、ふっ飛ばされて前に停車してたコンクリートミキサー車の下にずっぽり。

ああ、
トランクに楽器しまってなくてよかった・・!!!!!!

って、そればっかり気になっちゃったので、
自分の体調にはあんまり気が回らずに
警察の人が来るのも待たずにそそくさと辞去したわけです。

バンドのリハ時間が迫っていたこともあって。

ところが、後になってみると
首というよりはむしろ、肩胛骨の下側(広背筋?)あたりが
ちょっと痛むような気が。

何かあってからじゃイヤなので、
病院に行くことに。

会社辞めてから、はじめてです、病院行くの。
引っ越ししてからも、はじめて。

webで近所の整形外科の所在を確かめて出掛けてみました。

入り口には

「初診の方は、お待たせせずに診察致しますので
 お申し出下さい」

と貼り紙がしてある。

こりゃ助かる。
すぐ済みそうね、と思ったのだが。

そう上手くは事が運ばないのが、世の習い。


わたくし、これ知らなかったんですが、

「交通事故の際のお金は、健康保険使えない」

んですって。

要は、
健康保険で受診しちゃうと、「自分の病気」てことになって
あとで加害者(もしくはその人が加入していた損保会社)から
治療費を請求することが出来なくなっちゃうんだそうで。

「ですから、
 先方がきちんと支払ってくれるかどうかを
 確認してから来て下さい」

と、受付に居た妙齢のお姉さんにハキハキと申しつけられる。

ははあ、なるほど。

丁寧に教えてくれたのは有り難いけど、
それにしても手慣れてるのね、などと思いつつ、
一旦病院の外に出て、
控えておいたタクシー会社に電話し、
先方の保険会社に連絡を取って貰う。

そして、やっとこさ治療へ。


ところがこれが、かなりファンク・・。

まずレントゲン。

問診の時、
ドクターの机の傍らにのびたコードに、謎のスイッチが。

インターコムで
「外来○○さん胸部でーす」
と、誰かがコールしている声がどこからともなく聞こえて来ると、
問診中のドクターが話をしながら、やおらそのスイッチを握り、
カチリ。

「?・・なにしてるんだろ」

と思っていたのが、

X線撮影室に入って明らかに。

院内の装置がどれもこれも
えらい年季が入っているなーとは思っていたのだが、
レントゲン装置はその最たるもの。

ランプで×印を患者のカラダに照射して、
技師の人が手で位置合わせして撮影するタイプ。

うーん、この形状・・なんて表現すればいいんだろ。

あ、そうそう。

あのガンダムのビームライフル発射するときに使う
脇からアームがのびてる照準器が
巨大になったようなやつ。

って、わっかんないか・・。

冷却装置もメチャものものしく、
ごうんごうんと音を立てている。

こんな装置、
小学校の自分に捻挫して出向いたジイチャンがやってる近所の病院で
見て以来だぞ・・懐かしい。

「こ、こここここれ、も、漏れてませんよね・・放射線とか?」

とは
思ってもさすがに言えないので
されるがままに。

「はいっ」
のかけ声ひとつで撮影が終了・・と思ったのだが。

このレントゲン装置を動かしている人、
いきなり大音声でコールをするわけです。

「はい外来の松木さーん、頸部正面でーす」

あ、
さっきの先生んところにあったスイッチは
これね、とナットク。

・・免許持ってる人がいないんでしょうね、きっと。


更にびっくりだったのが、
そっからの治療はほとんど全部、セルフサービス。

昔から外科に行くたびに気になっていた
首を吊って伸ばす装置、初体験だったのですが

「はい、こっちに入ってるきれいなタオルを顎ウケのところに敷いて、
 引っ張る荷重を自己申告してください。
 終わったら使用済みタオルはこっちのカゴにね」

で、放置。

すげえ。

「続いて、低周波やってレーザーやってもらいますから」

低周波ってのは要するに、
パルス電流流してぴくぴく筋肉を動かす、
市販の肩凝り治療器と同じ原理のものなのだが、

これまた旧式。

ハコが木材、しかも高級オーディオのようなデカさ。

家にある肩凝り治療器、
iPod miniくらいの大きさしかないんですけど・・

で、次がレーザー。

「15秒間隔で当てる場所をずらしながら、
 5分間照射してくださーい」

僕はよく知らなかったのだが、

「痛みを感じる部分の神経をレーザーでアタックして
 痛みを感じないようにさせます」

という口上。

ていうか、
神経に向けてレーザー照射しちゃっていいものなの!?
と、ドキドキしながら手にとってみる。

しかも見ると、近赤外線で出力1Wもあるレーザーで驚いた。

目に入ったりしたら、十分失明する出力あるんですけど
こんなのシロートに触らせていいものなの!?

とか。

最後に、
X線技師かと思っていたお兄さんが、
マッサージをしてくれました。
あー、これは嬉しいです・・。

受付に戻ると、
これまた最近お目にかからない、病院の窓口にてお薬の処方あり。

そして、
保険適用ではないのでお値段、\21,000-。

にまんいっせんえん!

でも、
「保険会社から支払いが行われたら返却する、ので
 保証金代わりに\10,000-と、健康保険証を置いて行ってくれ」
と言われたので、

とりあえず健康保険証を奪還して、
保証金を\5,000に値切っておいた。

言ってみるもんだなあ。

初体験ずくめの、ひさびさの病院でしたが
なかでも一番びっくりしたのは、
最初に手際よく応対してくれた妙齢(ここでは、微妙な年齢の意)のおねえさんが
その病院の「交通事故担当」って肩書きを持ってた(!)ことでした。

帰りしなに彼女が電話している様子が聞こえて来て判明したんです。

そして、出来たてほやほやの僕の診察券には、
おっきく「交通事故」の「交」の時がマルで囲んで掻き込まれていました。


病院に、交通事故担当って役職があるなんて、
やっぱり多いのですね、交通事故って。

運転されるみなさん、
ほんと気を付けてくださいね。


・・というわけで、
ようやく病院から解放されたのは3時間後。

今日はカマ掘られとひさびさの病院カルチャーショックで
ちょいとへこみ気味だったので
がっつり料理でもしようかと思い立ち、
スーパー、KALDIを巡って買出し。

今週末〜来週は忙しくなることが判っていたので、
家事をなるべくしなくて済むように、
カレーの大量仕込みをする。

僕、カレーだったら一週間三食でもわりと平気なんですよ。

というわけで、作りましたカレーの材料は
鶏手羽元1.4kg、玉ねぎ6コ、にんじん2本、セロリ2本、レンズ豆150g、にんにく半玉、生姜2カケ。

ほとんどキャンプの飯盒炊爨のノリですな。

・・まさかこのほとんどが一人で喰う用だとは、誰も思うまい・・。

えー、
「そんなことだからアンタはまたふとっちゃ以下略」
というツッコミは固く辞退させて頂きます。


そして、カレーの買い出し時に
もうひとつ残念な事態が発覚。

いつもカレー作る時に必ず使っていた秘密兵器、
「リー&ペリンのウスターソース」が・・。

先日切らして以来ずーっと探してたにも関わらず
どこへ行っても見つけることが出来ないでいたら、
ひそかに回収されてしまってました・・

http://www.anzen.metro.tokyo.jp/recall.php?cmd=show&cm_id=1334

道理で、探しても探しても見つからないわけだ。

某国産大手のお犬様系ソースメーカーに勤めている友人のI君だけはほくそ笑んでいるかも知れないが、有名なソースだっただけに、洋食系のレストランなどでこのソース使ってレシピ固めていたところなんかはきっと苦労してるんじゃなかろうか・・。

僕も、これないと困るなあ。
誰か、外国行く人に買ってきてもらおっかな・・。

投稿者 risabro : 02:03 | コメント(0)

2006年03月02日

BBS、無念のclose

わたくし、
掲示板(BBS)を設置していたのですが、
2日ほど前に停止しました。

もう、あんまりにエロ方面および漢方の書き込みが多いもので。

周囲でも、
掲示板持ってた人があれでかなり閉じたりしているんですよね。

宣伝効果、あるんですかねぇ?
ロボットで掲示板を無作為に検出しては掻き込んでいるのかも知れないですが、
それにしたって労力かかっていると思うのだが・・。

頑張って手作業で日々、余計なコメント削除してたんですけど
1日に40件、50件くらいになってさすがに限界を感じました。

要らない宣伝コメントを投稿しようとクリックした瞬間に
相手のHDDクラッシュさせるようなスクリプト書ける人居ませんか?
本気で買いますけど(苦笑)

あー、悔しい。

対策見つかったらまた復活しようと思います。

投稿者 risabro : 11:10 | コメント(0)

2006年02月17日

How about HNG treatment?

今日はこれからライブなんですが、
このblogも、
告知ばっかしててもつまんないのでたまには違うこと書きますね。

というか、読んでくださる方に質問です。

タイトルのHNG、これは何かと言えばですね、
ヨーロッパのジャズレーベルとか、なにかの経済用語ではなく、
いま戯れに検索してみたら、「北海道天然ガス促進協議会」など、
いろいろ出てきましたが、それはおいといて、

HNGとは、HaNaGe。そう、鼻毛です。

恥ずかしながらわたくし、
こやつのお手入れが得意ではありません。

だいぶ以前に、
僕の個人的なオピニオンリーダーでもある知人のヴォーカリスト「つねっち」氏が
自分のblogで大絶賛されたのを読んで以来結構憧れていたもので、
先日とうとう購入してみました、「鼻毛バリカン」という物を。

買ったのは、N社製の安いグレードの物。

で、
かなり期待を込めて使ってみたのです。

が。

ダメです。
ほとんどお役に立たない感じ。

なぜでしょう?

・あんまり思うようにすっきりさせてくれない

のはまだいいとして(いや、よくないが)、

・鼻がとってもムズムズする

振動のせいなんでしょうか。
それもまあいい。

・涙がボロッボロに出る。

これは困った。
作業にならんのです。

いい歳した男子が洗面所でボロボロ泣きながらHNG処理、って
ちょっとゾッとしませんよね。

・・なにがいかんのでしょう。

・僕のHNGの生え方がヘン
・僕のバリカン使いのスキル不足
・そもそもバリカンが廉価版の機種だから使い心地が悪い

自分1人ではどうも釈然としないわけです。

みなさんのHNG treatmentのノウハウ、よかったら教えてください。
blogでこんなバカなことお尋ねして、済みません。
特に、バリカン使用者の方からの、先輩としてのアドヴァイスが戴けると
とても嬉しいです。

よろしくお願い致します。


P.S.
さて、ライブ行ってきまーす!
新メンバー態勢での初ライブ。楽しみだな〜
お仕事帰りに、よろしかったら是非遊びに来てください。
飯、美味いっすよ!

【Live  Original Jazz Quartet】
Date: 2/17(Fri.)
Band: Atelier NAPPIN' NUTS
Member: 松木 理三郎tp、長谷川 純平ds、清水 亮pf、岩佐 周平b
Time: 18:30open 19:30start
Charge: \1,800-
Place: 神田Isolde(イゾルデ)
URL: http://isolde.jp/
Tel: 03-5294-6282
Address: 千代田区神田紺屋町20-1 神保ビルB1
(JR・東京メトロ銀座線神田駅より徒歩2分)

投稿者 risabro : 15:02 | コメント(0)

2006年01月21日

今年もよろしくお願い致します、って

こんなこと、新年を20日を過ぎてから書いている人、居ないですよねえ、きっと・・。

一応、去年は個人的にけじめの年となったので、
あらためて、ご縁のある方皆さんにご挨拶したいと思っていたのですが
予想以上に骨が折れました。

要するに、
年賀状、年賀メール書くのに、今日までかかっちゃったって事です。嗚呼。

でも、お陰様で、
思いがけない旧交を温めたりすることも出来ました。
とっても嬉しいです。

さ、かなりのんびり発進ですが、今年はいろいろ楽しいことやって行こうと思ってます。
皆様、よろしくお付き合いくださいませ!

ライブのご案内も、しなくては・・。

ということで、
本年もよろしくお願い致します。


P.S.
このコメントを読まれて、万が一

「おぅおぅおぅ、ワシのところには挨拶来とらんやんけ!
 どないなっとんじゃ、アァーーん!?」

という方、
いらっしゃいましたらすみませんがご一報下さい・・。

小生、
最近うっかり病の進行度合いが激しいのです。
よろしくお願い致します。

<写真>
相変わらず自己顕示欲が強過ぎ、と評判の年賀状デザインです・・

投稿者 risabro : 01:01 | コメント(0)

2005年11月07日

9 1/4 Years.(加筆修正版)

※加筆修正しました:
この記事、書きかけで保存だけしておいたつもりだったら
間違えて公開しちゃってました。いやーお恥ずかしい。

そんな書きかけコメントを見て、
早速あたたかいメッセージを送って下さった方、
ありがとうございます。
ちょっと、涙出そうよ。

ちゃんと全部書いたので、よかったら下の方、読んでやってくださいね。
未完成でアップした分は、かなり言いたいこと不十分な状態だったので。

11/07 12:30 まつきり 拝


------
よく演奏していたコンテンポラリービッグバンドの曲に、
"5 1/2 Weeks"というのがありました。
それを文字って、というわけではないんですけど。


相変わらずブログをほったらかしにしていたら、
気が付けば11月じゃないですか。ねぇ、もう。

街で流れるクリスマスミュージックや、郵便局の「年賀葉書発売」の文字に
思わずドキリとする今日この頃。
時の流れは早いですな。


いろいろな、書かなきゃいけない、というか、書いておきたいこと、
ほんとーに沢山あるんですが
「なんて書こうかなー」、などと思いつつ少しずつ書きためているうちに
「いろいろあって」「とにかくいろいろあって」と何ヶ月も引っ張ったまま
どんどん月日ばかりが経過してしまってますます書きにくくなって・・。

書こうと思ってるネタのタイトルだけは手帳に書き付けてあるんですけど、
3〜40個くらいある。
しかも、もう古い方のネタは記憶薄れちゃって来てるし・・。

「まつきりらしいね」と、よく笑われます。


まずはblog回して行かないとね。
というわけで、
冒頭の「時の行くのは早い」に戻って、自分の迎えた「節目」の話を。


会社を、辞めました。

6月末のことなので、もう4ヶ月経過してしまったのですが・・。

友達連中には折を見て個別にお話ししよう、なんて思っていながら
人によってはそれがまったく果たせずにいて、
さすがにもうみんな知っているだろう、なんて勝手に思い込んでいたら
いまだに「聞いてない!」って言われることがある。
すいません。

そんなこともあったので、
この場をもちまして、改めてご報告を兼ねて、
今、感じていることを書き留めておこうかと思った次第。

興味のない方、
blogで重たい話なんぞ読みたくないわ!という方、
済みません。


9年と、3ヶ月。
タイトルにつけたのが、僕が会社員として過ごした日々です。

入った時は、まさか辞めるとは思ってなかったなあ。
転職重ねてキャリアアップ、みたいな指向はまったく持ってなかったし
入社したこの会社で勤め上げるんだろう、と漠然と思っていた。

長かったんだろうか?
僕が辞めた翌日、会社に残った僕の同期入社組の3人は
そろって係長に昇進した。
・・うーん、明暗くっきり、ってヤツなのか?

何のために働いていたのか?
家族を養うため、自分が生きていくため、口に糊するため。
入社した頃は、それだけじゃなくて色々と希望があった筈なのだが
今では色褪せて思い出せない。

何かを残せたのか?
残せなかった、と自分では思っている。
「松木がした仕事を、我々は認めていたよ」
と、辞めると申し出た後に言われると、
慰留の為に出た単なるリップサービスとしか思えないし。
そりゃ引き留めるよね、部下に辞められたら査定に響くもんね。

頑張ったのか?全然頑張ってないのか?
「みんな大変なんだよ。お前は自分だけが大変と思ってる。世の中ナメてる」と
ある友人には激しく説教された。
入社して最近までついていた上司の下にいた人は、ほぼ全員が鬱病になって会社辞めちゃったけど、
そこに堪えられないのはやっぱり甘いのか、そうでもないのか。
時には月400時間くらい働いて、その挙げ句上司に
「君のしたことは全部無駄だったね」と言われたことがあったけど、
あれって激励なんだろうか?


4ヶ月経過しましたが、何もわからない。
まだ振り返るところまでは、行っていない気がする。


というか、
どーでもいいんですよね、そういうの、もう。

決めてからの半年間は、
「これって"逃げ"かも」とか、
「結局10年近くの歳月で何も残せなかったな」とか思って
非常に悶々としていましたが、
今はもう、きれいさっぱり。
はっきり断言出来ちゃうけれど、

この歳でこの会社を辞めたことを後悔することは、今後絶対にない。ないね。

もし、将来自分が生き方を後悔しちゃうことがあるとすれば、それは
今後の俺がちゃんとやらなかった場合だけだ。


スタート地点に、振り出しに戻っただけ(しかもいい歳こいて)なんだけど、
自分にとっては、生まれて初めて、もの凄く踏み出した実感がある。

「辞めるぞ」と決意したこと自体が
僕の中ではもの凄く革命的な事だったのだ。

もちろん、
会社を辞めてやりたい事があったから辞めたのだけれど、
でも、それだけでは、僕はきっと動けなかったに違いない。

ヘタレなこの僕の背中を押してくれたのは

「あんたは会社から帰ってくると眉間にもの凄く深い皺が出来ている。
 それこそ"踊る大捜査線"の室井さんのようだ。
 そんな仕事なら、行かなくていいよ」
という一言をくれた、大切な人や、

呑みに通った店で何かに打たれ、
会社勤めを辞めて料理の世界に飛び込んだ
めちゃくちゃイカしたお馬鹿さんや、

「俺、どうなんでしょうね〜いいのかなーこんなんで・・」
と懊悩しつつ泣き言だだ漏れでおイタばっかししていても
なんだかんだで海外での修行生活を何年も続け、
年に1回帰国する度、なにかを確実に持ち帰って来る
めちゃくちゃイカしたお馬鹿さんや、

いろんなフィールドで自分を信じて闘い続ける、
そしてその日々を楽しむことを、身を以て教えてくれる、
たくさんの素敵なお馬鹿さんな友達が
自分の前を歩いていてくれたからです。

大感謝。


送別会を辞退したまま会社を去った僕でしたが、
くだんの係長になった同期3人が先日、
「あらためて歓送会しようや」と言ってくれて、
4人で集った。

あまり仲の良い同期ではなかったので、こんなことは初めてのことだった。
まさかそんな申し出が来るとは思っていなかったので、嬉しかったデス。

そこで思ったのは、
彼らと僕とで、あまりにも価値観がズレちゃっていること。

たった3ヶ月前まで僕もその世界に居たはずなんだけれど、
もう自分にはまったく馴染めない価値観の世界が、そこにはありました。
(いや、逆に馴染めないから辞めるハメになったのでは?という見方もあるケド)

けれど、やはり元の会社は僕の生きる世界ではなかったことが再認識出来たのは
ひとつの収穫だった。


どちらの価値観が正しいのかは、わからない。

でも、
ひとつの価値観の中で、それしか生きる術はないと思い込んで
それに順応しきれない自分に嫌悪感を募らせる日々を送ることしか
出来なかったのに較べたら、
自分が今みたいに考えて感じることが出来るようになったことが
今は本当に嬉しいのです。

大感謝。


・・相変わらずの簡潔さからほど遠い文章でごめんなさい。
最後まで読んでくれて、ありがとう。

さ、今週も楽しく日々過ごそう!


僕を今日へ導いてくれたみんな、
ほんとにほんとにありがとう。

うーん、やっぱり文字にするとクサイね・・
でもぐっと我慢して、書き直さないことにします。


松木 理三郎 拝
2005.11.07

投稿者 risabro : 03:01 | コメント(0)

2005年09月23日

博多食い倒れ顛末記

先日、本blogでも申し上げた通り、博多に行って参りました。

このページを通じてお寄せ頂いた情報を元に、
博多の街を、縦横無尽に食い倒れて参りました。

凄いパワーが溢れていました、福岡。
あんな食べ物が、あんなお店が町中に溢れていたら
それはもうみんな酒飲みになってしまう筈ですよ、九州。
と、勝手にナットク。


初日。

・00:00 前日より、徹夜で準備。
用意の悪さとあたふたっぷりは、小学校のあいだに6回迎えた8/31の夜と何ら変わらない。

・05:00 出発。
まずは腹ごしらえ、と最寄り駅入り口前の「松屋」へ入り、カレーを掻き込む。
自分はこれから何をしに行くのかと。はい。

・07:00 機上の人に。
飛行機って、ほんと便利ですね。
学生時代、九州から東京へ18きっぷで帰ろうとして、名古屋で根負けし新幹線に乗ってしまったことを思うとその落差たるや。
懐かしい思い出ではありますな。
せっかく安い旅をアレンジしてくれた友人yuduamiくんには悪いことをした・・

・09:00 福岡、着。
期待に胸、高鳴る。
街中の案内の多くにハングルと北京語が併記されている。東京でももはや珍しくはないけれど、その多さに大陸の近さを感じ、そういやー昔っからここが日本の表玄関だったわけね、などと思いを馳せてみる。がすぐに腹の虫に意識をもっていかれる。さっきのカレーはどこへ行ったのだ?

・10:00 ホテルに荷物を預ける
ここで初めて面くらい、旅行中終始気になったのは、博多の建物内はなぜあんなに冷房が効きすぎているんだ?という事。
ようやく猛暑をやり過ごした、と思った気持ちを打ち砕くような博多の空気の湿気と熱気にやられた直後に襲った冷たい空気に、ちょっとやられ気味。
そんでもって、「当ビルは環境に配慮して云々」って張り紙をしているところが滑稽。

・11:00 初食事。
天神の地下街から連結したビル地下食堂街にある、水炊き「新三浦」支店にて、ランチの親子丼。
いきなりノックアウトされそうである。鶏の身が少々乾いて固くなってるところもあるのだけれど、それでもこの値段でこの質・量なら文句なし。とじ卵とは別に、中央に位置する卵の黄身が嬉しいのだ、コレステロール上等。添えて水炊きに使用される鶏ガラスープのお椀が美味。

・11:30 初歩き喰い。
そのビル地下食堂街にて、連れの用足しを待っていた目の前で、松露饅頭を焼いていた。たこ焼きプレート様の中に皮のタネを流し込み、まるめた餡団子を放り込んで器用に皮を焼き付けて行く。あまりの手際のよさに見とれてひとつ購入。彼の地の甘味はどれも甘さが控えめで実に食べやすい。

・13:00 太宰府へ。
あまり観光らしい観光の予定すらなかったのだが、噂に名高い梅ヶ枝餅なるモノを食してみたくて、結局食い物目当てで西鉄に乗りあの太宰府に。ついでに道真公に少しばかり賢くしていただこうかと参拝して後、参道にて梅ヶ枝餅を物色・・いろいろあってどれにしようか迷・・うかと思いきや、1軒だけ明らかに行列している店を発見!残念ながら店名失念・・そこのお店だけ製菓機械を使用せず、昔ながらの金型で1枚ずつ手焼きしていた。人気の秘密はそこだったのかも。ここはひとつ日本人の流儀に従い、「なんだかわからないけれど行列には並べ」ということで1つ購入。105円。ははぁ、要するにおはぎ("なかめしぐるりあん"と呼ぶ人があるらしい)とは内外逆転、Brecker Brothersのファンらしく言うとInside Outなわけですな。香ばしく、甘すぎず、グッド。名物にも美味いもんはあるらしい。

・14:00 温泉へ。
絵に描いたような土砂降り、達郎ファン的に言うならば2000トン級の雨に降られ、雨宿りするも埒が開かず。九州には8月が居残っている、と言わんばかりの湿気と熱気に全身汗みずくだったので、大宰府跡地まで散策するのを諦めて、温泉を目指すことに。1kmほども山道を登ってたどり着いたは国民年金健康保養センター太宰府「みかさの湯」。通り湯500円。泉質はよく読んでないけれども恐らくアルカリ性。おかげで肌つるつる。心地よかった〜。余談だけれども、「大」宰府というのが鎌倉時代以前に朝廷直轄の九州を統べていたお役所の名前で、「太」宰府というのは、そのお役所があった土地の名前を、点をつけることで区別して呼び習わしたんだとか。うーん、ガイドブックって役に立つね。

・16:00 初ラーメン。
西鉄に乗って引き返して途中、大橋駅で下車。食い倒れの旅であるからにはおやつも手は抜けない。「?」(字が出るかな・・?"つちへん"に"うらなう"と書いて「てん」)の「太肉らーめん」。こってり過ぎず、塩っぱくない。美味!

・17:30 腹ごなし
食い倒れの為の努力は惜しまず。普段滅多にしないボウリングに手を出す。2ゲーム遊ぶも、結果は惨憺たるもの。周囲は若いカップルばかり。空きレーンでかかるJ-Popのアーティストも曲も、さっぱり判らない・・嗚呼。

・18:00 いよいよ本番。
今日のメイン、もつ鍋。超有名店だという「やま中」へ。あまりの売れっ子っぷりに店も建て替えたらしく、都内のお洒落和風ダイニング系の店構えに、以前も訪れたことのある連れが驚く。近年この食べ物に俄然興味が湧き、東京で友人を連れては中目黒「鳥小屋」に足を運んだが、これはまた別次元の食べ物・・。これ以上ないくらいこってり〜、な味噌仕立て、しかも強烈なニンニクの効きっぷり。とろっとしたモツ。溜まりません。これだ。これ食べに来たのよアタシは。ひとり2人前をぺろりと平らげ、チャンポン麺でしめる。至福・・

・23:00 徘徊、沈殿・・
市内に引き上げ、ホテルにチェックインしてから天神、中洲界隈を散策。キャナルシティでお茶。要は首都近郊にたくさん出来たショッピングモールと何ら変わりないのだけれど、何となく雰囲気が違う。お客さんにうきうき感があるような。雰囲気のいいカフェを発見してお茶。食い倒れであるからして、当然スウィーツがっつり「チョコレートパフェ」でしめる。こういうお店なら、近所に欲しいな。ホテルに帰るなり、気絶する。字義通りの食い倒れを実演する。


2日目。

読んでるだけでお腹一杯になって来るでしょ?まだ読む?読んでくれるの?じゃあ書く。

・12:00 起動。
旅行に間に合わせるためのもろもろタスク突貫工事の疲れ、一気に噴出。半日が溶けて無くなる。まぁいい。

・12:30 餃子に振られる。
博多に来たら、メインの食事の合間に、おやつ代わりにラーメン、餃子を交互に食べたい!などと言っていたのだが、当地にやって来てからその困難さに直面。基本的に、餃子やさんは飲み屋。なので、昼間から開いている店がほとんどないのだ。不勉強を呪う。とそのとき、ガイドブックに「博多駅そばビックカメラ4Fに、"餃子道場"あり」との文字が。得たりや応、とばかりに駆けつけるも、ない・・どうやら去年版のガイドブックを掴まされていたらしいことが判明。己の不覚を呪う。ああ、餃子喰いてえっっ。

・13:00 長浜へ。
「海がみたい」という片岡義男的セリフも、我々にかかればオチはこんなもんである。天神から西にだらだら歩くと長浜地区へ。となればラーメン「元祖・長浜や」へ。これは学生時代、福岡初上陸(鹿児島帰りの電車乗り換え待ち時間のあいだに博多駅←→「長浜や」往復するというデルタフォースばりの急襲を敢行。総作戦行動時間、約2hrs弱。)以来の思い出の味である。メニューはラーメンただ1つの直球勝負。し、しかし麺こんなに多かったっけ?不覚にも替え玉できず・・。なんとなれば目の前は博多の胃袋を支える市場。その市場の人々の胃袋を支えるには、これくらいのヴォリュームは当たり前田のクラッカー(古っ)なわけですね、と勝手にナットク。

・14:00 要塞!?
もっと海側に出てから西へ移動しようと地図を見ると「西公園」なる公園が。「ここを通り抜けよう」と安易に思ったのが運の尽き。住宅街の中に、「まんが日本昔ばなし」に出てくる山のようにこんもりとした森が出現。入り口を探してぐるり半周するも、見つけられず。ようやく入り口を見つけ、案内図を見ると、その級坂を上るつづら折りの坂道が。全然ショートカットにならんやん・・こんなに人の進入を阻む、間口の狭い公園に出会ったの、はじめてなんですけど・・。何か隠された秘密でもあるのか!?ご存じの方、教えてください。

・15:00 ヤフードーム
ようやく、「ホークスタウン」と呼ばれる、球場を中心とするエリアに到着。"yahoo"の文字に付け替えられたドームの威容を眺める。当日ゲームはなく、店はあらかた閉まって閑散としているものの、不思議な熱気が残っている。地方の地元球場ってどこもこんな感じなのかしらん。

・16:00 お茶。
「シーホークホテル&リゾート」にある、ガラス張りの明るく巨大な空間の中に熱帯植物を配したカフェ「LagNag」に入る。食い倒れであるからには以下同文、で、チョコレートパフェに挑戦。中にスポンジが敷いてある本格的なパルフェで、バニラアイス2 scoopsを核とするボリューム・・にも関わらず、お腹にずっしり来ない軽さ。刻まれた柑橘類の果肉がまぶされているのが、美味。

・17:00 腹ごなし
食い倒れの為の努力は惜しまな以下同文。てことで、普段滅多にしないゲームセンターでのタイピングゲームに興じ惨敗。ついで生まれてこのかたしたことがないバッティングセンター体験を。1球も当たらず・・昔から得意ではないと思っていたが、ここまでひどいとは・・いやはや。

・19:00 イカ!
いよいよ今夜のメイン、お魚である。ヤワラちゃんが長年大活躍してきた福岡国際女子柔選手権が開催される福岡国際センターからほど近く。知っている人に連れて行ってもらわない限り絶対にこんなところに店は発見出来まい、というような場所に「大栄丸」はある。でも聞けばベイサイドプレイスにも支店を出すほどの人気店だそうな。民家の並びにあるこじんまりとした店構えの引き戸を開けると、座敷のならぶ真ん中に巨大な生け簀。そして念願のイカの刺身。透明だ!キラキラだ!おいしい!嗚呼、感動すると人は小学生なみのボキャブラリィになるのですね・・って俺だけか。鯵のたたきも、まだ身がぴくぴく動く鮮度。素晴らしい・・付け合わせのツマになってる海藻までもがいちいち美味しいので全部平らげてしまいました。それから、あらかぶ(カサゴのこと)の煮付け。刺身にしろ煮付けにしろ、こちらのはとろりと濃い、甘味の強い醤油で供される。人によっては受け付けないかもしれないが、そこは暮らしたことはなくとも九州出身の両親に育てられしこの身なれば、味に違和感はまったく感じない。たまらない美味さ。食い倒れの旅の途上、次が待っていなければ迷わずどんぶり飯を注文していたところである。焼酎がすすむ・・

・20:00 リベンジ!
2日目、夜。ここへ来てようやく、餃子にありつくことに。夜のとばりが下りた頃合いで、いよいよ中洲へ突入。客引きが凄いなあ・・。目もくれず「宝雲亭」へ。名物の餃子10個525円とにら玉630円を注文、こっちの餃子は、野菜等が細か〜く刻んである、ねっとりした餡になっている。そして、1個1個が小ぶりで「ホレ、呑め」と言わんばかり。ビールでがんがん行く。

・22:00 まだまだ宵の口
どこ行こうかなぁ・・と思っていたら連れが1軒思い出してくれて、「ねぎ一」へ。名前の通りの「ねぎラーメン」を。トンコツであることは無論なのだが、とてもさっぱり、あっさりしている。麺がちょっと太め。はふぅ。

・23:00 なんの!
胃袋はさすがに限界を超えて膨らんでいたものの、やっと餃子にありつけたのにこのままおめおめ帰ってたまるか!と、宿の近所で目星をつけ、「旭軒」へ。メニュー、安っ!一皿340円の餃子、美味っ!つけ合わせの千切りキャベツがとてもいいのです。

・24:00 意識不明
いつ寝たのか、憶えてません。今夜も見事、食い倒れ達成。


3日目。

すんません、まだ食べてますよ我々。

・09:00 食い意地張ってるから。
「もともと宿泊にセットでついて来てはいるけれど、巷に安くて美味い物ごろごろしてるんだから、わざわざ使わなくても・・」と言っていた朝食バイキング券でなぜか爆食。モーニングビュッフェにヤキソバってのが珍しくて、つい・・。ハム、ソーセージ類の、なんてことないお肉類がいちいち美味しい。

・11:00 再戦。
初日に喰ったのに、やっぱり我慢できず「新三浦」の親子丼アゲイン。はー、しあわせ。

・12:30 お茶。
天神界隈を歩き倒しての休憩、といえど手は抜かない。これは食い倒れの旅・・もういいって。ということで、原宿から消え去って寂しく思っていた"Aux Bacchanale"を大丸百貨店の1Fにて発見し、久し振りの「プロフィットロール」をがっつりと。チョコレートソースの量も九州スペシャルでありました。

・13:00 ラストとんこつ。
フライトの時間が迫ってる。でもまだ行ける!ということで、「元祖赤のれん 節ちゃんラーメン」へ。これが六本木にある「赤のれん」の本店なのかどうかは知らないが(詳しい方、教えてください)、本店はふつうの街の中華料理やのような、チャーハン等のメニューがひしめく。ラーメン470円を頼む。六本木の店と同じ、細くて扁平な麺がうーん、いい!餃子も皮がぱりっとしていて最高。しめに相応しい味わいでした。店内で威勢のいいぶっちゃけトークを繰り広げつつもよく動く店員さんたちのエネルギーも、この美味しさに寄与しているのは間違いない。


とまあ、こんな感じでした。
また行きたい・・書いてたらお腹空いて来た。

投稿者 risabro : 03:55 | コメント(0)

2005年09月12日

博多に詳しい方はいませんか?

来週、旅行に行きます。
以前からずーっと行きたかった博多に、今回ようやく行くことが出来ます。
テーマは、「2泊3日・食い倒れの旅」。

狙っている食べ物は、

・お魚(イカ)
・もつ鍋
・鉄鍋餃子
・水炊き、親子丼
・ラーメン

などなど。って、食べ過ぎ?

よいお店や、「博多に行ったらここだけは絶対に行け!!」なお勧めスポットをご存じの方、ゼヒゼヒ教えてやってくださいませ〜

それから、今回の旅行では、僕の唯1人の従妹に会うことに。あやふやな記憶を辿っても20年以上会ったことない人なので、これもまた楽しみです・・。

台風、来ませんよーに。

投稿者 risabro : 01:10 | コメント(0)

2005年07月20日

いろんなことがあり過ぎて。

でも全然書く暇がなくて、すっかりネットから遠ざかっていました。

もしご心配してくださっている方がいらっしゃったら済みません。
まつきりは生きておりまする。

今更なのですが、
自分の備忘録代わりとして、ちょこちょこ書いていこうと思います。
個人的には、けっこういろんな節目が目白押しだったんで。

というわけで、これ予告ね。

梅雨、明けましたね。
皆様、素敵な夏を!

投稿者 risabro : 01:13 | コメント(0)

2005年06月01日

03!

あまり皆さんにお知らせしてなかったのですが、わたくしこの度引っ越しました。
場所は、東急目黒線・武蔵小山駅。

武蔵小山といえば、全長800m完全アーケード化、24時間駐車場完備、ポイントカード等の特典満載などが自慢の日本最大の商店街、パルムがあるのです。
これまで、人工的に造成されたベッドタウンでばかり暮らして来た、生粋の団地育ちであるまつきりは、ごちゃごちゃした街に住み、ひなびた個人商店がいっぱい立ち並ぶ商店街をそぞろ歩きしながら日常の買い物をする、というのが夢だったのです。めちゃくちゃ嬉しいです〜。

まつきり人生初の23区進出。電話番号がぜ、ぜ、03に・・!このコンプレックスは、長年「え?多摩?あぁ、あのダムあるとこ?」とか言われ続けた多摩っ子(すなわち中途半端に都民)にしかわからないかも知れませんなぁ(遠い目)。

部屋が広くなりました。そして何より、今度の部屋はガスコンロ導入!いえい!!
前のところが電磁調理器一口だけだったので、これが何より嬉しい。鍋でパスタゆでている間に、フライパンで作ってあったパスタソースが冷めている・・なんて悲しいお料理事情から、おさらばなのです。魚、焼き放題!(笑)

これで、部屋に人呼んで宴会が可能に。

加えて、シケベな僕の悪友を釣るための追加情報としては、上に住んでいる大家さんところのお嬢さんがもの凄い美人です。アナウンサーか何かかと思った・・。

・・さぁ、これでどうだ!?
みなさん、遊びに来てくださいね〜・・ただし、片付いたらネ・・(涙)

投稿者 risabro : 16:21 | コメント(0)

2005年05月16日

新大久保攻めまくり(2) :買っちゃいました!

そして、レッスンの後は同じくユーワクの街・新大久保で、遂に購入してしまいましたフリューゲルホルン!

メーカーはC. G. Conn社製です。現在使用しているトランペットと奇しくも同じメーカーを選んでしまったのは、やっぱしカラダが耳が馴染んでいるんでしょうねぇ、このメーカーの音に。

この歳になるまでこの楽器に手を出さなかったのは、昔から苦手感を感じていたからだったんですが、実際に楽器を手に入れて吹いてみると・・うう〜ん、やっぱりこれは「トランペットとはまったく違う楽器だなー」とあらためて実感(アタリマエ?)。しかし、「どうやって吹き分けるか」という点においても先のレッスンにおける師匠・充くんのサゼスチョンがすごく利きそうな予感があります。

あー、こっちも練習しなくちゃですね。
昔から、木管楽器の人が持ち替えをするのを見て「すげーなー、俺ぜってー無理!」って思っていたんですけどね・・sax→flもしくはclみたいにハードルは高くないのかも知れないけれど・・。ちゃんと使いこなせたら、ビッグバンドのセクションワークだけじゃなく、弊楽団などでテーマやソロを吹くのにも使ってみたいですね。

うん、楽しみっす。

投稿者 risabro : 13:46 | コメント(0)

新大久保攻めまくり(1):初レッスン

以前から、楽器を習ってみたいとは常々思いつつも、そもそもそんなに研究熱心ではないので、この人に教わりたい!という師匠も見つけられず、なかなか実行に移す機会がないままに来ていたのですが、ついに今回、初のレッスンを受けることに。

僕の師匠になってくれたのは、先にライブレポートでも書いた、「ミツルジルシ」の田中充くん(師匠なのに「くん」付けになってていいのか?!無礼おゆるしのほどを・・)。

プレイスタイルはまったく違えど、その造詣の深さ、トランペットに対する愛情とか、ものすごく尊敬していたので、「いろいろ教えて貰いたいなー」とは思っていたのですが、中途半端に教わるよりは、ちゃんとレッスンとして教わりたいと思いまして、お願いしてみました。もともと呑み友達である歳上の人間にレッスンするなんて気が乗らないと思うところを、快諾してもらえて本当に嬉しいです!

この歳に至るまで、レッスンらしいレッスンというのはほとんど初めて。果たして、その結果は・・

大成功でした!
もう、凄い。凄いよ充さん。

「松木さんてアレでしょ、こういう奏法とかこういうフレーズとか苦手でしょ?」
って、冒頭にちょっと話しただけで、バシバシ言い当てられてしまいました。

奏法の基本的な部分で、概念を言葉としては知っていても全然ちゃんと実践できてなかったことを、何種類もの巧みな説明によってこちらがイメージしやすいようにリードして下さいました。

レッスン受講は大正解で、ほんとに充実した1時間だったんですけど、こんどは抱えた宿題が多すぎてパンクしそうです・・もう耳からいくつかこぼれ落ちてるような気がしてならないです・・。

一線級のプロってほんとに凄いですね・・って改めて。充くん、ほんとにありがとーです!!

投稿者 risabro : 11:43 | コメント(0)

2005年05月09日

きゃあ〜あ

050509.jpg

な、7年振りの物欲が、うずくわぁ・・。

コワイ街です、新大久保。ちょっと覗きに行ったらコレですもの。嗚呼。

GW最後の悩める1コマ。

投稿者 risabro : 12:20 | コメント(0)

2005年05月03日

八木くんおめでとー!

[八木正雄くんwedding'05/05/03]

yagi050503.jpg

見て下さい、この2人の笑顔。
ここまでニコニコな新郎新婦も、そうはいないんじゃないか、って思いませんか?
あとは、右下にいる入道のようなペレくんがまたいいアクセントに。

リハに1度も参加出来ぬまま、ウェディングバンドに乗ってしまいました。あとで録音聞いたらもう噴飯物でした・・40分も演奏してるんだもの。なによりおもしろかったのが、新婦のツッコミ。ひらい氏設置のマイクが高砂に近かったらしく、場面毎に的確なツッコミが入っていてめちゃくちゃ面白くなっています。「プロ野球珍プレー好プレー」みたいなものな?

久々に、心から楽しい宴に参加できて、自分も楽しかったです。八木くん、おめでとー!

投稿者 risabro : 23:59 | コメント(0)

2005年04月03日

つまのお値段

 つま、と言ってもワイフの方ではありません。

 横浜で所用があったので、帰りしなに飯を食おうという話になりました。ところがさすが横浜は地方都市、22時前になると食事をするのに選択の余地があまりないのです。駅ビルのレストラン街はあまり最近訪れていないので、岡田屋M○re'sの8Fに行って、蕎麦屋に入りました。

 温かい蕎麦が苦手で、かつゴマだれが大好きなわたくし。「大根たっぷり、ごま風味」という説明を元に品書きから「三浦せいろ」\840、なる品をチョイス。てっきり、ゴマだれのつけ汁に大根おろしがドバっと入ったせいろ蕎麦を期待していました。ところが。

 出てきたのは、ただの盛りそばの上に刺身の「つま」の様な千切り大根がわさっとひと山。刻み海苔と海苔と貝割れ大根がぱらり。「ごま風味とは・・一体これのどこが・・」と思ったら、申し訳程度にすりゴマがパラっとかけてありました。

 ああ、失望とショックの余り、そこでブツの写真を撮らなかったことを、いま猛烈に後悔・・。

 たしかに、「ごま風味」って書いてあるだけで、「ごまだれ」とはどこにも書いてない。うん、書いてないよ。んでもって、「大根」とは書いてあっても「大根おろし」とはどこにも書いてない。ええ、書いてありませんけど何か?!

 店での記憶がほとんどないのですが、こんなにショボい具のお蕎麦は初めてでしたねー。仮にせいろが\650だったとして、刺身の「つま」のトッピング料金が\190かよ!!それが、わさっと、まるで将棋盤の上に駒を盛りつけた「山崩し」さながらに盛りつけられている。どうやって取っても何かがこぼれる始末。
「これは何かの罰ゲームかなにかなの?」
と思ってしまいました。しかも肝心の蕎麦がのびきってて不味い、と来た日には拾いあげるポイントまるでなしの悲惨さです。

 いやー、やられました。久々に、外食時のメニュー選びにおける「引きの弱さ」を、如何なく発揮。あそこの店主はぜひとも、うちの近所の立ち食い蕎麦屋「醍醐」のパートの女性に弟子入りして来るといいです。

 どなたか、横浜駅近辺で夜ちょいと遅めの時間帯における豊かな外食ライフに見識の深い方、よきアドヴァイスを・・。

投稿者 risabro : 23:59 | コメント(0)

2005年02月23日

チャーリーパーカーのアルト

が、2400万円で競り落とされたそうですね。
http://www.asahi.com/culture/update/0222/001.html

その楽器がどんな楽器か知らないけれど、他の人が使ってもあんな音は出ないと思いますが。

ていうか、
買えるのか!?
どっかの博物館に収蔵とかしないのかよ!?
と思ってしまいました。

そんなもんなの?ジャズって。

あ、みなさま、ご無沙汰です。
また風邪をひいてしまいました。
コメント、紹介文を戴いた皆様、お返事はもう少しお待ちを・・。

<<以下、いただいたコメントを転記しています>>

・CAP γ-gtp SUGI
2005年02月23日 02:20

あとガレスピーのラッパとかも出品されたんですよね。
いくらになったんだろう・・・。


・まりょ
2005年02月23日 07:29

まつきりさんも風邪だったのね、やはり流行ってますねぇ。
お大事に。
私はパーカーのアルトはいらないけど、パーカー本体(本人)が欲しいわ。特に1940年代くらいの。

投稿者 risabro : 01:11 | コメント(0)

2005年02月10日

名曲はつらいよ

ここんとこ、頼まれ編曲の作業にかかりきりになってます。
今回は、既存のアレンジで譜面がないものを書き下ろす「コピー」ではなく、自分のオリジナルアレンジを、という依頼なので、非常に張り切っては居るのです。解釈の仕方なんかも腕の見せ所。

なもんで、
「あーでもない、こーでもない」とアタマの中で曲を転がしているんだけれど・・なかなか料理出来なくて煮詰まってます。

なにせ、曲がスティービー・王さんの超有名な「迷信」。

「相手にとって不足はない」どころか、手に余っちゃって余っちゃって、んもー、どーしましょ!という感じです。
「な、なにこのドラムのグルーヴは!?なにこのクラビのコンピングは!?パーツ、これだけ?これだけなの?このリズム、どないして出せっちゅーねん!」

ぶつくさ言いながら同じ曲ばっかり数百回リプレイして、気持ち悪くなって来ました・・。

原曲の完成度が高いヴォーカルものをインストゥルメンタルのアレンジにしよーとすると、どうしても「スーパー生鮮食品売り場のBGMになっちゃってるよ症」に陥りやすいので非常に危険なのですよ。嗚呼。

気分はさながら、「修羅の門」に出てくる敵役の人。

「付け入るスキがない・・。こいつ・・強い!」

ゲンジツ逃避せずに五線に向かえと。はい。


<<以下、いただいたコメントです>>


・miggy
2005年02月10日 12:38

そういうことだったのね
がんばれー!

・コウ
2005年02月10日 13:03

スティービーの曲って、バンドでやろうとすると必ずやダサダサになる。Don't you Worryにしても迷信にしても。

やはり、あのCDの録音ってすごく特殊なサウンドなんだろうね。ほとんどの楽器をスティービーが演奏しているせいだろうと解釈してます。特にドラム。

・miggy
2005年02月11日 17:51

で、アレンジできた?(笑)

・モコ
2005年02月13日 07:24

ふおおお-------。大変じゃぁ・・・

投稿者 risabro : 10:26 | コメント(0)